北海道産の大麦が育つ日を夢見て~大麦栽培記(2)



前輪で畑に穴を空け、真ん中から一粒ずつ種子が穴に落ち、後ろのヘラで土をかぶせ、後輪で土をならす、という一台四役の優れもの。名前は自走式テンパル。
収穫率が高い本州の大麦を北海道でも育てることができるのか。そんなチャレンジをしている大塚農場さん(当別町)で5月下旬に栽培が始まりました。
育つか否か。お楽しみに!