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公開 | チバタカコ

北海道で挑戦する人、応援する人をつなぐ「ほっとけないどう」始動!

ほっとけないどうメディア発表会


2019年6月6日、北海道を舞台に、新たなプロジェクトにチャレンジしたい挑戦者とその活動を支援したい応援者をつなぐ共創活動「ほっとけないどう」がスタートしました。

 

目次

・「ほっとけないどう」って、何ですか?
・「ほっとけないどう」は、何をするの?何ができるの?
 -ピッチイベント:ほっとけないAWARD
 -ファンディング:カンパイ☆ファンディング
 -ほっとけないどう公認:ほっとけないBAR
 -トークイベント:ほっとけないSHOW
 -コミュニティ:DO!民(ドゥーミン)
・旭川出身、とにかく明るい安村さんも「DO!民」登録
・第2回ほっとけないAWARD@札幌、開催


 

「ほっとけないどう」って、何ですか?

2019年6月6日、東京で「ほっとけないどう」メディア発表会が開催され、その場で「ほっとけないどう」の考え方や仕組み、これからの取り組みなどについての紹介がありました。

「ほっとけないどう」は、

「北海道でこんなことをやってみたい」

「北海道だからこそできる〇〇を考えている」

「北海道で、新しく△△に取り組みたい」

など、北海道を舞台に新たなプロジェクトにチャレンジしたい「挑戦者」と、その活動を支援したい「応援者」をつなぐコミュニティづくりを目指した共創活動です。


ほっとけないどうロゴ▲旗をあげる(新しく事を起こすこと)を表すフラッグと応援する声を表すメガホンをイメージ


ふるさとのために、何ができるだろう」がスローガンのサッポロビール(株)が、この活動を主催しています。


サッポロビール(株)取締役常務執行役員 野瀬浩之さん▲「ほっとけないどう」メディア発表会で、「この新しい取り組みを次世代にどうつなげていくのか。地域活性の新しい価値の創造を目指したい」とあいさつをした、サッポロビール(株)取締役常務執行役員 野瀬浩之さん


北海道東京事務所長 森隆司さん▲メディア発表会には、北海道から北海道東京事務所長 森隆司さんも登壇し、「ほっとけないどう」が全国と北海道とを結ぶ懸け橋になってほしいと話していました


「ほっとけないどう」という名前には、「え?そんなことやっちゃうの?」「どうなっちゃうの?」と、みんなをドキドキ、ワクワクさせ、「あー、もう、なんだかほっとけないじゃないかー!」と、目が離せなくなるくらい北海道が「ほっとけない!どう」になっていくという意味が込められているそうです。

 

「ほっとけないどう」は、
何をするの?何ができるの?

「ほっとけないどう」が、北海道で挑戦する人とそれを応援する人を結ぶ活動…というのはわかりました。

では、具体的に何をするの?何ができるの?


サッポロビール(株)マーケティング開発部 土代裕也さん▲サッポロビール(株)マーケティング開発部 土代裕也さんが、「ほっとけないどう」の考え方や仕組みについて紹介


【ピッチイベント:ほっとけないAWARD】
「北海道で〇〇にチャレンジしたい!」という人たちが発表する場、それがピッチイベント「ほっとけないAWARD」です。

ピッチとは、簡単に言うとプレゼンテーションの縮小版で、提案内容をぎゅっと要約した発表の場のこと。


メディア発表会のピッチイベントに登壇した大塚紗弓さん▲メディア発表会のピッチイベントに登壇した大塚紗弓さん。一人息子と一緒に、「道産無添加ベビーフードを通して、道内だけではなく、全国、海外で子育てサロンを開きたい」と発表


メディア発表会のピッチイベントに登壇した武田雄一郎さん▲メディア発表会のピッチイベントに登壇した武田雄一郎さん(プロジェクトプロボノ)。「厚真町で、『ヒト/サービス/モノ』など、全てを移動の対象としたモビリティインフラの構築に挑戦したい」と発表


メディア発表会のピッチイベントに登壇した柴田アリサさん▲メディア発表会のピッチイベントに登壇した柴田アリサさん。「お菓子から、多様な食生活や価値観に気づくきっかけを全国に届けるためのWEBメディアをつくりたい」と発表


発表されたプロジェクトは、カンパイ☆ファンディングの対象となり、「ほっとけないどう」のWEBサイトからも発信されます。


【ファンディング:カンパイ☆ファンディング】
ほっとけないどう公認の「ほっとけないBAR」で提供されるビールやソフトドリンクの売り上げの半分が、ほっとけないAWARDで発表されたプロジェクトの支援金として贈られます。

それが「カンパイ☆ファンディング」です。


ほっとけないどうのカンパイ☆ファンディング▲ドリンク売り上げの半分が、プロジェクトの支援金になります


「ほっとけないBAR」へ行った人たちは、自分が応援したいプロジェクトを選んで、ドリンクをオーダーします。

例えば、

「私も子育て世代なので大塚さんを応援したい」と思ったら、大塚さんを指定してドリンクを注文、
「食の多様性というテーマが気になるから、私は柴田さんを応援したい」とドリンクを注文する、
という具合です。


【ほっとけないどう公認:ほっとけないBAR】
「ほっとけないBAR」は、北海道でチャレンジしたい挑戦者たちやそれを支援したい応援者たちが集う、交流スペースです。


札幌市内に常設の「ほっとけないBAR」


ほっとけないAWARDで発表されたプロジェクトを応援する「カンパイ☆ファンディング」は、この「ほっとけないBAR」で行います。

2019年6月現在、道内では札幌市内に「ほっとけないBAR」の常設スペースがあり、それ以外の地域は期間限定でスペースを展開します。


札幌市内に常設の「ほっとけないBAR」内観夜▲札幌市内に常設の「ほっとけないBAR」(札幌市中央区南1条西1丁目3番地 板谷ビル8F)


【トークイベント:ほっとけないSHOW】
「ほっとけないSHOW」は、全国46都府県の中から各分野で活躍するほっとけない人を北海道に招待し、トークショーを開催するというもの。
このイベントを通じて、挑戦したい人や応援したい人を増やします。


長野県塩尻市地方創成推進係 山田崇▲長野県塩尻市企画政策部地方創成推進課地方創成推進係 係長(シティプロモーション担当)山田崇さん


2019年6月11日、「第1回ほっとけないSHOW」が開催されました。記念すべき1回目のゲストスピーカーは、日本で最も有名な公務員と言われており、元ナンパ師の長野県塩尻市職員、山田崇さん。

「今は、誰もが思いついたことを選択できる時代。思いついたことは、やればいい。やってみなければわからない」と、自らの体験談を交えながら軽快なトークで会場を沸かせました。


第1回ほっとけないSHOWの集合写真▲イベント終了後は、参加者全員で記念撮影。この後も、山田さんを囲んで、自由な交流が行われていました


「ほっとけないSHOW」は、毎月1回開催予定。今後のゲストが楽しみですね。

【コミュニティ:DO!民(ドゥーミン)】
「DO!民」は、北海道で挑戦したい人、それを応援したい人が集まる「ほっとけないどう」のプロジェクト会員名です。
「DO!民」登録にはLINEの登録が必要です。

「DO!民」になると、会員バッチがもらえ、facebookコミュニティに参加でき、イベントの参加費の割引などの特典があります。

また、「北海道で〇〇がやりたい!」という挑戦者は、「ほっとけないAWARD」に登壇できたり、あるいは応援者としてプロジェクトへのオファーが届くことも。
 


旭川出身、とにかく明るい安村さんも「DO!民」登録

6月6日のメディア発表会には、旭川出身のとにかく明るい安村さんも登場。道産子として、「ほっとけないどう」を広めます!と会場を盛り上げました。


とにかく明るい安村さん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)▲とにかく明るい安村さん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)


とにかく明るい安村さん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)


また、「DO!民」登録をして、「ほっとけないAWARD」にも登壇すると宣言しました。

近いうちに、安村さんの挑戦を応援できる日が来るかもしれませんよ。

 

第2回ほっとけないAWARD@札幌、開催

6月26日(水)に、「第2回ほっとけないAWARD@札幌」が開催されます。

北海道で新たなチャレンジに挑戦する登壇者は、次の3名に決定。

小塚崇彦さん(一般社団法人日本フィギュアスケーターズ協会代表理事、フィギュアスケーター)
小塚崇彦さん(JOCオリンピックムーブメントアンバサダー)▲「雪国北海道でフィギュアスケーターをもっと育成して、2030冬季オリンピックの札幌誘致への機運を高めたい!」


種市慎太郎さん(立命館慶祥高校)
種市慎太郎さん(立命館慶祥高校)▲「高校生が自分の夢と向き合えるイベント『Steppin’Up 2019』を開催したい!」


脇田唯さん(Nompass発起人、代表)
脇田唯さん(Nompass発起人、代表)▲「北海道のアウトドアシーンをアーティストの力で盛り上げたい!」


彼らのチャレンジ精神と北海道への熱い想いは、6月26日のピッチイベントで!
「応援したい!」という皆さんは、こちらから。

「ほっとけないどう」のスタートで、令和元年の北海道は、ぐんとおもしろくなりそうです。

北海道Likersは、北海道を応援するWEBメディアとして、この「ほっとけないどう」の取り組みをこれからも紹介していきます。

お楽しみに。

 

関連リンク

ほっとけないどう
ほっとけないどう facebookページ
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