2013年08月15日 | 孫田 二規子

島ドライブの立ち寄りはおいしいモノ揃いの「利尻亀一」へ!

FUKKOが利尻島に足を踏み入れたならば、必ず寄る店があります。それが「利尻亀一  オタトマリ沼店」。
 
北海道銘菓「白い恋人」のパッケージと同じアングルの利尻山が見られる絶景スポット、オタトマリ沼にある土産物店です。
 
 
利尻亀一 オタトマリ沼店
▲ここです
 
 

▲せっかくなので、オタトマリ沼×利尻山もお見せします。白い恋人のパッケージをお持ちの方は、山のカタチを比べてみてください
 
 
必ず立ち寄る理由として、まず最初に紹介したいのが、牛乳と砂糖だけで作っているという防腐剤無添加の「万年雪ソフト」。これが、モーレツにおいしい。自然でやさしい甘味で、後味さっぱり。あとで喉が渇かないんですよ。
 
 
利尻亀一 オタトマリ沼店の「万年雪ソフト」
▲写真で伝わりますでしょうか、舌触り、なめらかです。300円です
 
 
次が、ここのオリジナルの利尻昆布の加工品「利尻っ子」。グルメ雑誌やテレビで紹介されたこともあるので、ご存じの方もいるのでは。利尻昆布、利尻産岩のり、とろろ昆布、いか、えびなどでつくった、ふりかけです。
 
 
利尻亀一 オタトマリ沼店 利尻昆布の加工品「利尻っ子」
▲「うちのヒット作、食べてみて!全国から買いにくる人がいるんですよ」と気さくなママさん。お値段お手頃、ひと袋545円です
 
 
利尻亀一 オタトマリ沼店 利尻昆布の加工品「利尻っ子」
▲炊きたてのご飯に混ぜて食べると、もう最高。磯の風味がたまりません。FUUKOはいつも大人買いして帰ります
 
 
そして、「うに鮨」。
ウニ丼を食べてしまうと他のものが食べられない、だけどウニは食べたい、というFUKKOの願いを叶えてくれるメニューです。小腹が空いた時にもちょうどいい。エゾバフンウニは、「その方がおいしいから」と、赤身(雌)のみを使っています。
 
 
利尻亀一 オタトマリ沼店 「うに鮨」
▲手前がエゾバフンウニ1個450円、奥がキタムラサキウニ1個350円。ご飯は酢飯です。ウニ本来の甘味や天然の塩味を楽しむべく、しょうゆは1~2滴で
 
 
利尻亀一 オタトマリ沼店 「活ホタテの網焼き」
▲うに鮨が売っている横には、活ホタテの網焼きもあり、こちらもつい食べてしまいます。貝柱の切れ込みは、〝漁師さんの知恵〟と呼ばれ、味が染みておいしくなる秘訣だそう
 
 
またもうひとつ、FUKKOがこの店を推す理由は、ホスピタリティの高さ。店内は清掃が行き届き、スタッフのかけ声は元気で明るく、気配りの感じられる接客がとても気持ちいいのです。
 
 
利尻亀一 オタトマリ沼店 セルフサービスの無料 コーヒー
▲セルフサービスのコーヒーはなんと無料!煮詰まって味が落ちないよう、お客さんの状況を見ながら煎れ直すそうで、いつもおいしくいただけます。ここには写っていませんが、熊笹茶の無料サービスも
 
「もてなしの心を大事にしています」と語るのは、オーナーは山田武郎さん。「ディズニーランドのような、来た人に感動を与えるサービスができる店を志しているんですよ」。
 
 
利尻亀一 オタトマリ沼店 オーナーの山田さん
▲オーナーの山田さん。72才でまだまだ現役! 過去に百貨店や専門店で働いていた時に培ったサービスの経験をここで生かしています
 
 
昆布の土産品も豊富で、お土産の買い物はここ1軒で済ませることも可能。
 
上品なダシがとれる昆布として名高い「利尻昆布」は、利尻の浜で揚がった利尻産にこだわった品揃えです。
 
 
利尻亀一 オタトマリ沼店
 
 
オタトマリ沼に行ったときには、ぜひ、お立ち寄りください。軽く、お腹をすかせてから行くことをオススメします!
 
 
利尻亀一 オタトマリ沼店 「根昆布寒天ゼリー」
▲最後にもうひとつ、「根昆布寒天ゼリー」も大好きです。黒糖風味で食べ始めたら止まらない…
 

北海道Likersで紹介した利尻情報はこちら

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