2012年04月11日 | 北海道Likers編集部

桜とチーズが出会ってしまった「さくらチーズ」

道内には、手作りチーズやバターをつくっている農場や工房がたくさんあります。それぞれが個性的なので、これから、ちょこちょこご紹介していきますね。
 
まずトップバッターは、2008年の北海道洞爺湖サミットの晩さん会にも登場し、各国首脳をうならせたという、季節限定のチーズです。
酪農王国北海道から、今回ご紹介するのは新得町にある共働学舎新得農場の季節限定桜チーズ。
「さくら」は、ほのかな酸味と甘み、塩味を感じるソフトタイプのチーズで、桜のやさしい香りがアクセント。白カビではなく酵母を使い、熟成も2週間ほど。クセがないので食べやすく、きめ細やかな口溶けのよさが特徴です。
 
 
さくらチーズ

 
さくらチーズのパッケージ

 
食べる30分ほど前に室温に戻すと、よりクリーミーでおいしくいただけます。季節限定で、販売期間は1月中旬~5月下旬まで。
 
そしてもう1つは「さくらのアフィネ」。「アフィネ」とは熟成させるという意味。先の「さくら」をさらに1ヶ月ほど熟成させたもので、深みのあるコクとなめらかな舌触りで熟成の魅力が存分に味わるのでチーズ好きにはたまらない逸品

 
さくらのアフィネ

 
さくらのアフィネ パッケージ

 
表皮ごとすくって、ペーストのようにハード系のパンやクラッカーにのせてワインと合わせるのがおススメです。
季節限定・数量限定商品で、販売期間は2月中旬~6月中旬まで。

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