スナップ/室蘭・大黒島の夕景


室蘭港に浮かぶ周囲700mの小さな孤島「大黒島」。
1796年探検船「プロビデンス号」の水夫ハンス・オルソンが上陸作業中に死去。大黒島に埋葬された後、彼を思いやるように黒百合が咲くようになったと言う伝説から、黒百合咲く大黒島として「室蘭八景」のひとつに数えられてます。
現在は、乱獲により黒百合が咲くことはありませんが、夕日に浮かぶ島の情景は当時の面影を残した情緒ある景観です。