世界に一つだけの白樺樹皮細工「Niupu Mother Tree」/美深町仁宇布

昨今、北欧の伝統工芸である「白樺樹皮細工」が全国で注目されています。白樺樹皮細工は、強度としなやかさを併せ持ち、一つの物を長く使え、時とともに変化していくその風合いが、特に自然やオーガニックに興味がある女性に好まれています。そのような白樺樹皮細工の製造・販売をしているのが北海道美深町仁宇布(ニウプ)にあります「Niupu Mother Tree」です。

アイヌ語で「森」を意味する仁宇布には広大な白樺林があり、そこで取れる樹皮の質は、北海道の冬、特に標高が高い所に位置する仁宇布の厳しい環境で育っているため分厚く、日本でもトップクラスだと言われています。また、白樺の研究をされている北海道大学名誉教授の方が美深町へ移住されたり、世界白樺サミットが行われたりと、世界の白樺研究者においても美深町仁宇布は今非常に注目されています。

Niupu Mother Treeの製品は、すべて手作りでできています。また、材料である樹皮の一つ一つの色合いが違う為、すべて色も形も違う製品が出来上がります。その為、すべての製品が「世界に一つだけの白樺樹皮細工」となるのです。

 

 

 

 

使えば使うほど質感や色合いに「味」がでてきます。

 

 

 

 

 

現在は美深町でしか購入できませんが、商品のストックや販売ルートなど全国販売に向けての準備を進めているそうです。

 

 

 

 

 

Niupu Mother Treeでは白樺樹皮細工制作のワークショップを不定期で開催しています。みなさまも世界に一つだけの素敵なオリジナル作品を作ってみてはいかがでしょうか?(ワークショップの日程や詳細はホームページまたはお電話にてお問い合わせください。)