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公開 | nobuカワシマ

厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」で牡蠣を食べまくり!




道東の厚岸町は日本有数の牡蠣の産地。厚岸湾と厚岸湖を見下ろす高台にある厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」(道の駅 厚岸グルメパーク)では、厚岸産の牡蠣を生や蒸し、揚げ、炭火焼やソテーなどで楽しめます。なんと、牡蠣スイーツもあるんですよ♪さあ、牡蠣を食べまくれっ!

 
生牡蠣や炭火焼の牡蠣をはじめ、近海産のウニやホタテ、野菜なども味わえます▲生牡蠣や炭火焼の牡蠣をはじめ、近海産のウニやホタテ、野菜なども味わえます

 

目次

・新鮮な厚岸産牡蠣を一年中楽しめる道の駅
・「レストランエスカル」で牡蠣をさまざまな味わい方で楽しもう
・「炭焼き 炙屋」で牡蠣やホタテなどを炭火焼でじわじわ味わう
・「オイスターバール ピトレスク」で牡蠣をちょっとオシャレに堪能
・「オイスターカフェ」で牡蠣スイーツ! 


 

新鮮な厚岸産牡蠣を一年中楽しめる道の駅

厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」は、厚岸町のグルメを思いきり楽しめる道の駅の施設。
釧路市から根室市方面へ車で向かって約50分、
ドライブ途中の休憩にちょうどよい場所です。

厚岸町のグルメといえば、筆頭は間違いなく牡蠣!
「コンキリエ」では身がぷりっぷりな厚岸産牡蠣を一年中美味しく味わえます♪

 
生牡蠣をこんなオシャレな味わい方で楽しめますよ~!(^^)!▲生牡蠣をこんなオシャレな味わい方で楽しめますよ~!(^^)!


厚岸産の牡蠣は、海水と淡水が混じり合う栄養豊富な水域で養殖されています。
10度前後の水温と適切な塩分濃度を保つよう、海と湖を行ったり来たり移動しながら育てられているそうです。
手間暇かけて育てられ、栄養をたっぷり蓄えているからこそ、身が大きくて美味しい牡蠣を一年中味わえるのです。

 
牡蠣の栄養のもととなるプランクトンが豊富な厚岸湾(橋の手前)と、山や湿原の養分が流れこむ厚岸湖(橋の奥)▲牡蠣の栄養のもととなるプランクトンが豊富な厚岸湾(橋の手前)と、山や湿原の養分が流れこむ厚岸湖(橋の奥)


ちなみに「コンキリエ」とはイタリア語で貝の形をした食べ物という意味。
ここはまさに、牡蠣づくしの道の駅なんです。

館内にはレストランやバールなど複数の飲食店があります。
何を食べるか、どんな気分で味わいたいか次第でお店選びをしてみましょう。

では、館内のお店ごとにオススメの牡蠣グルメを紹介します。

 

「レストランエスカル」で牡蠣をさまざまな味わい方で楽しもう

「コンキリエ」の2階には飲食店が3つあります。
その中の一つ、「「レストランエスカル」はメニューが多く、
万人受けすること間違いなし。
厚岸産の牡蠣や豚肉など地元の素材を生かした和食や洋食を楽しめます。

 
中央が吹き抜けで明るい館内。2階奥にレストランがあり、窓の外には厚岸湾などが広がります▲中央が吹き抜けで明るい館内。2階奥にレストランがあり、窓の外には厚岸湾などが広がります


数あるメニューの中でのイチオシは、「あっけし牡蠣ステーキ丼」。
このメニューだけで厚岸産牡蠣を生、揚げ、ソテーで楽しめるんです!

 
牡蠣のほかイクラもついてくる♪イクラの上にのっているものは、山ワサビの醤油漬▲牡蠣のほかイクラもついてくる♪イクラの上にのっているものは、山ワサビの醤油漬

 
バターでソテーした牡蠣は甘さが増して濃厚な味わいになった印象▲バターでソテーした牡蠣は甘さが増して濃厚な味わいになった印象


牡蠣のソテーを山ワサビの醤油漬と一緒に食べると、
牡蠣の甘さにピリッとした辛さがほどよく調和します。
途中で生牡蠣をチュルッと食べると、ちょうどよい口直しになります。

 
プリッとした牡蠣のフライはタルタルソースで味わいます▲プリッとした牡蠣のフライはタルタルソースで味わいます


牡蠣はどれも厚岸産の「マルえもん」を使用。
「マルえもん」とは、宮城県より稚貝を移入して厚岸町で大きく育てた品種で、
身がプリッとしていて厚みがあり、濃厚な味わいが特徴。
なかなか食べごたえあります。

ちなみに汁物のアサリも厚岸町産で、小鉢の昆布麺の昆布は隣町の浜中町産。
地元の海の幸をたっぷり使ったメニューです。

このほかにも、牡蠣や豚を使った定食やカレー、パスタなどもあります。
数人で訪れたのなら、数種類オーダーしてシェアして食べ比べしてみるのもよいかもしれません。

 

「炭焼き 炙屋」で牡蠣やホタテなどを炭火焼でじわじわ味わう

2階にある飲食店の2軒目は、「炭焼き 炙屋」。
店名のとおり、牡蠣などを炭火焼で味わえます。

この店の特徴は、素材を自分で選べること。
市場で目利きをするかのごとく、
店舗前にある魚介市場で牡蠣をはじめ地元産や近郊産の魚介類や野菜、お肉などを選び、
自分で焼いて味わえるんです。

 
生け簀の中に牡蠣がどっさり!品種ごと、大きさごとに分けられた籠がいくつもあります▲生け簀の中に牡蠣がどっさり!品種ごと、大きさごとに分けられた籠がいくつもあります


牡蠣は「マルえもん」のほか、厚岸町生まれで厚岸町育ちの「カキえもん」など複数の品種があります。

 
シシャモやホッケ、アワビもあります。どれもこれも近海産▲シシャモやホッケ、アワビもあります。どれもこれも近海産

 
厚岸ジンギスカンなどお肉も多々▲厚岸ジンギスカンなどお肉も多々


好きなネタを選んだら魚介市場で会計を済ませ、店内客席へ。
あとは炭火でじわじわ炙って味わいます。

 
牡蠣のほか、巨大なアサリとバターをのせた肉厚なシイタケをセレクト。これら全て厚岸町産です▲牡蠣のほか、巨大なアサリとバターをのせた肉厚なシイタケをセレクト。これら全て厚岸町産です

 
いい感じになってきました(^^)牡蠣、巨大!▲いい感じになってきました(^^)牡蠣、巨大!

 
焼きたての牡蠣、これは美味しすぎる!▲焼きたての牡蠣、これは美味しすぎる!


好きな素材だけ選んで焼いて食べられるなんて幸せ♪
なかなか贅沢なお店です。

 

「オイスターバール ピトレスク」で牡蠣をちょっとオシャレに堪能

3軒目は、牡蠣などを使用した軽食と厚岸町産ウイスキーなどをたしなめるお店、
「オイスターバール ピトレスク」。

 
窓の外には絶景が!眼下に厚岸湖などが広がります▲窓の外には絶景が!眼下に厚岸湖などが広がります


ここでは、パスタやピッツアなどのほか、
生牡蠣3種類の食べ比べとウイスキーを味わえるセットメニューや、
オイスターシューターがおすすめ。

オイスターシューターとは、
ショットグラスに生牡蠣とソースなどを入れ、ひとくちでクイッと食べるもの。
このお店のオイスターシューターは趣向を凝らしたものばかり。
ひと口ではなく、じっくり食べたいものばかりです。

 
「トマトジュレとサワークリーム キャビアのせ」(写真手前)。この中に生牡蠣が入っています▲「トマトジュレとサワークリーム キャビアのせ」(写真手前)。この中に生牡蠣が入っています

 
「海鮮麺とウズラの卵 山ワサビのせ」ポン酢のジュレの中に昆布の麺と牡蠣が埋まっています▲「海鮮麺とウズラの卵 山ワサビのせ」ポン酢のジュレの中に昆布の麺と牡蠣が埋まっています

 
「海鮮麺とウズラの卵 山ワサビのせ」ポン酢のジュレの中に昆布の麺と牡蠣が埋まっています▲じゃーん!


ともに厚岸町産「マルえもん」の生牡蠣を使用。
身がプリップリです!
殻をむいたばかりの生牡蠣をぺろっと食べるのも美味しいのですが、
このようにさまざななアレンジを加えた生牡蠣もいいものです。

オイスターシューターはこのほかにも数種類あるので、
食べ比べをしてみるのもよいかも!

 

「オイスターカフェ」で牡蠣スイーツ!

食事のシメやドライブ途中のちょっとした休憩におすすめなのは、
館内1階の「オイスターカフェ」での軽食。

蒸牡蠣を味わえるほか、なんと牡蠣のスイーツもあるんです!
牡蠣のスイーツとは、ここオリジナル商品の「オイスター☆モカ」。

 
厚岸オイスターソースを入れたモカソフトクリームに、コーヒーパウダーと牡蠣の殻の形をした最中の皮をトッピング▲厚岸オイスターソースを入れたモカソフトクリームに、コーヒーパウダーと牡蠣の殻の形をした最中の皮をトッピング


ソフトクリームにオイスターソース!?さらにモカ!?
そんなの合うのかよ、とつっこみたくなる気持ちいっぱいかもしれませんが、
騙されたと思って食べてみてください。
これ、かなりイケます!

オイスターソースのせいか少しコクがありつつも、
甘さが抑えめでミルキーさがあり意外とすっきり。
コーヒーパウダーの軽い苦みがよいアクセントです。

 
大きな窓から差し込む明るい陽射しを受けながら牡蠣スイーツを味わえます▲大きな窓から差し込む明るい陽射しを受けながら牡蠣スイーツを味わえます


厚岸方面を通るなら「コンキリエ」は絶対立ち寄りたいところ。
というより、ここのグルメを目的にわざわざ訪れたく道の駅です。
さあ、お腹をすかせて厚岸へ。
厚岸産の牡蠣を食べまくれっ!
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