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公開 | 宮永 明子

夏の北海道の美味しさを東京にお届け!「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」

昨年2015年の「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」の様子

「夏の北海道の美味しさを東京に届けたい!!」そんな想いで首都圏在住の道産子たちが、北海道の農家さんへ出向き、汗を流して農作業を体験してきました。生産者の想いや学んだノウハウを活かし、8月6日(土)、赤坂アークヒルズでふるさとのために農作物をお届けします。お買い物袋を持ってGO!

 

在京道産子が販売。夏の北海道の美味しさを伝える年に一度のマルシェイベント

夏の北海道の美味しさを東京に届けるイベント「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」が六本木一丁目駅近くの赤坂アークヒルズ「ヒルズマルシェ」内で開催されます。
 
このマルシェイベントは株式会社DKdoが「北海道DAY2016 第1弾マルシェプロジェクト」として行い、昨年8月の開催に続き、二回目。ヒルズマルシェの一角で北海道の農作物の美味しさと想いをお届けします。


 「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」。去年2015年の様子。由仁町「まるほり野菜園」(左上)、上士幌町「十勝ハーブ牛」(左下)、旭川市「道の駅あさひかわ」他がマルシェを盛り上げ、名寄市「北の野菜倶楽部」は台湾のメディアからの取材も受けました(右上)▲去年2015年の様子。由仁町「まるほり野菜園」(左上)、上士幌町「十勝ハーブ牛」(左下)、旭川市「道の駅あさひかわ」他がマルシェを盛り上げ、名寄市「北の野菜倶楽部」は台湾のメディアからの取材も受けました(右上)


今年は、3件の農家さんのお野菜・加工品を首都圏在住の道産子20人弱で3ブース・3チームに分かれて販売します。

 

農家さんを訪問。現場を見て、作業もして、熱意と想いに共感!

 「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」農家フィールドワーク参加メンバーの一部▲6月に行った農家フィールドワーク参加の一部のメンバー。東川町のキトウシ高原で北海道愛を叫ぶ!!
 

6月に、美唄(びばい)市「うちやま農園」、士別(しべつ)市「イナゾーファーム」、三笠市「のみやまファーム」の3件の農家さんの協力のもと、農作業とヒアリングに行き、現場を見て、作業もして、生産者の熱意と想いに共感してきました。
 

「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」。チームうちやまは、春と夏のアスパラの違いや想いを伺ったり(右上)、主茎の剪定作業(左下)をお手伝いし、軽トラック一台分の剪定をしました(右下)。うちやまファミリーと共に記念撮影(左上)▲チームうちやまは、春と夏のアスパラの違いや想いを伺ったり(右上)、主茎の剪定作業(左下)をお手伝いし、軽トラック一台分の剪定をしました(右下)。うちやまファミリーと共に記念撮影(左上)
 

「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」イナゾーファーム。谷さんご夫妻と共に(左)。トマトのハウスでヒアリング(右)▲もともと餅米農家さんのイナゾーファーム。水田をバックに谷さんご夫妻と共に(左)。まだ青いトマトのハウスでヒアリング(右)
 

「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」。熱心にヒアリングするのみやまチーム(左)。メロンの形を整えていくための農作業を行いました(右)▲熱心にヒアリングするチームのみやま(左)。メロンの形を整えていくためのお皿を敷き、ビニールをかぶせる農作業を行いました(右)
 
 
その熱意と想いをどのようにマルシェで伝えると効果的か見せ方を検討するため、チームごとに作戦会議を行いました。大使館、国際的ホテルが数多く立地し、外国人ファミリーの姿も多くみられるマルシェの特性を考慮し、展示パネルやPOP、プライスカードなどのディスプレイを作り上げます。それぞれのスキルを活かし、形にしていく作業はとてもやりがいを感じるそうです。
 

「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」、チームうちやまの作戦会議▲実際に販売するヒルズマルシェを視察しながら、前のテラスで楽しくアイディア出し

 

厳選された北海道の3つの農家さんの美味しさをお届け!

 それではここで販売品目をご紹介!
 
(1)北海道美唄市「うちやま農園」のグリーンアスパラガス


「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」、うちやま農園の春アスパラ(左)と夏アスパラ(右)▲春アスパラ(左)と夏アスパラ(右)。水はけを改良した有機質たっぷりの泥炭土壌の養分を存分に吸収し、スジが少なく根元まで柔らかい(写真提供:うちやま農園)
 
 
北海道Likersでも掲載されている「うちやま農園」。今回のマルシェでは立茎栽培の夏アスパラをお届けします。
春アスパラよりも色が薄くて見た目も美しい夏アスパラは、春のものよりも柔らかく、甘みがすっきりとしているので鮮度の良いものは、生でサラダにするのがオススメです。
 
(2)北海道士別市「イナゾーファーム」のトマト&トマトジュース


「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」、イナゾーファームのフルーツトマトとトマトジュース▲有機JAS(化学合成農薬・化学肥料不使用)に認定されているイナゾーファームの看板商品、中玉トマト(左)とトマトジュース(右)(写真提供:イナゾーファーム)
 

イナゾーファームのフルーツトマトは、糖度が概ね8度以上!甘さと適度な酸味のバランスが良いと評判。
トマトジュースはトマトのみ使用し、完全自家製で一度に少量しか作れない希少性の高い一品です。
 
(3)北海道三笠市「のみやまファーム」のメロン、スイカ、他夏野菜


「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」、のみやまファームのメロン(左)とご夫妻(右)▲のみやまファームのメロン(左)(写真提供:のみやまファーム)とご夫妻(右、一列目と二列目左)
 

石狩平野を見下ろす丘の上にあるのみやまファーム。
丘の上の畑では、日のあたる時間が長く、朝晩の気温の下がり方も大きいため、その昼夜の寒暖差が甘みを存分に引き出してくれます。


昨年2015年の「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」、販売前の集合写真▲昨年2015年の「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」、販売前に気合を入れて集合写真
 
 
首都圏在住の道産子や北海道ファンの皆さん!夏の北海道の新鮮な美味しさを味わうため、大きなお買い物袋を持って楽しみに出かけてみてはいかがですか?

 

関連リンク

うちやま農園
イナゾーファーム
のみやまファーム
DKdo
 
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  • 夏の北海道の美味しさを東京にお届け!「真夏の北海道マルシェinヒルズマルシェ」

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Writer

宮永 明子

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