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公開 | 孫田 二規子

新千歳空港で締めスイーツ!国内線搭乗待合室の札幌発「ショコラティエマサール」 

札幌旅行(または出張)の締めに、新千歳空港国内線の搭乗待合室でチョコレートタイム♡はいかがですか?

札幌発のチョコレート専門店「ショコラティエ マサール」を紹介します。

 

搭乗待合室の札幌発チョコレート専門店

新千歳空港国内線2階の出発口Cから保安検査場を通って、搭乗待合室に入ったら左。

9番ゲートななめ向かいにある「ショコラティエ マサール 新千歳空港ゲートラウンジ店」は、今年(2018年)創業30周年を迎えた札幌生まれのチョコレート専門店が、空港に出したお店。 

札幌に数店舗を構えますが、イートインスペース付きの店舗は、本店とここだけ。2017年12月にオープンしました。


ショコラティエマサールの外観


札幌っ子に「マサールといえば?」と聞くと、最初に名前があがるであろう「ショコラブラウニー」は、知っているひとも多いはず。

ざっくり食感のくるみ入りブラウニーに、スイートチョコレートをコーティングし、すてきなデザインを施した、あれです。


新千歳空港限定パッケージの「ショコラブラウニー」▲こちらは新千歳空港限定パッケージの「ショコラブラウニー」。チョコレートらしからぬカラーは、ロゴに使われているミントの葉をイメージ


出張族のお土産にも人気のようで、取材時には、これをめがけて来店するスーツ姿の男性を数人見かけましたよ!

 

チョコレートラブな人にはたまらないラインナップ

「ショコラティエ マサール」の魅力は、チョコレート菓子が幅広く揃うこと。

ここ新千歳空港ゲートラウンジ店も、ひと口サイズのチョコレート「ボンボンショコラ」にはじまり、ケーキ、パン、ソフトクリーム…といった多彩なラインナップで、私たちを悩ませ…いや、楽しませてくれます(笑)。


「ボンボンショコラ」「ボンボンショコラ」。上から「キャラメル」「厚真ハスカップ」「滝上黒ミント」の3つは新千歳空港の限定フレーバー!


チョコレートムースや生チョコレートを重ねたケーキ「マリアテレサ」▲口に入れるとスーッと溶けてなくなり、カカオの芳醇な香りだけが残る…!小麦粉を使わない口どけのよい生地で作ったチョコレートケーキ「マリアテレサ」


「パンオショコラ」「パン・オ・ショコラ」。北海道産小麦と発酵バターを使用した生地にココアを練り込み何層にも織り込んでおり、サクっとした歯ごたえ。中心にくるまれたビターチョコレートがアクセントの大人の味わい


フォンダンショコラ×冷たくて甘いソフトクリーム「フォンダンショコラ 【ソフトクリーム添え】。ほろ苦くて温かなフォンダンショコラ×冷たくて甘いソフトクリームの組み合わせ!ケーキ生地からはチョコレートがトロリ♡ソフトクリームにはホワイトチョコレートを使用しています


いずれも口どけが秀逸で、香りよく、甘さも絶妙ですが、これらにはどんなこだわりが隠されているのでしょうか。

社長の古谷さんにたずねると、こう教えてくれました。

「工房では、世界中から選りすぐった40~50種のカカオを常備。
表現したい味に向かって、それらの組み合わせや分量を調整し、
オリジナルのチョコレートを生み出しています」。

また、チョコレートは温度に影響を受けやすい素材ゆえ、工程ごとに温度帯を変えるなど管理も徹底。

「そのなかで、職人たちが、最高の口どけと味わいを目指して一つひとつ手作りしているんです」。

札幌の思い出が、ますますおいしくなっちゃいますよ。
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