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公開 | 小西 由稀

サッポロクラシック食堂番外編~青ちゃんレシピ③500da714 faab 40a3 988a 49088cf2d731

生産地×料理人×サッポロクラシックがコラボし、北海道の旬の食材を満喫できるレストランメニューを紹介する「サッポロクラシック食堂」シリーズ。今回はその番外編として、家でも簡単につくることができる旬食材のレシピをご紹介します。

クラシック食堂番外編の料理「イカとカブのバター炒め」
 
教えてくれるのは、この方。北海道のテレビや雑誌などで大活躍の“青ちゃん”こと、フードプロデューサーの青山則靖さんです。


フードプロデューサーの青ちゃん▲フードプロデューサーの青ちゃん。簡単でわかりやすくておいしい!レシピは大人気。料理教室のほか、商品開発やメニュー開発など、幅広い分野で活躍

 

「夏イカ」といえば真イカ。道内各地で揚がる旬の味

 「真イカ」とも呼ばれる「スルメイカ」は、「夏イカ」の愛称でもおなじみです。6月~12月が漁期ですが、その愛称の通り、最も水揚げが多く、また型が大きく育つのは夏。今からが旬です。
今回青ちゃんが教えてくるのは、「イカとカブのバター炒め」。
「同じ夏においしいみずみずしいカブと合わせました。同じ時期に出盛りになる食材同士の“出会いもの”は、相性が抜群ですよ!」

【材料:2人前】
真イカ(スルメイカ)1杯、カブ2個
バター20g、塩ひとつまみ、コショウ少々、味ぽんMILD30cc(大さじ2程度)
 

イカ ▲「さまざまな調理に向くイカですが、火を入れすぎると固くなってしまうので、注意しましょう」と、青ちゃんのアドバイス
 

【つくり方】
①真イカは胴と足に分け、胴は輪切り、足は切れ目を入れて2本ずつに切り分ける。
②カブは葉と実に切り分け、実は皮をむき4等分に、葉は食べやすい長さに切る。
③フライパンにバターをのせ、イカとカブの実をのせてから中火にかける。
④カブが透き通ってきたら、塩・コショウをして、カブの葉を入れる。
⑤味ぽんMILDを回しかけ、火を止めて完成。


作り方▲写真左上:イカの足に切れ目を入れるひと手間で、丸まらずに火を通すことができる。右上:今回はわた(ゴロ)は使いません。新鮮なわたは炒めものに使うと、コクが出ておすすめ。左下:今回は火の通し方がポイント。フライパンは事前に加熱せず、材料を入れてから火を点ける。右下:カブに焼き目がついたら、味付けのタイミング!
 

イカとカブのバター炒めに味ぽんMILDをかける▲火を止める前に、味ぽんMILDを回し入れると香りが立って、一層美味に 

 

海と大地の甘さを満喫!「イカとカブのバター炒め」

 イカとカブのバター炒め 

できあがった「イカとカブのバター炒め」がこちら。ん~、バターと味ぽんMILDの香りが食欲をそそります。味が淡泊だと思われがちなイカとカブですが、火を通すことで旨味や甘味がしっかり出てきます。そこに味ぽんMILDのほのかな酸味、バターのコクが加わると、満足感のある味わいに仕上がります。

 青ちゃん

「いかがですか?簡単なのに、食卓が華やぐひと皿が簡単につくれますよ。味ぽんMILDの爽やかな酸味は、サッポロクラシックの爽快感と相性がいいと思います。北海道産真イカとカブで、夏の味を楽しんでくださいね!」
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小西 由稀

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