「バターごはん」 北海道の家庭料理シリーズ(4)

腹が減った。が、おかずがない。だが道産子はそんなことではめげない。なぜなら、私たちには「バター」があるのだ!
 
 
 
 
おかずがなくても、バターだけで白いご飯がごちそうになる。これぞ、道産子食!
まず、用意するもの。ご飯、バター、醤油。
 
 
 
 
ご飯の中心にくぼみをつくって、そこに大きめのバターのかたまりを入れる。私の好みは、かなり大きめのかたまり。バターが多い方が、絶対おいしいので、ケチってはいけない。
 
 
 
 
 
アツアツのご飯の熱でバターを溶かす。ご飯でフタをしましょ。
バターが溶けてきたところで、ご飯と混ぜる。バターのいい香りがしてきたよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
このまま食べたいのをグッとこらえて、そこに醤油をたらす。この時、「のの字派」と「テキテキ派」がいると思うが、かけすぎだけは要注意。しょっぱくて、バターの風味が飛んでしまう。
 
 
 
 
バターご飯に醤油をたらし、それを混ぜたら完成!
 
 
 

 
ああ、なんておいしいんでしょ!バター醤油味のご飯は、何杯でも食べられそう。
 
 
 
 
ささ、試してみて!