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公開 | 孫田 二規子

JR札幌駅直結のフレンチレストラン「ミクニサッポロ」で北海道フレンチ!

フレンチレストラン「ミクニサッポロ」は、JR札幌駅直結! 旅のはじまりや締めくくりに、北海道フレンチはいかが? 


JR札幌駅直結の「フレンチレストラン「ミクニサッポロ」」
 

直通エレベーターで上がる北海道フレンチの名店

いつからか〝北海道フレンチ〟なんて言葉を耳にするようになりましたが、これは鮮度の良い、または、あえて寝かせて熟成させた北海道生まれの食材を、ふんだんに取り入れたフレンチのことのよう。

東京・四ッ谷に本店を持つ北海道・増毛(ましけ)町出身の三國清三シェフがプロデュース、JRタワーホテル日航札幌が運営するフレンチレストラン「ミクニサッポロ」も、まさにそのような北海道フレンチを提供している店。


JR札幌駅直結の「フレンチレストラン「ミクニサッポロ」」の看板


JR札幌駅直結の「札幌ステラプレイス」から直通エレベーターで上がる同店は、クラシカルな佇まいですがドレスコードはなく、肩の力を抜いて過ごせる空間。

適度な距離感の親しみあふれる接客が心地よく、大きな窓からは札幌中心部や藻岩山を遠望します。


JR札幌駅直結の「フレンチレストラン「ミクニサッポロ」」の支配人▲「いらっしゃいませ」




ミクニサッポロ内観▲広くゆったりとしたメインダイニング(写真提供/フレンチレストラン「ミクニサッポロ」)


JR札幌駅直結の「フレンチレストラン「ミクニサッポロ」」の個室▲中庭が見える個室もあります


メニューはコースのみで、ディナーは8,300円~、ランチは4,300円~(いずれも税サ込み、2018年12月現在)。

季節で内容がかわり、この記事でご紹介するのは、4,300円コースの一例です。


JR札幌駅直結の「フレンチレストラン「ミクニサッポロ」」の前菜▲前菜「帯広の山西さんが作った百合根のムースリーヌ 魚介のジュレ」。寝かせてさらに糖度を増した百合根を使用。クリーミーななかにホタテやツブの食感が生きた多彩な味わいで、これから出てくる皿への期待が膨らみます


現場を任されているのは、浦河町出身で、北海道の食材に詳しい二本柳眞料理長。

北海道の食材について、「年々、魅力が増してきています! やはり北海道で食べると一層おいしいですよ」と語ります。


JR札幌駅直結の「フレンチレストラン「ミクニサッポロ」」の二本柳料理長▲二本柳さん。「料理は季節感を大切にしています」


調理では、食材の持ち味を存分に味わえるよう、余計に手を加え過ぎないようにしているといい、例えば取材時のメイン料理「恵庭雪国放牧豚肩ロースのロティ」も、お肉のふっくら感を生かすためにゆっくり焼き、このお肉の旨味を生かしたソースでいただくというシンプルなもの。

脇を飾る付け合わせの野菜も茹でたり焼いたりしただけ、です。


JR札幌駅直結の「フレンチレストラン「ミクニサッポロ」」の肉料理▲メイン「恵庭雪国放牧豚肩ロースのロティ」。札幌市近郊の恵庭(えにわ)市の三元豚を使用。赤身と脂身のバランスが秀逸なのだとか


「ちゃんとお腹いっぱいになってもらいたくて」と、ボリューム的にも満足のいく内容です。

JR札幌駅直結の「フレンチレストラン「ミクニサッポロ」」のデザート▲デザート「焙じ茶ブランマンジェと蜜柑のシャーベット」
焙じ茶の渋みとみかんの香り、冬のこたつでまどろむ幸せな時間を彷彿とさせます


旅のおいしい思い出づくりに、ご活用ください。
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