島ドライブの立ち寄りはおいしいモノ揃いの「利尻亀一」へ!

FUKKOが利尻島に足を踏み入れたならば、必ず寄る店があります。それが「利尻亀一  オタトマリ沼店」。
 
北海道銘菓「白い恋人」のパッケージと同じアングルの利尻山が見られる絶景スポット、オタトマリ沼にある土産物店です。
 
 


 
 


 
 
必ず立ち寄る理由として、まず最初に紹介したいのが、牛乳と砂糖だけで作っているという防腐剤無添加の「万年雪ソフト」。これが、モーレツにおいしい。自然でやさしい甘味で、後味さっぱり。あとで喉が渇かないんですよ。
 
 


 
 
次が、ここのオリジナルの利尻昆布の加工品「利尻っ子」。グルメ雑誌やテレビで紹介されたこともあるので、ご存じの方もいるのでは。利尻昆布、利尻産岩のり、とろろ昆布、いか、えびなどでつくった、ふりかけです。
 
 


 
 


 
 
そして、「うに鮨」。
ウニ丼を食べてしまうと他のものが食べられない、だけどウニは食べたい、というFUKKOの願いを叶えてくれるメニューです。小腹が空いた時にもちょうどいい。エゾバフンウニは、「その方がおいしいから」と、赤身(雌)のみを使っています。
 
 


 
 


 
 
またもうひとつ、FUKKOがこの店を推す理由は、ホスピタリティの高さ。店内は清掃が行き届き、スタッフのかけ声は元気で明るく、気配りの感じられる接客がとても気持ちいいのです。
 
 


 
「もてなしの心を大事にしています」と語るのは、オーナーは山田武郎さん。「ディズニーランドのような、来た人に感動を与えるサービスができる店を志しているんですよ」。
 
 


 
 
昆布の土産品も豊富で、お土産の買い物はここ1軒で済ませることも可能。
 
上品なダシがとれる昆布として名高い「利尻昆布」は、利尻の浜で揚がった利尻産にこだわった品揃えです。
 
 

 
 
オタトマリ沼に行ったときには、ぜひ、お立ち寄りください。軽く、お腹をすかせてから行くことをオススメします!
 
 


 

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