小樽に行くなら、是非寄ってみて!「美園アイスクリーム本舗」

小樽の都通りにある「美園アイスクリーム本舗」。

小樽が商業港として活気に溢れていた大正時代に、北海道で初めてアイスクリームの販売を始めたお店です。

素材にこだわった手作りのアイスクリームは、地元の人だけではなく観光などで訪れる道外の方にも長年愛されている味です。

 

 

 

ひとくち食べると、なんともほっとするような優しい甘みが口の中に広がり、スイーツを食べるときのあの幸せ~な感じが最大限に感じられます!

このおいしさの秘密は、今なおこだわり続ける素材にあり。原料となっているのは牛乳・クリーム・卵・果実・はちみつで、どれにおいても妥協なしです。

牛乳はもとより、はちみつも北海道産だとか。

 

 

 

こちらがマスターの漆谷(うるしや)さん。

メニューの構想はスケッチブックにイラストを描くところから始まります。先ほどのクレープパフェの場合は、なんと5年をかけて構想を練ったとのことです。

ソースひとつ、素材ひとつにつけて納得のゆくまで考えぬき、悩んだときは、家族みんなで話し合うこともあるのだとか。

 

アイスクリームのメニューは全18種類と豊富ですが、さらに、期間限定メニューも存在します。

現在は、「フェスティバル」という、いちごをたっぷり使った限定メニューがあります。

いちご達が踊っているかのような見た目の華やかさ・可愛らしさに、スイーツとはひとつの芸術作品であると改めて思い知ります。

 

 

本店以外にも店舗があり、地方発送も可能とのこと。

北海道で一番歴史の深いアイスクリーム、これを食べずして北海道のアイスは語れない!?どこか懐かしいような、やさし~い甘さに包まれる幸せ、未体験の方は是非どうぞ!