2013年07月23日 | 孫田 二規子

じぇじぇ!あまちゃん気分!利尻の海でウニ採り♪

日本百名山のひとつである利尻山や利尻昆布で有名な利尻島は、北海道北部の日本海に浮かぶ、周囲63キロメートルの小さな島です。

この季節においしい名物は、利尻昆布を食べて育った良質なウニ。

どうせなら、採り立てを味わいたい! と思い、利尻町の「ウニ採り体験」に挑戦してきました。

 

場所は、島の西側、沓形富士見町の岩場です。

 

 

停めてある舟に乗り、ガラス箱で海をのぞき、ウニを見つけたらタモですくう、という体験なのですが、なんとこれ、実際の漁師さんと同じ採り方だそう! なんだか、気分が盛り上がります。

 

▲じゃん!Likersのあまちゃんです。ガラス箱は船大工さんのてづくり。海に接する面にガラスがついています

 

 

海の中は、コンブがわさわさ! ウニはその下に隠れているので、タモでコンブをよけながら探します。

 

▲思っていたほど、すぐには見つからず。「コンブさん、ちょっとどけて~」。ウニは、肉眼ではなく、ガラス箱からでないとよく見えません

 

 

む!発見!!

 

 

すくったー!

 

 

ウニは、トゲの長い、キタムラサキウニです。利尻町観光協会のスタッフによると、「ガンゼ(エゾバフンウニ)より、逃げ足が早い」のだそう。見つけたら、すぐにすくって!

 

 

採ったウニはその場で割って……。

 

 

身を剥き出して、海水で洗い……。

 

 

いただきまーす!

 

▲忘れられない、おいしさでした。店で食べるウニとはまるで別物。臭みゼロで、海水の塩味とウニ本来の甘味が堪能できます

 

ウニ剥きの作業は、同観光協会のスタッフや本物のウニ漁師さんがしてくれるので、身が崩れて食べられない、なんて心配はありません。

 

▲左右が観光協会スタッフ、中心がウニ漁師さん。漁師さんのTシャツの向かって右側に、うっすら塩がふいているのが見えますか? 「さっきまでウニ採ってたからね。ここまで海水に浸かるから、乾いたらこうなるんだわ」。たくましい!

 

料金はウニ2個で1,000円、期間は8月いっぱいまで。

 

楽しくておいしいウニ採り体験、ひと夏の思い出にいかがですか? このために利尻島に行ってもいいくらいですよ!


 

うに採り体験

※利尻町宿泊者限定、前日までの要予約、所要時間は30分~1時間

●問合せ・予約 / TEL0163-84-3622(利尻町観光協会)

●住所 / 利尻町沓形字富士見町

●営業時間 / 9:00~16:00(~8/30)

●体験料 / 1,000円(ウニ2個)

 

北海道Likersで紹介した利尻情報はこちら↓

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