この風景もごちそうです。「畑でレストラン」

北海道の美味しい食文化を創造することを目指すコープさっぽろが、昨年からスタートしたのが「畑でレストラン」です。

オリジナルのキッチンカーに地産地消にこだわるシェフを乗せて、志ある生産者を応援しているコープさっぽろ農業賞受賞者の畑で、ランチ限定のレストランを開くというもの。

 

 

生産者が丹精込めて育てた食材を、北海道産にこだわるシェフたちが料理し、野菜たちが育った畑で食す!なんて贅沢なランチなんでしょう。

私たちは、7月21日に開催された、千歳市の「はるか農園」×オステリアYOSHIE吉江恵一シェフのレストランにおじゃましてきました。

 

 

この日は、「これぞ、北海道!」というさわやかな天気。風がちょっと強かったですが、畑の土や草木の匂いを運ぶ風も、レストランの演出のひとつ。

 

 

 

コープさっぽろの小向さんに話をうかがいました。

「通常は35~40名程なんですが、今日は51名!今までで一番参加人数が多いです。それだけたくさんの人が関心を持ってくださるようになりました。生産者さんと直接話もできるし、その畑も実際に見学することができます。そうすることで、出てきた料理もただ『おいしい』だけじゃなく、もう一歩奥深いものとして楽しむことができると思います」。

 

食事の前に、参加者で「はるか農園」を見学。生産者の三浦さんが、全て有機農法で栽培しているというケールの畑です。

 

 

 

そして11:30、いよいよ「畑でレストラン」オープンです。「今日のメニューは、三浦さんのケール畑をイメージしました。ケールをどう表現するか…が料理のポイント」と話してくれたのは吉江シェフ。

 

 

前菜に始まり、リゾット、ラビオリ、肉料理、デザートまで、本格的なランチコースです。

 

 

 

 

 

参加したマダムたちに感想をうかがうと、

「ボイルしたケールの茎が甘くておいしい。葉も野菜本来のうまみや苦みがしっかり味わえる」

「この景色の中でいただくというのが、よりおいしく感じます」

「子供たちには、こういう本物の味を伝えなければならないですよね」と大絶賛。

 

 

生産者の三浦さんも「ケールの産地はオリーブの産地。だから、イタリアンのようにオリーブオイルを使う料理は、食べ方が本場に近く、どれもおいしくいただきました」と感想を話してくれました。

 

 

 

「畑でレストラン」は、これからも開催予定があるのですが、実はどの回もキャンセル待ち状態。でも、もしかしたらキャンセルで空席が出てくる可能性もあるので、興味のある方は、ぜひHPをチェックしてみてください。

 

そして今、コープさっぽろとサッポロビールの共同企画で「畑でレストランスペシャル開催」&「サッポロビール博物館ツアー」が当たるキャンペーンを実施中です。抽選に当たれば20組40名を招待!こちらもチェックしてみてくださいね。

 

北海道Likersで紹介した「おいしい北海道が当たるキャンペーン実施中!」はこちら↓

http://post.hokkaidolikers.com/ja/detail/619

 

 

 

■畑でレストラン

http://hatake-de-restaurant.com/

 

■畑でレストランfacebook

https://www.facebook.com/hatake.de.restaurant

 

■お申し込み・お問い合わせ

コープトラベル/011-851-7411

月〜金/10:00~18:00 

土/10:00~15:00

※日曜休み

 

 

北海道Likersライター チバタカコ

 

写真撮影:諏訪写真事務所

http://www.swatt.jp