北海道情報サイト「北海道ライカーズ」北海道情報サイト「北海道ライカーズ」

what likers

Icon search探す

公開 | チバタカコ

檜山エリア道の駅三選~上ノ国・江差・厚沢部~

檜山エリアの道の駅
 

さわやかな夏の観光シーズンが終わり、これからの北海道は実りの秋!どこへ行っても食べ物がおいしく、そして、全国どこよりも早い秋が楽しめます。地元グルメや秋の景色を楽しむのにドライブにはもってこい!そこでおすすめしたいのが、檜山エリア。ドライブしながら道の駅を回り、檜山エリアで一泊。北海道Likersからの提案です。
 
 

目次

・秋の北海道は、檜山エリアが狙い目。ところで、檜山ってどこ?
・上ノ国町~道の駅上ノ国もんじゅ
・江差町~道の駅江差
・厚沢部町~道の駅あっさぶ
・乙部町~「バリアフリーホテルあすなろ」で一泊

 
 

秋の北海道は、檜山エリアが狙い目。
ところで、檜山ってどこ?

広大な北海道は、総合振興局・振興局と呼ばれるエリアで行政区画されています。ちなみに札幌市は「石狩振興局」。
 

北海道の行政区画地図▲北海道の行政区画
 

道内の人なら「空知」「後志」「十勝」と言うと「ああ、あの辺ね」とピンときますが、慣れない道外の人にはいまひとつ…のはず。
 
●北海道の総合振興局・振興局
空知(そらち)総合振興局(夕張市、美唄市、芦別市、赤平市、三笠市など産炭地が多いエリア。近年はワイン産地としても人気)
 
石狩(いしかり)振興局(札幌市、江別市、石狩市、千歳市などがあるエリア。札幌を中心とした大都市圏)

後志(しりべし)総合振興局(渡島半島エリアの小樽市、蘭越町、ニセコ町、留寿都村などがあるエリア。ニセコアンヌプリを中心としたパウダースノーのゲレンデが世界的に大人気)
 
胆振(いぶり)総合振興局(室蘭市、苫小牧市、登別市、厚真町、洞爺湖町などがあるエリア。洞爺湖や登別は道内屈指の温泉地です)
 
日高(ひだか)振興局(新冠町、浦河町、えりも町、新ひだか町などがあるエリア。馬産地としても知られています)

渡島(おしま)総合振興局(函館市、松前町、七飯町、長万部町などがあるエリア。噴火湾、太平洋側に面しています)

檜山(ひやま)振興局(江差町、上ノ国町、厚沢部町、奥尻町、せたな町などがあるエリア。道南の日本海側に面しています)

上川(かみかわ)総合振興局(旭川市、富良野市、東神楽町、美瑛町などがあるエリア。大雪山国立公園や人気ラベンダー畑があります)

留萌(るもい)振興局(留萌市、増毛町、初山別村、天塩町などがあるエリア。日本海側に面した海岸線は日本海オロロンラインと呼ばれています)

宗谷(そうや)総合振興局(稚内市、豊富町、礼文町、利尻町などがあるエリア。北海道の上の方にあるエリアです)

オホーツク総合振興局(北見市、網走市、興部町、大空町などがあるエリア。オホーツク海側に面しています)

十勝(とかち)総合振興局(帯広市、鹿追町、大樹町、足寄町などがあるエリア。農業・酪農地帯で、日本最大の食糧基地とも言われています)
 
釧路(くしろ)総合振興局(釧路市、厚岸町、弟子屈町、白糠町などがあるエリア。阿寒摩周国立公園や釧路湿原国立公園など自然が豊か)

根室(ねむろ)振興局(根室市、中標津町、羅臼町などがあるエリア。北海道の最東端に位置します)

北海道Likersが紹介するのは、檜山エリア。離島の奥尻町、せたな町、今金町、乙部町、厚沢部町、江差町、上ノ国町の7つの町があります。

 
檜山振興局地図▲檜山振興局

 
札幌から車で向かうと、噴火湾沿いに高速道路を使って行ける函館方面(渡島エリア)とは違い、渡島半島を太平洋側から日本海側に横断します。
 
●札幌市~せたな町アクセス例
札幌〜道央道〜国縫(くんぬい)IC~国道230号~せたな町
約258㎞、所要時間約3時間30分
 
●札幌市~江差町アクセス例
札幌〜道央道~八雲(やくも)IC~国道277号と国道229号~江差町
約298 km、所要時間約4時間
 
地物農産物はもちろんですが、なんといっても日本海から水揚げされる新鮮な海の幸は絶品!
 
長時間ドライブしても行く価値があるというものです!
 
今回は、札幌から上ノ国(かみのくに)町~江差(えさし)町~厚沢部(あっさぶ)町の道の駅をめぐり、乙部(おとべ)町で一泊するルートで紹介します。

 

上ノ国町~道の駅上ノ国もんじゅ

上ノ国町にある「道の駅もんじゅ」は、国道228号線沿い、海沿いにある道の駅です。
 

上ノ国町にある「道の駅もんじゅ」▲上ノ国町にある「道の駅もんじゅ」

 
「もんじゅ」とは、前浜にある岩「もんじゅ岩」が所以。漁師が漁に出て、船上から前浜を見ると、もんじゅ岩が「文珠菩薩」に似ていることからそう呼ばれているそうです。
 

もんじゅ岩▲もんじゅ岩
 

2018年にリニューアルし、2019年春でリニューアルオープン1年を迎えました。
 

上ノ国観光協会、上ノ国町地域おこし協力隊の濱本恭平さん▲上ノ国もんじゅを案内してくれた、上ノ国観光協会、上ノ国町地域おこし協力隊の濱本恭平さん
 

1階では、国内では上ノ国町のみで産出されるブラックシリカ商品をはじめ、水産加工品、地物産の野菜や果実など、上ノ国町の特産を販売しています。
 

道の駅もんじゅの1階
 

取材時は、道内では一番の生産量があるというきぬさやえんどうが、袋にぎゅうぎゅうに入って、なんと100円!安い!
 
これからはじゃがいもやお米が並ぶそうです。
 

道の駅もんじゅの野菜直売▲野菜の直売所
 

上ノ国町根ぼっけ▲上ノ国産の根ぼっけ

 
上ノ国町のかたこもち▲上ノ国町では「かたこもち」と呼ばれるお菓子。一般で言う「べこ餅」です

 
リニューアル時にオープンした「菓処 あまのがわ」は、道の駅内に工房があり、定休日以外は毎日つくりたてが並びます。
 
イチオシは土日限定のあんぱんと、上ノ国町のご当地キャラクター「カミゴン」のどらやき。
 

上ノ国町もんじゅ、ご当地キャラクター「カミゴン」の焼印があるどらやき▲ご当地キャラクター「カミゴン」の焼印があるどらやき

 
上ノ国町道の駅もんじゅ、カミゴンのどらやき▲カミゴンを割るのには気が引けましたが…ドライブ途中のおやつにぴったり
 

お土産で何を買うか迷ったら、ちょっとクールダウンしましょう。
 
ソフトクリームやジュースが飲めるコーナーで、上ノ国産のイチゴをたっぷり使った苺ジュースを。
 
 
上ノ国町もんじゅ。イチゴとミルクをシェイクしたジュース▲イチゴとミルクをシェイクしたジュース380円。ベタベタした甘さはなく、酸味が利いてさっぱり!
 

2階は、「グルメブティックもんじゅ」と名付けられたレストラン。てっくい(ひらめ)やゴジラエビ(イバラモエビ)など、上ノ国町の味覚を堪能できます。
 

上ノ国町もんじゅ2階、グルメブティックもんじゅ▲このオーシャンビューを眺められただけでも、来た甲斐があるというもの。

 
そして、何よりのごちそうは、一面の窓から眺める景色。もんじゅ岩も見えます。イルカが跳ねるのが見えたり、春と秋は、海の向こうに奥尻島が見えることもあるそうです。
 

海側から見たもんじゅ▲海側から見たもんじゅ。1階も2階も一面ガラス張り
 

もんじゅに来たら、ぜひ立ち寄ってほしいのが、もんじゅの下の海岸にある「神の道(かんのみち)」。
 

上ノ国町もんじゅの海岸下へ向かう遊歩道▲もんじゅの裏から降りる遊歩道があります
 

下に降りると窓岩があり、この穴の上が階段のようになっていて、そこを竜神(神様)が昇るという伝説から「神の道」と呼ばれています。
 

上ノ国町、紙の道▲神の道。夕陽が沈む時間帯も神秘的な雰囲気でおすすめ

 
取材時は、一部土砂崩れがあり通行止めのところもありましたが、遊歩道が整備されているので、意外と楽に下に降りることができます。
 

上ノ国町もんじゅの裏の海▲下まで降りると透明度の高い海をすぐ眼下に眺められるのはいいのですが…帰り道は、結構きついです。覚悟してください
 

北海道Likersでは、上ノ国町の見どころなども紹介しています。余裕があったら、ぜひ立ち寄ってみてください。
 
道南上ノ国町にある中世の史跡「上之国勝山館跡」

上ノ国町にある円空仏

上ノ国町にある道内最古の民家。「旧笹浪家住宅」

北海道最古のお寺、上ノ国町「上國寺本堂」

本殿は道内最古、元禄12年建立。「上ノ國八幡宮本殿」

中学校の木造校舎も味わい深い。「上之国館調査整備センター」

 

江差町~道の駅江差

2019年4月にリニューアルしたばかりの道の駅江差。ここを一般的な道の駅のように、お土産を買ったり、地元物産品を買ったり味わったり…と思ったら大間違い。
 

江差町にある「道の駅江差」▲江差町にある「道の駅江差」

 
なぜなら、道の駅江差は、自称「日本一小さい道の駅」
 

江差町にある「道の駅江差」とトレイ▲大きい建物はトレイ。右側の小さいのが道の駅
 

一般社団法人北海道江差観光みらい機構の竹内泰輔さん▲道の駅江差を案内してくれた、一般社団法人北海道江差観光みらい機構の竹内泰輔さん。「近くに上ノ国もんじゅや道の駅あっさぶがあるので、同じことをしても勝負になりません。ここはとにかく立地がすばらしいので、ちょっと立ち寄って、海を見てほしいです」
 

建築面積は日本一狭く87㎡(約27坪)、建物の中の広さは約8畳。売場カウンターがあるので一般人が入れる面積はもっと狭く、大人が4~5人入ったらとたんに窮屈感が…。

 
道の駅江差内観▲道の駅の広さはこれだけ!本当に小さいです

 
入口を入ったら、数歩で日本海側に出られるというロケーションの良さがテーマで、この「小ささ」を楽しむ道の駅なのです。

 
道の駅江差入口からウッドデッキを望む▲入口から入るとほんの数歩で外のウッドデッキへ
 

建物内部には道産杉を使っており、なんとも癒される香り。
 
道の駅江差は、リニューアルにあたり江差町が北海道大学、北海道道教育大函館校、東北芸術工科大学(山形市)に協力を仰ぎ「日本一小さい道の駅プロジェクト実行委員会」を発足。
 
クラウドファンディングを実施し、目標金額の200万円を上回る、262万2,000円の寄付が全国から集まったそうです。
 

道の駅江差のウッドデッキ

 
6月には、かかわった学生たちが手掛けたウッドデッキが完成。こちらも道南杉を使っているので、木肌のぬくもりが伝わってきます。
 

道の駅江差ウッドデッキから見える日本海▲ウッドデッキから見える日本海
 

道の駅内には、小さいものを集めた「小さいものミュージアム」があります。

 
道の駅江差の小さいものミュージアム
 

そして、お土産にも、なんと小さいものが!
 
 
道の駅江差のお米を使った道南の郷土菓子「こうれん」の小さいバージョン▲お米を使った道南の郷土菓子「こうれん」の小さいバージョン(手前)
 

駐車場側には、江戸時代の江差でとんちと笑いをふりまいた「繁次郎(しげじろう)」の像があります。
 

道の駅江差の繁次郎
 

道の駅江差は、この繁次郎を目印にするとわかりやすいです。
 
北海道Likersでは、江差町の見どころなども紹介しています。余裕があったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

江差町、法華寺の「八方睨みの龍」

乾燥ナマコの新ブランド「檜山海参」は、漁師がつくる地域の宝

あれが蝦夷地のやまかいな~民謡「江差追分」

姥神大神宮渡御祭の山車が見られる。「江差山車会館」

明治時代の風情漂う、旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)

江差町の五勝手屋本舗で限定の丸缶羊羹と和菓子を

歩いて立ち寄り歴史を感じる、江差町「いにしえ街道」

自然と歴史につつまれた江差町のシンボル「かもめ島」

幕府の軍艦「開陽丸」で幕末の歴史を偲ぶ

 

厚沢部町~道の駅あっさぶ

上ノ国~江差と海沿いを走ってきましたが、「道の駅あっさぶ」はちょっと内陸部に入った国道227号線沿いにあります。
 

厚沢部町にある「道の駅あっさぶ」▲厚沢部町にある「道の駅あっさぶ」

 
建物は、地元のヒノキアスナロ(ヒバ)を使った木の道の駅。

 
素敵な過疎づくり株式会社 事業推進室の赤石香奈子さん▲道の駅あっさぶを案内してくれた、素敵な過疎づくり株式会社 事業推進室の赤石香奈子さん
 

皆さん、じゃがいもの品種「メークイン」を知っていますか?丸くてゴロンとした形ではなく、ちょっと細長いじゃがいもです。
 
実は、厚沢部町がそのメークイン発祥地。1925(大正14)年に誕生しました。
 
なので、これからの収穫期、道の駅あっさぶは、まさにメークインまつり!
 
取材時も、大小さまざまな新メークインが所狭しと並んでいました。


道の駅あっさぶのメークイン売場
 

厚沢部発祥のメークイン▲ちょっと傷がついていたり、カタチは不揃いですが、味には全く問題なし!
 

道の駅あっさぶの大きな特徴は、メークインをはじめとする地元さんの農産物が豊富に揃っていること。しかも、安価!

 
道の駅あっさぶ1階
 

メークイン、カボチャ、お米、マイタケ、さらに冬でも栽培しているというアスパラも!通年通して、常時50種類くらいの農産物があるそうです。
 

 道の駅あっさぶの直売コーナー
 

道の駅あっさぶの野菜直売

 
中には、あまりなじみのない珍しい野菜もあり、料理好きな人のイマジネーションを刺激すること間違いなし。
 
また、地元産黒大豆を使った味噌や納豆なども人気だとか。
 

道の駅あっさぶで販売している味噌 

 
農産物の直売がフロアの大半を占めており、しっかり食事ができるレストランはありませんが、メークインを使ったコロッケやソフトクリームなどを販売している「百姓屋」という店があります。
 

道の駅あっさぶの百姓屋

 
毎年実施しているあっさぶメークインコロッケコンテストのグランプリ商品を食べることができます。

2019年のグランプリは「ハイチーズ!つくね風コロッケ」(200円)。
コロッケの具材は厚沢部産蝦夷まいたけ・玉ねぎ・鶏ひき肉・モッツァレラチーズ・生姜で、半分に割ると中からモッツァレラチーズがとろ~り。
 

道の駅あっさぶのメークインコロッケ▲ハイチーズ!つくね風コロッケ
 

醤油やソースなどをつけなくてもおいしく食べられるのが、百姓屋のコロッケです。
 
ソフトクリームの一番人気は、濃厚なクリームチーズ味(350円)。
 

道の駅あっさぶのソフトクリーム

 
濃厚なコクがあり、口当たりもなんてなめらか!あっという間に食べちゃいました。
 
 

乙部町~「バリアフリーホテルあすなろ」で一泊

道の駅あっさぶから車で約15分、また日本海側に沿って走ると乙部町の「バリアフリーホテルあすなろ」です。
 

乙部町にある「バリアフリーホテルあすなろ」▲乙部町にある「バリアフリーホテルあすなろ」

 
バリアフリーホテルの名の通り、ロビーや廊下などは段差のないフラットフロアで、車いすの移動を妨げない余裕の広さ、随所に手すりが設置され、客室のドアも引き戸の自動ドア。
 

バリアフリーホテルあすなろのロビー▲明るく広々とした、開放感あふれるロビー
 

客室のベッドには、電動リクライニングベッドをエコノミールームに各1台、エグゼクティブ・デラックスルームには各2台完備するなど、隅々まで徹底したバリアフリー仕様。
 
ただ、そこまで完璧なバリアフリーだと、足腰の弱い高齢者や車いすを利用する人しか宿泊できないのでは?と思い込んでしまいますが、決してそうではありません。
 
「車いすを利用する人が使いやすいバリアフリーということは、健常者も普通に使いやすいということです。バリアフリーというより、ユニバーサルデザインと捉えてもらうとわかりやすいです」と話してくれたのは、施設長の角花千都子さん。
 
 
バリアフリーホテルあすなろ施設長の角花千都子さん▲バリアフリーホテルあすなろ施設長の角花千都子さん。「ビジネス利用も多く、リピーターも多いです」
 

実際にホテルで過ごして感じたのは、どこもゆとりがあり、車いす利用者だけではなく介助者にとっても使いやすいだろうということ。
 
そして、一番ユニバーサルデザインを実感したのはお風呂。ここまで徹底したバリアフリーのお風呂は初めて見ました。
 

バリアフリーホテルあすなろのお風呂▲浴場専用の車椅子でそのまま湯船に入れます。ファミリー・介護用専用浴室も完備
※提供写真
 

▲洗い場のカウンターと椅子は、ちょっとしたテーブル並みの高さ。これが、腰をかがめなくてもいいので、とても楽で使いやすい!
※提供写真

 
温泉の泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)で、日本海の海水を利用したタラソテラピー泉(海水入浴法)もあります。
 
夕食付プランで宿泊すると、地元の食材を使った本格的な広東料理のコースが楽しめます。
 

バリアフリーホテルあすなろのコース料理▲フカヒレスープ、アワビの葱生姜炒め、天然海老のチリソース煮など7品
 

檜山エリアをドライブして景色を楽しみ、道の駅で食べたり、買い物をしたり、そして乙部のホテルで一泊。
 
朝食は、焼き立てパンと中華がゆで1日の元気をチャージ!
 
チェックアウトして札幌に戻る前に、ホテルから車で約5分の乙部町のシラフラ(滝瀬海岸)やくぐり岩も、おすすめです
  
●バリアフリーホテルあすなろ~札幌アクセス例
国道229号、国道277号~八雲IC(高速道路)~札幌
約285㎞、所要時間約3時間50分
 
 

関連リンク

北海道檜山振興局
道の駅 上ノ国もんじゅ 
道の駅 江差
道の駅 あっさぶ
バリアフリーホテルあすなろ
この記事をSNSでシェアしよう!
  • 檜山エリア道の駅三選~上ノ国・江差・厚沢部~
Title
Close