札幌市円山動物園にホッキョクグマの双子の赤ちゃん誕生!

2012年12月、札幌市円山動物園のホッキョクグマ「ララ」に双子の赤ちゃんが誕生しました!

2013年3月から、赤ちゃんの一般公開が始まっています。
コロコロとお母さんについてまわり、ずっと見ていても飽きないくらい。

 

 
「ララ」は計7頭を生んだ子育て上手なお母さんクマ。双子の出産は2回目です。
優しい瞳で子供たちを見守るララに寄り添って甘える双子たち。
4月20日からは、プールで遊ぶ姿を見る事ができますよ。
 
 
 
 
飼育下での繁殖が難しく、なおかつ野生下でも環境の悪化によりその数を減らし続けるホッキョクグマですが、2000年以降、国内でホッキョクグマの自然繁殖に成功しているのは円山動物園と男鹿水族館だけ、双子の生育に成功しているのは円山動物園だけです。
 
 
 
 
飼育員さんによるホッキョクグマたちの情報ブログ「しろくま通信」。
双子情報のほか、ホッキョクグマのカップル成立までのドキドキハラハラな様子などがとても面白く紹介されています。
 
円山動物園に行って是非体験していただきたいのは、毎日行われる「みんなのドキドキ体験」。
飼育員によるワンポイントガイドや、動物の食事風景を間近で見学できます。
毎日日替わりで実施されますので、ホームページや園内のボードを見るか、
札幌市コールセンター(電話 011-222-4894)でご確認ください。

 

 
「猛禽類のフリーフライト」では、鷹匠の資格をもつ飼育員の解説や、猛禽類が間近で飛翔する様子を見学でき、実際に腕にとまらせる鷹匠体験もできます。
※天候や動物の体調によって変更の場合があります。


ほんの一部ですが、園内の動物たちをご紹介します。

 

 





私のおすすめは、マレーグマ。
まるで中に人が入っているかのような、体つきと、仕草です。

 
 
 

 


動物園までは、最寄の地下鉄東西線「円山公園駅」からバス(約5分)を利用するか、徒歩で行く事ができます。
雪がない季節は、徒歩がおすすめ。途中の北海道神宮の中や、森の中の遊歩道を通ると気持ちよいですよ。
5月には円山公園でお花見もできますし、道民なら当たり前、桜の下でジンギスカンをしている光景にも出会えるはず。
6月には、北海道神宮例祭も開催されます。