札幌のハチミツがた~っぷり!「天使のハニーシュークリーム」

札幌のハチミツを贅沢に、た~っぷり使ったシュークリームが、7月と8月の8(ハチ)のつく日に数量限定で登場!
 
 
「天使のハニーシュークリーム」と名付けられたシュークリームがあるのは、京王プラザホテル札幌1階のペストリーブティック「ポピンズ」。使用しているハチミツは、サッポロハニーエンジェルズが北海道自治労会館(札幌市中央区北6条西7丁目)の屋上に設置した巣箱から採取した希少なもの。
 
サッポロハニーエンジェルズは、都市型養蜂として2010年から活動をしており、札幌駅や大通り周辺のビルの屋上や北大、円山など数か所に巣箱を置いてハチミツを集めています。一般的に蜂の行動半径は約4㎞と言われており、自治労会館の巣箱を中心にすると北大キャンパスや北大植物園、大通公園に咲く花々の蜜を集めていると推定されるそうです。
 
 
様々な種類の花から採取されたハチミツは「百花蜜(ひゃっかみつ)」と呼ばれ、糖度が高く豊かな風味が特徴です。その百花蜜をたっぷり使ったのが「天使のハニーシュークリーム」です。
 
では、さっそくご紹介!よだれが出そうになるから、気を付けて!
 
 
まず、ちょっと堅めに焼き上げたバター100%のシュー生地の上にカスタードクリームをたっぷり。そこに、札幌のハチミツを使った「ハチミツジュレ」を乗せます。このジュレは、たっぷり空気を抱き込ませて泡立て、凍らせています。
 
 
※写真提供:京王プラザホテル札幌
 
生クリームをふんだんに使ってジュレを囲み…
 
 
ハチミツジュレを閉じ込めてしまうと、凍ったジュレが中でだんだん溶けてきます。
 
 
 
すると、食べる時には…ほら!ジュレがとろ~り!一口食べると、ハチミツのコクと香りが広がります。
 
 
 
完成品には、こんなかわいいミツバチが。食べるのがもったいないくらい!
 
 
生クリームとジュレとカスタードが三層になったシュークリームに、カプっ!とかぶりつきたくなりますが、そうすると溶けたジュレがあふれ出してくるので、スプーンを使ってクリームとジュレを好みで合わせながら食べるのがおススメ。
 
 
札幌市内や近郊の方は、8のつく日を要チェック!タイミングよく、8のつく日に来札した観光客の皆さんも、これは見逃せませんよ!こんなにおいしいハチミツを集めてくれるなら、札幌市内をブンブン飛ぶミツバチにも優しくなれそう……かな(笑)?