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公開 | 孫田 二規子

新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」の売れ筋ベスト3を紹介!

新千歳空港国内線2階の搭乗待合室に、独自のお土産菓子を販売する、空港のプライベートブランドショップがあります。

その名も「1st HOKKAIDO(ファーストホッカイドウ)」

以後、お見知り置きを!


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」のお菓子

 

新千歳空港初のプライベートブランドショップ

新千歳空港国内線の出発口Eから保安検査場を通ってすぐ左。お向かいに15番と16番ゲートが見える位置にあるのが、「1st HOKKAIDO(ファーストホッカイドウ)」です。


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」


新千歳空港では初めてのプライベートブランドショップとして、2017年7月にオープン。

白を基調とした明るい店内には、北海道産食材を用いるなどした、オリジナルのお土産菓子がずらりと並んでいます。

「お土産を買い忘れて、保安検査場を通っても大丈夫ですよ(笑)」と、店長の黒川さん。


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」▲黒川さん(手前右)とスタッフのみなさん


取材時には、サラリーマンから親子連れまで、さまざまなひとが訪れ買い物をしていましたが、売れ筋はどれなんでしょう? 

気になりますよね。ベスト3を聞いて来ました!

 

「1st HOKKAIDO」売れ筋ベスト3

まず第三位は、「NORTHLAND CRACKER NORZA(ノースランドクラッカー ノーザ)」。


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」のお菓子「NORTHLAND CRACKER NORZA」「CORN」「TOMATO」ともに2枚5袋入り680円(税込)


オホーツク産じゃがいものでんぷんを使ったおせんべいで、ばりっと固めの食感がクセになります。

北海道の夏野菜とうきび(とうもろこしのことです!)の粒を入れた「CORN」(コーン)と、トマトジュースで風味を出した「TOMATO」(トマト)のふたつの味があり、噛むほどに素材の味わいが楽しめます。

ビールやワインに合うので、左党の方にも。


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」のお菓子


第二位は、「BERRY CRUNCH(ベリークランチ)」


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」のおかし「BERRY CRUNCH」12個入り1004円(税込)


ドライタイプのイチゴ、ラズベリー、クランベリーが入ったクランチチョコレートです。

封をやぶると、ふわ~っと酸っぱいベリーの香り。中身がぎっしり詰まっていて、食感はざくざく。1個1個の食べ応えがあります。

甘いけれど酸味が効いた味わいは、ジュエリーでも入っていそうな筒型のパッケージとともに、女性ウケしそう!


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」のお菓子


そして第一位は、「White Quintet(ホワイトクインテット)」です。


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」のおかし「White Quintet」8枚入り885円(税込)


ホワイトチョコレートとチーズクリームをサンドしたラングドシャなのですが、よ~く見ると、ラングドシャ、ホワイトチョコレート、チーズクリーム、ホワイトチョコレート、ラングドシャと5層になっていて、リッチ!

さっくり口どけがよく、チーズの塩味がホワイトチョコレートの甘さを引き立てています。


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」のおかし


また、「今年(2018年)9月に発売したばかりです!」と紹介してくれたのは、「樹(き)のショコラ」です。

モナカにチョコレートを流し込んで、ナッツやフルーツをトッピングした和洋折衷菓子で、見映えもしますよ!


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」のおかし「樹(き)のショコラ」5本入り1350円


ブランドコンセプトは、「〝ファーストクラス〟で旅するような贅沢な時間を届ける」こと。


新千歳空港のプライベートブランド「1st HOKKAIDO」のろご


記事で紹介した以外のお菓子も揃っています。

少し早めに入って、出発までの時間をここで楽しんでくださいね!
 
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