ギネス認定!道東のソウルフード「でんぷんだんご」(斜里郡小清水町)

「でんぷんだんご」とは、でんぷんと甘く煮た金時豆とその煮汁を混ぜ、練って、成形して焼いた北海道道東地方のソウルフード。 小清水町では「きめが細かくて良質」と評価の高い、特産のでんぷんを使って作っています。
 
 

 

 
このだんごのおいしさをもっと多くの人に知ってもらおうと、さまざまな取り組みをしているのが、小清水町民有志のグループ「これぞ小清水!!実行委員会」。20代〜40代、20人前後のメンバーが活動しており、昨年は、地元のイベントでギネスに挑戦。縦2,55m×横1,25m、厚さ3cm、重さ115,5kgのでんぷんだんごを完成させ、ギネス記録として公式に認定されました。
 
そして、「さっぽろオータムフェスト」には、昨年も出店しています。
 
「それが昨年は全然売れなくて、1年間、悔しい思いをしました。だから今年はリベンジです。食べやすさや価格を見直したほか、オリジナルキャラを作り、だんごにその焼き印をいれるなどさまざまな工夫をしてきました」と、委員会メンバー。

 

 

 

 
アツアツの焼き立てをいただくと、外側はカリッと香ばしく、中はもっちり。ほんのり素朴な甘さで、うん、これはおいしい!  北海道の小さな町から誕生した、世界一大きなでんぷんだんご、みなさんもぜひ食べてみてください。 西8丁目会場「小清水町」ブースで、24日(月)まで販売中です!