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公開 | チバタカコ

B.LEAGUE 2019-20シーズン開幕!「レバンガ北海道」。折茂武彦選手ラストシーズン!

2019-20レバンガ北海道
 

Bリーグ4年目のレバンガ北海道10月6日(日)・7日(月)、北海きたえーるでホーム開幕戦を迎えます。毎シーズン、道産子選手をメインにインタビューしてきた北海道Likersですが、今シーズンは北海道のバスケファンの誰もが期待を寄せる、あの選手にも会ってきました!

そして、北海道のプロバスケットボールをけん引してきた、折茂武彦選手が今シーズン限りで引退を表明。バスケ界のレジェンドの姿を目に焼き付けろ!

 

目次

・北海道のプロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」
・バスケへの情熱を見てほしい~橋本竜馬選手
・チームに貢献したい~内田旦人選手
・今年は点を取る~多嶋朝飛選手
・「勝つ」、ただそれだけ~折茂武彦選手
・折茂武彦選手、現役引退発表
・ホーム開幕戦は10月6日(日)・7日(月)


 

北海道のプロバスケットボールチーム
「レバンガ北海道」

昨シーズンはBリーグワースト22連敗という不名誉な記録をつくり、シーズン60試合中勝てたのはわずか10勝。B1残留プレーオフでは第3戦までもつれてギリギリ残留を決めたレバンガ北海道(以下、レバンガ)。
 
 
レバンガ北海道集合写真※レバンガ北海道(C)LEVANGA HOKKAIDO

 
強豪ひしめく東地区の他チームから、圧倒的に差をつけられ、昨シーズン終了後は「来シーズンは大丈夫なの?」と不安視する声も聞こえてきましたが、今シーズンのレバンガは動きが早かった!
 
昨シーズン、途中交代でチームを指揮した内海知秀ヘッドコーチと早々に契約更新。そして、毎シーズンその去就が注目される折茂武彦選手も5月に現役続投を発表。
 
何より、北海道のバスケファンが驚いたのが、昨シーズン西地区1位、チャンピオンシップにも出場した琉球ゴールデンキングス(以下、キングス)から、PG(※1)の橋本竜馬選手が移籍してきたこと。


レバンガ北海道橋本竜馬▲#0、PG 橋本竜馬選手
※レバンガ北海道(C)LEVANGA HOKKAIDO


さらに、セネガル出身の帰化選手・ファイパプ月瑠(むーる)選手、アメリカ出身のケネディ・ミークス選手とマーキース・カミングス選手の新加入など、今シーズンにかけるレバンガの本気度が伝わってきます。


レバンガ北海道マーキース・カミングス▲#2 SF/PF マーキース・カミングス選手
※レバンガ北海道(C)LEVANGA HOKKAIDO

 
レバンガ北海道ケネディ・ミークス▲#1 PF/C ケネディ・ミークス選手
※レバンガ北海道(C)LEVANGA HOKKAIDO


レバンガ北海道#6ファイ パプ月瑠▲#6 PF/C ファイパプ月瑠選手
※レバンガ北海道(C)LEVANGA HOKKAIDO
 

北海道Likersでは、毎年北海道出身選手をメインに、レバンガ応援取材をしてきましたが、今シーズンは、やはり誰もが注目するあの選手にも話を聞いてきました。
 
したって、気になるっしょやー。
 
 

バスケへの情熱を見てほしい
~橋本竜馬選手

昨シーズンは、北海道とは真逆の沖縄で過ごした橋本選手に「札幌は慣れましたか?」と尋ねたら、「こんなに暑いなんて思っていませんでしたよー」と開口一番。
 
取材時(8月)の札幌は、連続真夏日という記録的猛暑の真っただ中。チームと合流した7月は、まだ涼しく過ごしやすかったそうですが、さすがの福岡生まれもこの猛暑にはまいったよう…
 
ん?待て、待て。
もしかして、今年の札幌のあの暑さは、沖縄から熱い男が来たからでなんでないかい?
 

レバンガ北海道#0、PG橋本竜馬(はしもと りょうま)選手▲#0、PG橋本竜馬(はしもと りょうま)選手。1988年5月11日、福岡生まれ。2011年からアイシン(現・シーホース三河)に7年在籍し、昨シーズンは琉球ゴールデンキングスで活躍。日本代表経験もある
 

北海道Likers(以下、HL):チームと合流してさっそく大沼で合宿がありましたが、レバンガの印象は?
 
橋本:昨シーズンのレバンガの成績は知っていますから、やはりどの選手も意気込みがあり、積極的な練習ができていると思います。成績が悪いと、暗いシーズンを過ごすことになりがちですが、今シーズンはしっかり自分たちのバスケをやる!という姿勢が見えていると感じています。
 
HL:橋本選手の加入は、道内のバスケファン、レバンガファンにとってはものすごく期待が大きく、マスコミの取材も大変多いと思います。どのように感じていますか?
 
橋本:チームに合流したからには、自分はもうお客さんではありません。個性を出し、リーダーシップを出しながらチームを引っ張っていければと思っています。取材もとても多いし、期待されていることは自覚しています。だからこそしっかり結果を残さないと!
 

レバンガ北海道#0、PG橋本竜馬(はしもと りょうま)選手▲愛犬のハナちゃんが飛行機NGの犬種(パグ)のため、沖縄から1週間かけて車で北海道上陸。「こんな長距離運転は生まれて初めてでしたよ」。愛犬の話になると、とたんに表情が崩れました

 
HL:まだ開幕前ですが、イベントなどでレバンガファンと接する機会も多いかと思います。北海道のファンの印象は?
 
橋本:沖縄もバスケファンが多いのですが、バスケットをよく知っていて「勝つキングスが見たい」という厳しさがありました。北海道の人たちは、とってもあたたかい。皆さん北海道が大好きで、北海道のチームを応援したいという気持ちがすごく伝わってきますね。
 
HL:レバンガのいるB1東地区は、強豪チームがひしめいていますが、そこで戦うことについて。
 
橋本:アルバルク東京、千葉ジェッツふなばし、宇都宮ブレックス、サンロッカーズ渋谷、秋田ノーザンハピネッツ、東地区全チームと戦えるということが、とてもうれしい!毎試合プレーオフのつもりで、全力で倒す気持ちで戦います。
 

レバンガ北海道#0、PG橋本竜馬(はしもと りょうま)選手▲「自分の中で悔いが残らないよう、この試合で選手生命が終わってもいいというくらいの気持ちで毎試合挑んでいる」と語る橋本選手。インタビュー中、よく出てきた言葉が「情熱」でした
 

HL:ホーム開幕を前に、北海道Likersの読者、北海道のバスケファンへ、今シーズンの抱負を!
 
橋本:バスケを通じて、自分の人間性や情熱を見てほしいです。若い時は、自分が活躍したいという気持ちがありましたが、今は、レバンガをもっとたくさんの人に知ってほしいし、バスケを全道、全国の人に見てもらいたい。NBAの八村塁選手のように日本のバスケは底上げがされてきましたが、レバンガもその中にいるということ、バスケ界で注目されるチームになりたいと思います。
北海道の皆さん、ぜひ、応援に来てください!

 

チームに貢献したい
~内田旦人選手

昨シーズン2月から、東海大学在学中に特別指定選手としてチームと合流した、札幌出身の内田旦人選手。プロ選手として挑む今シーズンにかける意気込みを聞きました。
 

レバンガ北海道#16、PG/SG内田旦人(うちだ あきと)▲#16、PG/SG内田旦人(うちだ あきと)選手。1996年9月22日、札幌生まれ。兄姉がミニバスケットをしていた影響で、小学校1年からバスケットを始める

 
北海道Likers(以下、HL):昨シーズン、プロリーグのB1のコートに立った感想は?
 
内田:アウトサイドのプレーは通用したと思うのですが、僕は身長が低いので、中に切り込むとやはり高さにやられてしまうし、体が触れると飛ばされる。今シーズンはプロの接触にしっかり慣れて、戦えるようにしたいです。
 
HL:レバンガの初合宿はどのような感じでしたか?また、先輩たちとのコミュニケーションは?
 
内田:大学の合宿は、3部、4部練習と、どんどん追い込むのですが、プロは短時間集中で、やっても2部練習。短い時間にどれだけ強度を高めて質を高めるのか、その時間内でしっかりコミュニケーションを取れるようにするなど、考えさせられることがとても多かったです。
 
ミスをするともちろん叱られますが、変に落ち込まないように、皆さんがフォローしてくれて、松島さんや桜井さんによくいじられていました(笑)。

 
レバンガ北海道#16、PG/SG内田旦人(うちだ あきと)▲インタビュー中は、コロコロと表情が豊か!これはお姉さんたちが放っておかないでしょう。道産子選手として、あさひたん(多嶋選手)に続いて、「うっちー」ブームがくるのでは?と北海道Likersは感じましたよ

 
HL:1996年生まれだと、小学生の時には北海道にバスケットチームがあったと思いますが…。
 
内田:小学5年生だったと思いますが、初めてレラカムイ北海道の試合を家族で観戦しました。その時コートにいた折茂さん、桜井さん、大介さん(野口大介選手:現・サンロッカーズ渋谷)と自分が今同じコートにいるというのが、とても不思議な気持ちです。
 
そして、バスケのクリニックでレラカムイの選手たちが、小学生の自分に対してとてもよく指導してくれたのを覚えています。なので今度は、僕が子どもたちに同じようにする立場なのだと思っています。
 

レバンガ北海道#16、PG/SG内田旦人(うちだ あきと)▲劇団松島(※2)からオファーはないですか?と尋ねたら「いや…まだ」と。もしかしたら、オファーを待っている?
 

HL:「あのチームの、あの選手には負けたくない」と思う選手はいますか?そして、今シーズンにかける思いを聞かせてください。
 
内田:サンロッカーズ渋谷のベンドラメ礼生(れお)選手は、大学時代の先輩で、キャプテンとしてチームを引っ張っていました。とてもリスペクトしている選手です。同じ東地区だし、今シーズンは何回も試合で当たります。ベンドラメ選手はPGなので、ディフェンスで止めたい!そう思っています。
 
北海道出身として、やはり北海道のチームに貢献できるような選手でいたいです。どんな場面でも試合に出してもらえたらきちんと仕事ができるように、ベンチにいても常に考えていたい。自分は得点力が長所だと思っているので、しっかり得点をして結果に結び付けたいです。
北海道の皆さん、ぜひ試合会場に来て、レバンガ北海道を応援してください。

 

今年は点を取る
~多嶋朝飛選手

多嶋選手にインタビューをしたのは、プレシーズンゲームを間近に控えた9月初旬。
 
道内のマスコミやバスケット関係メディアなどが多数、公開練習取材に集まり、個々の取材で選手たちがあっちでインタビュー、こっちで撮影、さらに練習後のケアも控えているという、あずましくない(※3)中でも、さわやかに対応してくれました。
 
北海道Likers(以下、HL):昨シーズンは終盤でケガをして試合にも出場できない時間がありましたが、その後の調子はどうですか?
 
多嶋:完治はしていないですが、練習で動くことはできるので、体と上手に付き合いながらケアをしながらやっています。風邪などもひかないように、サプリメントを飲んで対応しています。
 

レバンガ北海道#8、PG多嶋朝飛(たじま あさひ)▲#8、PG多嶋朝飛(たじま あさひ)選手。1988年10月8日、帯広生まれ。今シーズンはキャプテン経験を活かし、オフコートキャプテンに任命
 

HL:今シーズンの目標は?
 
多嶋:どのように起用されるか、試合にならないとわかりませんが、今年はとくかく点を取りたいですね。外国籍選手まかせではなく、日本人選手が点を決めに行かないとダメだと思う。そのためにも相手の脅威になるようなバスケを目指して、起点にもなれるようにしたいです。
 
HL:同世代の橋本選手が新しく加入しましたが、やはり意識しますか?
 
多嶋:それはもちろん、刺激も受けるし、意識もします。ただ、お互い見てきた世界が違うし、やってきたことも違う。それをうまくすり合わせて、それぞれの良さをチームに還元したいです。
 
 
レバンガ北海道#8、PG多嶋朝飛(たじま あさひ)▲脂質を抑えるなど食事にも気を付けているという多嶋選手。「でも、そういう食事はちょっと飽きてきたかも(笑)」
 
 
HL:今のチームはどんな様子ですか?
 
多嶋:対外試合を一度もしていないので、実際どこまでできるかはわからないですが、プレシーズンゲームやアーリーカップで試合を経験して、きっとポジティブなこともネガティブなことも出てくると思いますが、よいカタチでシーズンに入りたいですね。
 
 
レバンガ北海道#8、PG多嶋朝飛(たじま あさひ)▲バタバタした取材時でもさわやかに対応してくれた多嶋選手。今シーズンも「みんなのあさひたん」は健在です!
 

HL:今シーズンはどんなところを注目してほしいですか?
 
多嶋:チームとしては展開の早い、スピーディなバスケになると思います。個人的には、点を取るためにはシュート本数を多くしなくてはいけない。攻め気で、どれだけ相手にとって脅威になれるか、というところを見てほしいですね。
 
 

「勝つ」、ただそれだけ
~折茂武彦選手

折茂選手のことを語る時、枕詞のようについてくるのが「Bリーグ最年長」「バスケ界のレジェンド」。
 
確かにその通りなのですが、折茂選手にとっては、そんなことはどうでもいいこと。
 
今シーズンの契約会見時に「昨シーズンは屈辱的なシーズンだった。悔しい思いをしたし、このままでは終われない」と語ったことで、今シーズンへの強い覚悟が伝わってきました。
 

レバンガ北海道#9、SG折茂武彦(おりも たけひこ)▲#9、SG折茂武彦(おりも たけひこ)選手。1970年5月14日、埼玉生まれ。レバンガ北海道の選手兼代表
 

北海道Likers(以下、HL):シーズン開幕を間近に控えて、折茂選手個人やチームの調子はどうですか?
 
折茂:僕自身はケガもしていないし、体のコントロールもできているし、悪くはないですよ。帯広合宿から外国籍選手も練習に参加していますが、まだチームができあがっているわけではりません。でも今シーズンのチームは、何かあると集まって話をするなど、よくコミュニケーションが取れていて、いい方向に向かっていると感じています。

 
レバンガ北海道#9、SG折茂武彦(おりも たけひこ)▲インタビュー中、何度も「勝つ」という言葉を口にした折茂選手
 
 
HL:折茂選手は、クラブ代表としての顔も持ちますが、今シーズンのホーム開催では何か新しい演出などはあるんですか?
 
折茂:アウェイ側のゴール裏に「くつろぎラウンジシート」と言って、会社仲間や友だち同士で観戦できる席があるんですけど、ここ、飲み放題で大変評判がいいんですよ!いま、どこかのスポンサーさんとタイアップしてここをバージョンアップできないか、と考えているところです(※4)。

 
レバンガ北海道#9、SG折茂武彦(おりも たけひこ)▲「個人の目標数字とか、ないんですよ。そんなことよりチームが勝つことが重要。応援してくれる人たちが求めているのも勝つことでしょ?」と折茂選手

 
HL:今年はどのようなシーズンにしたいですか?
 
折茂:「勝つ」という言葉しかないですね。昨シーズンはホーム4勝しかできなかった。その悔しさはチームにあるし、ファンにもあると思う。もうそんな思いをさせないためにも、数を勝って、上に行く。それだけです。負けるのはもういいでしょ(笑)。

今年のシーズンスローガンは「変わレ」です。クラブもチームも選手個人も、変わらなければならない。勝つことが、応援してくれる人たちへの恩返しだと思っています。

※折茂選手のインタビューは9月初旬に行いました。

 

折茂武彦選手、現役引退発表

毎シーズン、開幕前に応援取材をしてきた北海道Likersに激震が走りました。

レバンガ北海道、折茂武彦選手、今シーズン限りで引退

この記事が間もなく北海道LikersWEBで公開される直前のことでした。

10月1日、札幌市内のホテルで折茂選手の引退記者会見が行われました。


折茂武彦引退会見会場


折茂選手は、「チームもクラブもバスケ界でも、自分の責任は果たせたと思った」と引退を決めた理由を、ゆっくり、かみしめるよう話はじめました。

「レバンガは変わらなければならない。自分はチームやクラブの象徴としてやらせてもらっていた。チームもクラブも、もう象徴の自分がいなくても歩いていける。若手が引っ張って強いチームにならないといけない」とチームへの思いを語りました。


折茂武彦引退会見


そして、

「北海道に来た時、『来てくれてありがとう』と声をかえられて、本当にうれしかった。2011年に前チームが消滅しかけた時、自分が新チームを設立する原動力になったのは、その言葉があったから」

「どれだけ負けても応援してくれるファンがいて、たくさんの人に支えられた。トヨタ時代は選手として成長できた最高の場所。北海道は人として成長させてくれた特別な場所。自分を必要としてくれたから、ここまでがんばれた。必要とされると人はがんばれるということを教えてもらった。何ができるかわからないが、北海道の人たちにお礼を言いたいし、恩返しがしたい」

と、北海道への感謝を言葉にしました。

最後に、

「最後のシーズンを戦えるのはありがたい。これから60試合あるので、行けと言われたらいつでも出ていけるように、ちゃんと準備をしてコンディションを整えたい。自分はシュートするしか能力のないプレーヤーです。打たなければ点数は入らない。少しでも多く、そういうシュートシーンをファンに見せたい」

と、ラストシーズンへの思いを語ってくれました。

 

ホーム開幕戦は
10月6日(日)・7日(月)

B.LEAGUE2019-20シーズン(B1/1部)第1節、ホーム開幕戦の対戦相手は、昨シーズン最後の最後までB1残留プレーオフで戦った横浜ビー・コルセアーズです。横浜ビー・コルセアーズには、レバンガから移籍した牧全選手もいます。


レバンガ北海道マーク・トラソリーニ▲#15 PF/C マーク・トラソリーニ選手。レバンガのエースには、今年も期待大!です
※レバンガ北海道(C)LEVANGA HOKKAIDO

 
昨シーズンみたいなヒリヒリするような結果はもう見たくない!勝って、連勝して、「北海道のチームは強いぞ!」と言われるレバンガ北海道が見たい!

そして、今シーズン限りで引退を発表した折茂選手が、最後の最後までコートに立ち、3Pを決める姿が見たい!
 
今シーズンも北海道Likersは、全力でレバンガ北海道を応援します!
 
みんなで、開幕戦に行くべー!
 
※1 「PG」:ポイントガード。ゲームを組み立てるチームの司令塔の役割。 
※2 「劇団松島」:Bリーグ随一のエンターティナーと呼ばれている#32、松島良豪選手が、試合前にコートに登場して見せてくれるパフォーマンスのこと。
※3 「あずましくない」:北海道弁で「落ち着かない」という意味。
※4 取材時は未定でしたが、「JOHNSON HOMESラウンジシート」に決定。詳細は公式HPをご覧ください。
 
 

B.LEAGUE 2019-20シーズン(B1/1部)第1節 ホーム開幕戦
レバンガ北海道×横浜ビー・コルセアーズ

●日時
2018年10月6日(日)開始時刻/15:05
2018年10月7日(月)開始時刻/19:35
●会場/北海きたえーる(北海道立総合体育センター)
札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1
※チケット、その他詳細は、公式HPをご覧ください。
 
 

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