北海道産の大麦が育つ日を夢見て~大麦栽培記(1)

ゴールデンウィーク明け、札幌の隣町当別町の農家さんを訪れました。

 
とはいえ畑の脇にはフキノトウが芽生え、春が目前に来ている様子は感じられました
 
 
お邪魔した畑はコチラ。

 
 
 


 
このたび新たな栽培を試みるということでお話を伺いました。
 
何を栽培するのか、というと…
 
 

 
大麦の種子です。
 
大麦とはビールやウィスキーなどアルコールの原料。
ほかには、麦茶や麦ごはん、麦味噌、オートミールなどにも使われています。
 
水溶性の食物繊維が多く含まれているので、ダイエットや生活習慣病にもよいとも言われる作物です。
 
 
新たな栽培を試みる目的は、新たな北海道産大麦を育てよう、ということ。
収穫量を上げやすい北海道外(主に本州)の品種を北海道でも育てることができるか、を試します。
 
昨年度も実験的に栽培し、品種により問題なく生育しものもあればうまくいかなかったものもあったそうです。
今年は昨年の経験をふまえてのリベンジ。
北海道が大麦の一大産地になる日を夢見て、挑戦スタート!
 
 
北海道Likersでは、こちらの大麦の栽培に関する取組を取り上げていきます。
種まき・発芽・草取り・収穫など大麦が育っていく様子を追っていき、不定期で紹介します。
 
 
 

 
この風景がどう変わるか、次回をお楽しみに!