「ホップ摘みin富良野」に行ってきました!

去る8月25日、「ホップ摘みin富良野」に行ってきました。

 朝8時、札幌駅北口集合。バスが走り出すと、さっそくサッポロ黒ラベルが全員に配られ、ゲストとして同乗していたトラットリア・ピッツェリア テルツィーナの堀川シェフが乾杯!




上富良野のサッポロビール北海道原料研究所センターに到着。ここでは、バスツアー参加者が3つのグループに分かれてホップ摘み競争をしました。景品は、もちろん、富良野産の希少なホップを一部使用した「北海道プレミアム」。




ホップの畑では、ヱビスビールやクラシックビールの原料となるホップを実際に見たり、触れたり、摘んで匂いを嗅いでみたり。研究員の方に熱心に質問をするご夫婦、写真撮影に夢中になる人など、おもいおもいに楽しんでいました。

苦いけれど爽涼感たっぷりのホップ香りは、北海道の青空にぴったり!昨日発売になった限定ビール「サッポロクラシック2012富良野VINTAGE」のホップも、ここから生まれたものです。




ランチは、上富良野町にある日本画家・後藤純男美術館「ふらのグリル」にて。道産合挽肉のハンバーグ、ジャガイモやカボチャ、ブロッコリーなどの野菜がのったプレートランチをいただきました。デザートは、窓から見える雄大な北海道の景色。

 


お腹がいっぱいになったら動かねば!…ということで、トウキビもぎやイモ掘り体験へ。
 
 

 



 
ホップを摘み、トウキビをもぎ、イモを掘り、さぞかしぐったりしているだろう…と思いきや、最後のスペシャルイベント用に、参加者たちは体力を温存していたようです。最後のスペシャルイベント…それは…。


 
 
最後は、サッポロビール園でビール博物館を見学し、ジンギスカン&ビール!北海道なら、イベントの締めはジンギスカンに限る!

 


間もなく初雪を迎える北海道。暖かい部屋で、きっちり冷えた「サッポロクラシック2012富良野VINTAGE」を飲みながら、暑かった夏の想い出話しに花を咲かせるのもいいかも…。