秘境シリーズ~徒歩でしか行けない集落を目指して(2)

礼文島の西海岸にある宇遠内(うえんない)地区。
シリーズ2回目の今回、この集落の様子について紹介します。
 
1回目、ここへたどり着くまでの様子を紹介しました。
 
 
 
山道を下りていくと草むらに囲まれた平坦な道が少し続きます。
草むらが途切れると小さな畑が!

 

 
着いた!という安堵感が一気に広がりました。
歩みを進めると、目の前には日本海!

 

 
坂を下ると海岸線に到達!
 
「着いた~!!」
 
 


 
「点検する橋はちょっと前のところですけど、せっかくあと一歩まで来たのだから終点まで行っちゃえ、って来てしまいました」
 
ご一緒させて頂きありがとうございました!
 
お2人に別れを告げ、宇遠内の集落を歩いてみました。

 

 
こちらは集落の全景。

 

 
漁の時期だけ居住すると思われる住宅が数軒。
その中で1軒だけ食堂があります。
こんなところに食堂!?(失礼…)と思われる方が大半かと思います。

 

 

 


 
こちらのすぐ隣には立派な公共施設もあります!

 


 
おがくずなどと微生物で汚物を分解するので水を使わず、汲み取りも不要。街中にあるトイレよりもはるかに進化したエコなトイレ、って感じませんか?
 
 

 
180度反対側を見ると、ごろごろした岩が転がる海岸線が続きます。
ちょっと先へ行くと、もうすぐそこは断崖絶壁の海。

 
 
 
海岸線に出て北の海を見ていると、何やら…
 
え、人!?

 
 
 
さて、この方々は…?続きは次回!
 
 
 
問い合わせ:礼文島観光協会
http://www.rebun-island.jp/
 

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