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公開 | チバタカコ

爪楊枝をプチッと刺して、プルンとむいて食べる。「まりも羊羹」

「まりも」って、知ってますか?
 
「まりも」は、道東の阿寒湖に生育する、球体が特徴の緑藻の一種で、国の特別天然記念物に指定されています。最近は、もっこりしたキャラクターが人気のようですが…(笑)。
 
その「まりも」を型取ったのが「まりも羊羹」で、阿寒湖の定番土産としてロングセラーを誇っています。(有)北海まりも製菓によると「阿寒湖ならではのお土産をつくろう!」という発想から生まれたそうです。
 
 
まりも羊羹

 
直径が約3センチほどの玉羊羹は、ゴムで包まれています。食べる時は、爪楊枝を羊羹に「プチッ」と刺します。すると、ゴムがプルンとむけて、中からまん丸な羊羹が飛び出てきます。

 
まりも羊羹

 
まりも羊羹

 
まりも羊羹 爪楊枝を刺す

 
この爪楊枝を刺すのが、子供にはとても楽しい行為で、食べもしないのについつい余計にむいてしまい、親に叱られてしまったという思い出がある人もいるのでは?
 
極稀にですが、ゴムがはじけずに、玉をぎゅっと握ると、羊爪楊枝の小さな穴から中の羊羹が「にゅる…」と出てくることがあります。これがまた、子供たちには楽しいんです!

 
まりも羊羹 むにゅ~っと押すと、にゅる~っと出てきます

 
むにゅ~っと押すと、にゅる~っと出てきます

 
まりも羊羹 表面のゴムをむいた状態
▲表面のゴムをむいた時に、ゴム片が残ることがあります。人体には無害ですが、食べる時は取り除いて

 
色が緑なので「抹茶味?」と思われるかもしれませんが、味は一般的な羊羹と同じ。甘さはくどくなく、また1個が一口サイズなので、お茶受けにはぴったり。
 
箱入り、袋入りなどがあり、羊羹は一つずつ入っているので、たくさんの人に配ることができます。職場などのお土産におすすめ!

 
箱入りまりも羊羹
(写真提供:北海まりも製菓)

 
袋入りまりも羊羹
 
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