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公開 | チバタカコ

大盛り上がりだった「第2回ほっとけないAWARD」と、次は「第2回ほっとけないSHOW」開催

第2回ほっとけないAWARD


6月26日「第2回ほっとけないAWARD」が開催され、新たに3人の挑戦者が「北海道でやりたいこと」を発表しました。会場となった札幌とライブ中継した東京会場の様子をレポートします。

 

目次

・まずはおさらい。「ほっとけないどう」って何?
・「第2回ほっとけないAWARD」は、札幌も東京も大盛り上がり!
・北海道でやりたいこと、挑戦したいこと、そしてそれを応援すること
 ー学生団体UKARI代表、立命館慶祥高校3年・種市慎太郎さん
 ー舞台を中心にTVやラジオ、イベントMCなどで活動をしている脇田唯さん
 ー一般社団法人日本フィギュアスケーターズ協会代表理事、フィギュアスケーター、小塚崇彦さん
・登壇者を囲んでブレストタイム、その意見をまとめて発表
・ 第2回ほっとけないSHOW、7月11日開催


 

まずはおさらい。「ほっとけないどう」って何?

2019年6月6日、北海道を舞台に、新たなプロジェクトにチャレンジしたい挑戦者とその活動を支援したい応援者をつなぐ共創活動「ほっとけないどう」がスタートしました。

「ほっとけないどう」をわかりやすく紹介した動画が、こちら!
「ほっとけないどう」の中心になっている、「ほっとけないAWARD」と「カンパイ☆ファンディング」も、これを見たらわかります。

 
 

「第2回ほっとけないAWARD」は、
札幌も東京も大盛り上がり!

6月26日「第2回ほっとけないAWARD」が開催されました。会場は、札幌市中央区に常設されている「ほっとけないBAR@大人座」。


札幌の常設会場「ほっとけないBAR@大人座」▲札幌の常設会場「ほっとけないBAR@大人座」(札幌市中央区南1条西1丁目3番地 板谷ビル8F)


今回の登壇者は、立命館慶祥高校3年の種市慎太郎さん、舞台を中心にTVやラジオ、イベントMCなどで活動をしている脇田唯さん、そして、2010年バンクーバー冬季五輪に出場したオリンピアン・小塚崇彦さんの3人。

「ほっとけないどう」の活動がほっとけない人、さっそく「DO!民」登録をした人、よくわからないけど楽しそうだから来ちゃった!という人、友だちに誘われた人、等々、会場は立ち見が出るほどの超満員でした。


ほっとけないAWARD会場▲満席で熱気にあふれた札幌会場


AWARDのピッチ会場は札幌ですが、この様子は東京会場にもライブ中継されました。


ほっとけないAWARD東京会場▲札幌の様子がライブ中継された東京会場

 

北海道でやりたいこと、
挑戦したいこと、
そしてそれを応援すること

「ほっとけないAWARD」とは、「ほっとけないどう」の活動の一つで、挑戦者たちが「私は、北海道で〇〇したい!」と発表する場のこと。
今回はその第2回目です。

●夢を応援しあえる仲間と夢を誇りに思える学生コミュニティをつくりたい/立命館慶祥高校3年・種市慎太郎さん


立命館慶祥高校3年・種市慎太郎さん ▲学生団体UKARI代表の種市慎太郎さん。2019年8月1日~5日、「Steppin’Up」というイベントを開催


「同じ高校同士で響きあいながら、夢に向かって努力する人が増えるといいと思っています。夢があると明日を楽しみに生きていける、そういう人が増える場所をつくりたい」と、「夢」をキーワードに自らの活動の紹介、そして、「ほっとけないAWARD」と通じてチャレンジしたいことを話した種田さん。


学生団体UKARI代表の種市慎太郎さんのピッチ風景


会場にいた同世代の高校生たちには、「一緒に興味を持ってもらうにはどうすればいいだろう」と問いかけ、大人たちには「僕たちの夢を実現するために、手伝ってください」と訴えました。
 
種田さんが北海道で挑戦したい詳しい内容は、こちら

●北海道のアウトドアシーンをアーティストの力で盛り上げたい/舞台を中心にTVやラジオ、イベントMCなどで活動をしている脇田唯さん


アートやエンターテインメントを融合させた独自のアウトドアイベントを行う「Nompass(ノンパス)」代表、脇田唯▲「女優の脇田唯です!」と第一声はマイクなしで自己紹介をした脇田唯さん。アートやエンターテインメントを融合させた独自のアウトドアイベントを行う「Nompass(ノンパス)」代表


北海道の豊かな自然や魅力を伝える方法としてのアウトドア、そしてアーティストに共感するファンの発信力を融合させて、道内外に向けて「北海道に遊びに来てください」と発信したい、と脇田さんは話します。


脇田唯ピッチ風景


「アーティストのライブやワークショップ、クリエイターたちの雑貨販売などを行っていますが、もっと活動の幅を広げるために足りないものがあるんです。このAWARDと『カンパイ☆ファンディング』で、それを実現したい!」と、会場にいる人たちに熱く語っていました。

脇田さんが北海道で挑戦したい詳しい内容は、こちら

●北海道、札幌でスケートを広げて2030年の札幌オリンピック誘致の機運を高めたい/一般社団法人日本フィギュアスケーターズ協会代表理事、フィギュアスケーター、小塚崇彦さん

小塚崇彦さん▲小塚崇彦さん


今回の登壇者の中では、誰もが知るオリンピアンが小塚さんです。2030年の札幌オリンピック誘致に向けてどうすればいいかと考えた結果、「より多くの人にスケートを楽しんでもらいたい」という答えにたどり着いたそうです。

「札幌、旭川、苫小牧でスケート教室を開催したことがあるが、北海道の人はみんなスキーに行ってしまう。リンクへ行こうと言うと、スケートは怖いと言われる。まずは氷の上は楽しいということを知ってほしい」と小塚さん。


小塚崇彦さんピッチ風景


「2030年に札幌オリンピックが開催されると、今5歳の子は、ちょうと16歳になるんです。フィギュアは16歳から出場できるので、北海道出身のフィギュアスケーターが誕生してほしい」と、話していました。

小塚さんが北海道で挑戦したい詳しい内容は、こちら

この様子はもちろん、東京でもライブ中継されていました。


ほっとけないAWARDを見る東京会場▲登壇者のピッチをスクリーンで見る東京会場

 

登壇者を囲んでブレストタイム、
その意見をまとめて発表

3人の発表終了後は、参加者が興味を持った登壇者の周りに集まり、彼らの取り組みや活動、挑戦したい内容について、意見や感想を交換するブレストタイムです。


ほっとけないAWARD種市グループ▲高校生たちから、同世代ならではの意見が飛び出し、「だよねー!」「わかるー!」と盛り上がっていた種市グループ


ほっとけないAWARD脇田グループ▲「アウトドアでもジンパ(ジンギスカンパーティ)ができるのは北海道だけ!」という意見で盛り上がっていた脇田グループ


ほっとけないAWARD小塚グループ▲道民のウインタースポーツの教育観やフィギュア以外のスケート環境などについて、積極的に意見交換がされていた小塚グループ


最後は、それぞれの登壇者が集まった意見をまとめ、自分の挑戦したいことに具体策を盛り込んだり、新たなチャレンジを追加したりするなどして、ピッチ&ブレストタイムは終了しました。

 

「カンパイ☆ファンディング」スタート

ここからは、「カンパイ☆ファンディング」です。


カンパイ☆ファンディング▲ビールかソフトドリンクを飲むことで、挑戦者への応援になります。


東京会場の「カンパイ☆ファンディング」▲東京会場でも「カンパイ☆ファンディング」が行われました


「カンパイ☆ファンディング」のビールかソフトドリンクを注文すると、そのドリンクの半額が各プロジェクトの活動資金としてファンディングされます。


ほっとけないAWARDの交流会


ドリンク片手に、登壇者たちとより具体的な話をしたり、参加者同士で交流を深めたり、「ほっとけないAWARD」の夜は更けていったのでした。

「ほっとけないどう」のHPで、彼らの「挑戦」をより詳しく見ることができるので、気になったら、ぜひチェックしてみてください。

そして、「これは応援したい!」と思ったら、ぜひ「カンパイ☆ファンディング」で応援しましょう。

 

第2回ほっとけないSHOW、7月11日開催

「ほっとけないSHOW」は、全国46都府県の中から各分野で活躍するほっとけない人を北海道に招待し、トークショーを開催するというもので、先日行われた第1回目は、日本で最も有名な公務員と言われており、元ナンパ師の長野県塩尻市職員、山田崇さんが登場しました。

そして、2019年7月11日 (木)「第2回ほっとけないSHOW~ほっとけない京都編~」が開催されます。


「第2回ほっとけないSHOW~ほっとけない京都編~」ゲスト、田村篤史さん▲「第2回ほっとけないSHOW~ほっとけない京都編~」ゲスト、田村篤史さん


「京都にいつか帰りたい」という想いから始まった移住プロジェクト「京都移住計画」を始めた人です。田村さんの視点から見えている京都、そして日本とは?様々な人たちの関わりを通じて、ゆっくりと形づくられてきた田村さんの挑戦について語ります。

北海道をもっとおもしろくしたい、北海道や他地域で活躍する若い世代の人の話を聞いてみたいと思ったら、ぜひ、参加してみてください。
新しい発見や出会いがあるかもしれませんよ。


第2回ほっとけないSHOW~ほっとけない京都編~
●ゲスト:田村篤史(たむらあつし) さん、京都移住計画代表(株式会社ツナグム 代表取締役 聴き手)
●日時:2019年7月11日 (木) 19:00 ~22:00
●会場:札幌市中央区南1西1-13-3板谷ビル8F 「大人座」
●料金:一般チケット/当日支払い1,500円(1ドリンクつき)、DO!民割チケット(バッチかバッチ画像を受付で見せてください)/当日支払い1,000円(1ドリンクつき)
※2杯目以降はキャッシュオンになります。

 

関連リンク

ほっとけないどう
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