感動必至!世界自然遺産の実力見たり。クルーザーで知床半島の先端へ

クルージングを行っているのは、斜里町ウトロにある「ゴジラ岩観光」。ちなみに「ゴジラ岩」とは、すぐ近くにそびえる奇岩の名称です。アイヌ語で「ウトルチクシ」(=ウトロ)という地名発祥の場所とも言われています。
 
 

 
出発時は生憎の濃霧でしたが、スタッフの「沖は晴れているかも」という言葉を信じて、いざ出発! クルーザーが深い緑色の海へと漕ぎ出します。
 
すぐに、最初の見どころ「乙女の涙(フレペの滝)」が見えてきました。

 

 
このあとしばらくは、黒い岩肌をむきだしにした猛々しい断崖絶壁が続きます。霧で写真が撮れずお見せできないのが残念。高いところでは200m級の岩もあり、首を真上にあげないとてっぺんが見えないほどでした。まさに迫力満点!

 

 
スタッフの予言通り、晴れてきました。沖に行くと、雲の上に浮かぶ硫黄山が!

 

 

 
 

 

 
さあ、目的地となる知床半島の先端部が見えてきました。なんとなく、鬱蒼とした原生林だと思っていたのですが、実際は、平たくてなだらかです。

 

 
クルーズ中は景色に加えてガイドさんのアナウンスが面白く、とても楽しい時間でした。 ここで紹介した絶景はほんの一部で、現地にはまだまだ感動があります。陸からはいけない知床半島先端へのクルーズ、知床を旅行する時には、ぜひコースに組み込んでくださいね!