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公開 | 孫田 二規子

食べなくちゃ!2015年「最高金賞ゆめぴりか」が数量限定発売500da714 faab 40a3 988a 49088cf2d731

最高金賞ゆめぴりか
12月9日(2015年)に行われた「第1回ゆめぴりかコンテスト」の全道コンテストにて、JA新すながわ産のゆめぴりかが、「最高金賞ゆめぴりか」に選ばれました!


最高金賞ゆめぴりかのパッケージ▲最高金賞ゆめぴりかのパッケージです


全道7地区(道南、後志、日胆、石狩、空知、留萌、上川)で栽培され、5年連続で特A評価を獲得している「ゆめぴりか」は、北海道を代表するお米です。

「第1回ゆめぴりかコンテスト」主催の北海道米の新たなブランド形成協議会会長の東廣明さんは、「特A評価におごることなく、もっと上を目指したい」。そう、コンテストを開催した理由を語ってくれました。

コンテスト会場では、地区コンテストで選ばれた全道7地区それぞれの最優秀賞米を、5つ星お米マイスターである干野米穀店代表、徳永善也さんら8名の審査員が食べ比べ。味はもちろん、各地区の取り組みも審査の対象です。〝頭で食べる〟がごとく、地区が提出したPRシートにも、しっかり目を通していました。

 
「第1回ゆめぴりかコンテスト」全道コンテストの審査会場 ▲「第1回ゆめぴりかコンテスト」全道コンテストの審査の様子

 
「第1回ゆめぴりかコンテスト」全道コンテストの審査で審査する人たち
 

最高金賞ゆめぴりかはJA新すながわ産

見事、「最高金賞ゆめぴりか」に輝いたJA新すながわのゆめぴりかは、特別栽培米(化学合成肥料や農薬の使用を北海道が定める基準回数の半分以下で栽培)。平成22年から3年連続で、低タンパク米出荷量全道1位に選ばれ、「北の魚沼を目指す!ゆめぴりかの里を宣言」をスローガンに掲げています。

「ホッとして、地元に帰れます」と表情を和らげたのは、JA新すながわ特別栽培米生産組合組合長の加藤勉さん。「私たちは、環境と人にやさしい農業を心がけています。これからも特徴のあるお米を作り、小さい町なりに生き残っていきたいですね」。

  
「最高金賞ゆめぴりか」に輝いたJA新すながわの加藤勉さん ▲受賞コメントを話す加藤さん


そんなJA新すながわのお米について、審査員からは「冷めた時の甘さと香りもよかった」「適度にやわらかく、だけど粘りもあって味もおいしかった」といった声が上がっていました。

私も全地区のお米を試食しましたが、産地でこんなに味が変わるものなのかとびっくり。どれもこれも非常においしく、なかでもJA新すながわのゆめぴりかは、味や粘りや香りや、そのすべてのバランスがいい、という印象でした。

審査委員長を務めた北海道大学教授の川村周三さんは、「きらら397が発売される以前は、日本一おいしくないと言われていた北海道米ですが、いまでは、日本一おいしいお米をつくれるようになったと自負しています」と、審査を締めくくりました。


最高金賞シールと米
 

これぞ北海道の米の実力!12月18日(金)から数量限定で発売

ゆめぴりかは平成23年に全国デビュー。〝北海道から、ニッポンの米を〟というスローガンの下品質向上やブランド化に取り組んできました。

「新興ブランド米の代表選手に成長し、北海道が米どころとして認められるところまできているかも知れません」とは、ホクレン米穀部の南章也さん。「今回の受賞米も、北海道のお米の〝実力〟を知ってもらえる味です!」と、力強い言葉を聞かせてくれました。

「最高金賞米ゆめぴりか」は、12月18日(金)から数量限定で発売しています。写真の袋とシールが目印です。


最高金賞ゆめぴりかのパッケージ ▲ゴールドがまぶしいですね!


生産者やJAら関係者が一体となって生み出した、2015年最高の味わいです。これは絶対食べなくちゃ、ですね!


「最高金賞ゆめぴりか」に輝いたJA新すながわの加藤さんら

 

関連リンク

ホクレン農業協同組合連合会
北海道のお米

 

ホクレン農業協同組合連合会

米穀事業部 米穀部 主食課
●連絡先 / 011-232-6233
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