2013年08月01日 | まきのえり

「GLAY」が故郷の函館で凱旋野外ライブ!

北海道を代表するアーティスト「GLAY」。4人のメンバーが育った函館市で7月27日(土)・28日(日)、故郷で開催するのは初の試みとなる大規模野外コンサートが開催されました。2日間の入場者は合計5万人。国内外からファンが集まりました。


▲ステージには大きなモニターが3台。歌詞も表示され、一緒に口ずさむことができました(提供写真)


「GLAY」は、TAKURO、TERU、HISASHI、JIROの4人組ロックバンド。1988年から函館でバンド活動を開始し、1994年にメジャーデビュー。その後、ミリオンセールスを達成するなど、多くのヒット曲を生み出しています。2013年2月からは25万人を動員する全国22公演を行ない、5月には香港、7月には台北でのライブも行ないました。


▲「ただいま!函館!」とボーカルのTERU。「おかえりー!」と ファンは歓声をあげて迎えました(提供写真)


函館で行なわれたライブのタイトルは「GLAY Special Live 2013 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1」。会場となった函館港に面する「緑の島」に、黒船をイメージした大きなステージが出現しました。
なぜ黒船だと思いますか?それはまた後日ご紹介します!


▲黒船のステージは、帆の部分にも映像が映るようになっています(提供写真)


函館の街としても、今回のイベントは史上最大規模のイベント。旗や看板などが掲示され、街をあげての歓迎ムード。GLAYの曲を流す店や、特別メニューを提供する店も。
GLAYファンであふれる店内からは、大合唱も聞こえました。
彼らが生まれ育った函館市内には、出身校、飲食店、通った場所など 数々のゆかりの場所があり、観光名所にもなっています。
この「聖地」の紹介も後日掲載しますのでお楽しみに!


▲街中が歓迎ムード。今回のライブ期間のみ販売のグレイ(灰色)のソフトクリームも
 

初日7月27日(土)のライブ会場写真

▲会場に向かうファンたち。GLAYのグッズを身につけているファンが多かったです


▲会場内では地元の食事ブースや、グッズ購入、記念撮影を思い思いに楽しんでいました。オリジナルのファッションで参加するファンも多いです


▲サッポロビールとポッカサッポロフード&ビバレッジのブースでは、記念撮影も!


▲北海道限定・数量限定で発売された「キレートレモン」のGLAYボトルも大人気。記念ステッカーも配布されていました。「FRIEDCHICKEN&BEER」の曲では、「FRIEDCHICKEN&サッポロビール!」と題名を言い変えて歌う場面も。


▲これは、メンバー宛てのファンレターやプレゼントを預ける箱。テント裏にはファンの想いがたくさん詰まったダンボールが積まれていました


▲開演時、函館市民の歌「はこだて賛歌」をバックに、GLAYが函館の街を紹介する映像がモニターから流れ、地元のファンからは歓声があがりました


心配された大きな天候の崩れもなく開演。
「低い雲、涼しい感じ、これが函館です。函館の夏を感じて、函館を好きになって」とTERU。
普段から、故郷の函館への想いを口にするGLAY。ライブでも感謝の言葉が何度も何度も聞かれました。新旧のアルバム曲のメドレーなどを披露し、観客がジャンプをすると会場の地面が揺れる現象も。
限られた時間内で撮影した写真ですが、雰囲気を楽しんでください!











JIRO「絶対 Vol.2やるからね!」
HISASHI「このメンバーに会わせてくれた函館の街に感謝」
TAKURO「帰ってきたぜ函館!いつものライブとは違う緊張感。本当に音楽っていいな」
TERU「この街で生まれて、こんな素敵な景色が見れると思っていなかった」
などと、メンバーはそれぞれの想いを話し、「函館に感謝の気持ちを込めて」と、GLAYが高校生の時に初めて演奏した曲「CRAZY DANCE」も披露。









2日目の7月28日(日)は、晴れ男のTERUの力及ばず、GLAYのライブでは初めてという大雨。観客も、雨をさえぎるものがないステージ上のGLAYもずぶ濡れに。「どんどん楽器が壊れていく!」とJIRO。
2014年にデビュー20周年を迎えるGLAY。函館の街からまた新たな旅に出る彼らは「行ってきます!」とライブを締めくくり、ファン達は「いってらっしゃい!」と温かい声援を送りました。


▲7月28日、雨の中、帰路に着くファンの列


大雨のためにJRが運休して列車内で夜を明かしたり、急遽移動手段を変えなくてはならなかったファンも多かったと思います。思わぬ大雨にあたって風邪をひきませんでしたか?

生まれ育った函館に恩返しがしたいとライブを企画したGLAYの函館愛と、函館の街にもファンにも愛されているGLAYの人柄を感じることができるイベントでした。





「4年後、また緑の島に帰ってくる」という約束を信じ、また函館でお会いしましょう!
 

GLAY

http://www.glay.co.jp/
http://www.facebook.com/glayalg
http://glay-hakodate.jp/pc/

 

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