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公開 | 孫田 二規子

もりもとの「雪鶴」と「北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー」~札幌で買える!北海道Likersオススメお土産~

新千歳空港のある千歳市で創業して今年70周年を迎える、もりもと。

道産子にはもちろん、観光客にも人気のお菓子を2つ紹介します!


もりもとの「雪鶴」と「北の小さなケーキ  ハスカップジュエリー」

 

もりもとは今年で70周年



時代は昭和初期。戦後の食糧難の中、創業者が樺太で身に付けた製パン、製菓技術を生かし、パンやお菓子を作って売り歩いたのが、もりもとの原点です。

1949年に千歳市で創業し、今年でめでたく70周年。

もりもとの70周年のロゴ▲70周年のロゴです!(画像提供/もりもと)

「おいしいものを、みんなにいっぱい食べてもらいたい」という創業者の思いは連綿と受け継がれ、もりもとの店舗では、子どもから大人まで親しめる洋菓子、和菓子、パンを種類豊富に販売しています。

※70周年記念で開始したWebマガジンはコチラ


もりもとの店舗

2000年に発売となり、お取り寄せスイーツとしてメディアで紹介された「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」は、もりもとの名が全国区に広まったきっかけの一つ。

モリモトのゼリー▲「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」。現在は原料に仁木町のトマトを使っています(画像提供/もりもと)

他にもお土産におすすめしたいお菓子がたくさんありますが、この記事では選りすぐりのロングセラー菓子を2つ紹介しますね。

 

ふんわりブッセにクリームをサンドした「雪鶴(ゆきづる)」


二代目が修業時代に学んだ技術を生かして開発した「雪鶴(ゆきづる)」は、1972年に発売されたお菓子です。

現在(2019年6月)のパッケージの鶴のイラストは、幼少期を千歳で過ごした漫画家のヤマザキマリさんの描き下ろしです。


もりもとの「雪鶴」▲「ばたーくりーむ」「ハスカップ」各1個160円(税込)


ブッセは小麦粉、卵、バター、砂糖で作ったシンプルな生地で、ふんわりと軽い食感が秀逸。口当たりのよい、なめらかなクリームがサンドされています。


もりもとの「雪鶴」


「ばた-くりーむ」のクリームは、バターのコクが楽しめ、チーズ入りでちょっと塩味を効かせているところが心憎い! 

また「ハスカップ」のクリームは、北海道産の果実ハスカップのしっかりとした酸味を生かしており、まろやかな「ばたーくりーむ」とは対象的ともいえる、すっきりとした味わいです。

地元では紅白のお菓子として、お祝いの時の贈り物としても愛されているそうですよ。

 

口どけの良い「北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー」


「北のちいさなケーキ   ハスカップジュエリー」は、クッキーにハスカップジャムとバタークリームをサンドし、縁をチョコレートでコーティングしたお菓子です。


もりもとの北の小さなケーキ  ハスカップジュエリー▲「北のちいさなケーキ  ハスカップジュエリー」1個180円(税込)


ほろりと崩れるクッキーは口どけが良く、ハスカップの甘酸っぱさとまろやかなバタークリーム、そしてやさしい甘さのチョコレートが見事に調和。

クッキーがベースですが、その繊細で上品な味わいは、まさに「ケーキ」です。


もりもとの北の小さなケーキ  ハスカップジュエリー


北海道の食材から生まれた2つのお菓子は、どちらも札幌市内の店舗やおもな土産店にて販売しています。

箱入りもありますので、おいしいお土産をお探しの方はぜひお試しください。

 
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