見ているだけで心癒される「双子の桜」

※この記事は2012年のものです
 
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北海道もあともう少しで花見シーズン到来です!
道内には、映画やCM、小説などの舞台になった街やスポットがあちこちにあります。
今回ご紹介するのは、絵本のテーマにもなった桜の木です。
北海道の道東オホーツク圏、北見市のちょっと南にあるのが津別町。その町の「つべつ木材工芸館」の裏の丘に、2本のエゾヤマザクラがまるで寄り添うように立っており、その姿から「双子の桜」と呼ばれています。

 

 
足元には、双子の桜の薄桃色を際立たせる、濃い桃色の芝桜が広がり、桜の開花と芝桜の開花が重なる数日間の競演は圧巻の美しさ!見ごろは5月中旬頃からです。

 

 
写真家の姉崎一馬さんと詩人の谷川俊太郎さんによって、この木をテーマにした絵本「ふたごのき」(偕成社)も出版されています。


 

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