これがあれば、ご飯が何杯でもすすみます。「山わさび」

緑色の本わさびではなく、すりおろすと白いわさびがあるのをご存知ですか?
 
ローストビーフの定番薬味で「ホースラデッシュ」と呼ばれる西洋わさびのことで、北海道では、「山わさび」「根わさび」と呼ばれています。
本わさびは水や沢で栽培することが多いですが、山わさびは畑で栽培します。
 
 
 
 
 
 
スーパーなどでも購入できますが、自生しているものも多いので、道産子なら「山で採ってくるもんだべ」と言うかもしれません。
かくいう我が家も、山で採ってくる派。そして、山ワサビの葉のついた頭の部分を残しておいて、しばらく水につけておき(水耕栽培)、少し葉が伸びてきたら庭の畑に植えていました。
 
すると…なんということでしょう!生命力がたくまして、結構大きく育つんですよ、これが。
 
しかし、道外の人に「山で採ってくればいいべさ」とは言えませんので、おすすめは、これ!
 
 
 
 
 
 
すりおろした山ワサビを瓶詰にしたものです。しかも、味がついているので、すぐに食べることができます。もちろん、プレーンもあります。
 
 
 
 
山わさびは、一般的な本わさびより、辛さが1.5倍程強いと言われているそうです。実際に食べてみるとわかりますが、一口食べると、本わさびよりも強烈な、ツーーーーーンとした辛味が鼻にきます。
 
が、それは決して嫌な辛さではなく、さわやかで後味もすっきり!これは癖になります。
 
 
 
 
山わさびの食べ方は、お好みで。本わさびの代わりに刺身にもよく合います。
特に、北海道産のコリッコリのイカの刺身に本わさびの組み合わせは最高です。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、一番のおすすめは、白いご飯に乗せて食べること。
 
 
 
 
これさえあれば、おかずはいりません。山わさび本舗では、すぐに食べられる瓶詰がいろいろ揃っていますので、興味のある人は、ぜひ一度試してみてください。
 
「自分ですりおろして食べたい!」という人には、「山わさびの種」はいかがですか?
山わさびの根茎部を3㎝程度カットしたもので、栽培する楽しみも味わえますよ。
 
 

 

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