4月23日(火)「サッポロ生ビール黒ラベル The北海道」限定販売

北海道産大麦麦芽、富良野産ホップをはじめ、原材料で北海道産農産物を使用することにこだわり、北海道工場で製造された特別な黒ラベルが、いよいよ2013年4月23日に発売されます。
 
 
 
 
4月22日(月)、道庁赤レンガで「『サッポロ生ビール黒ラベル The北海道』トークセッション及び商品発表会」が開催されました。
 
 
 
 
 
 
トークセッション「私たちの北海道の大麦のことを、もっとよく知ろう」では、北海道、サッポロビール㈱の関係者の他、黒ラベルのテレビCMに出演中の、TEAM NACSの森崎博之さんと安田顕さんも登場。
 
 
 
 
 
 
北海道農政部食の安全推進局長 多田輝美氏が「この赤レンガ前の北3条通りは、かつては開拓使通りと呼ばれ、東に向かうとサッポロビールの前身である、開拓使麦酒醸造所がありました」と話すと、サッポロビール㈱常務執行役員北海道本部長の高島英也氏が「サッポロビールの歴史は、北海道の歴史そのもの。おいしいビールをつくることが、北海道への恩返し」と、北海道と黒ラベルへの熱い想いが語られました。
 
 
 
「サッポロ生ビール黒ラベル The北海道」の特徴は、主原料に北海道産の大麦「りょうふう」を使用。そこに富良野産ホップ「ゴールデンスター」など、北海道産農産物にこだわっていること。
 
 
サッポロビール㈱生産技術本部バイオ研究開発部部長 大串憲祐氏によると、ビールの香、味、外見(泡もち、泡のきめ細かさ)の骨格をつくるのが大麦だとか。特に大麦のタンパク質の量と質が、重要なポイントになるそうです。
 
そして、「大麦畑を風が通り抜けると、美女の髪をふわ~っと風が通ったような美しさ」と大串さんが話すと、TEAM NACSの森崎博之さんが「夕映えに映える大麦畑、そこを風がよそぐとビールの黄金色に見えてくる。その色からおいしいビールがイメージできるし、逆にビールを見ると、雄大な大麦畑が見えてきますね!」と、身振り手振りで熱弁。また、「沖縄では海をバックに記念撮影をする、京都ならお寺や紅葉。北海道に来たら、ぜひ畑をバックに記念撮影をしてほしいです!」とも。
 
北海道のさわやかな風に吹かれた大麦畑は、8月上旬ころに見られるそうです。
 
 
 
「サッポロ生ビール黒ラベル The北海道」は、北海道限定販売、数量は当初予定の48,000ケースから60,000ケースに増量。道内では、6月頃までなら購入可能ということなので、これから北海道旅行を予定している方は、お見逃しなく。一口目で黄金色にゆれる大麦畑が、二口目で北海道の大きな空が見えるはずです。
 
 
 
 
では、発売を記念して、「サッポロ生ビール黒ラベル The北海道」で乾杯!
 
 
 
 

サッポロビール

http://www.sapporobeer.jp/
 
「サッポロ生ビール黒ラベルThe北海道」に関する問い合わせ先
サッポロビール株式会社お客様センター
TEL/0120-207-800