道産子の花見にはジンギスカンとビールが必須「ビヤケラー札幌開拓使」

関東以南はもう桜はおわりですが、北海道の桜はこれから!
北海道の春は、桜も梅もタ ンポポもチューリップも、一斉に開花 します。

長い冬から解き放たれた歓びを、みんなでワイワイ、賑やかに楽しむのが「ジンパ」、つまり「ジンギスカンパーティ」です。ジンギスカン(羊肉)独 特の匂いは、屋内だとこもってしまうので、ジンパの基本は屋外。開花したとはいえ、まだ肌寒い北海道ですが、フリースを着こみ、毛布にくるまってでも、屋 外でジンパが道産子の春なんです。
 
花見といえば屋外でジンギスカン&ビール。これ、道産子のテッパン!しか し、外はまだま だ寒い…。そこで、おススメなのがサッポロファクトリーレンガ館の「ビヤケラー札幌開拓使」です。サッポロファクトリー隣接の永山記念公園は、隠れた桜の 名所。ここでたっぷり花見を楽しんだ後は、ジンギスカンへGO!

 


「ビヤケラー札幌開拓使」は、3本のトンネルからなる総レンガ造りで、ジンギスカンコーナーは第1トンネルにあります。

 

 
ジューシーで柔らかいラム肉とたっぷりの野菜で仲間とわいわい。

 

 
ジンギスカンの醍醐味を味わいながら、ここではファクトリー限定の地ビールをはじめ、10種類の生ビールも楽しむことができます。