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公開 | nobuカワシマ

猿払のホタテが美味しすぎる♪道の駅に寄ったら絶対食べたい!




オホーツク海沿岸の北部にある猿払(さるふつ)村はホタテの名産地。
村内の「道の駅さるふつ公園」にある「さるふつまるごと館」では、
極上なホタテの丼や新鮮な活ホタテを自分で焼いて味わえます。

これがまた、最高に美味しすぎるんです♪本気でウマい!
最北の地をドライブするなら、ぜひここは立ち寄りたい!
絶対食べたいホタテグルメです。

 

目次

・「道の駅さるふつ公園」にある「さるふつまるごと館」
・期間限定の「活ホタテ焼き」があったら必オーダー!
・プリンプリン♪食べごたえあるホタテの丼
・食後にアイス♪乳製品もおすすめ! 


 

「道の駅さるふつ公園」にある「さるふつまるごと館」

「道の駅さるふつ公園」は、日本最北端の地の碑がある宗谷岬から
オホーツク海側を南に1時間ほど進んだところにあります。

 
道の駅がある場所は広大な猿払村営牧場の一角。周囲には牧歌的で雄大な風景が広がります▲道の駅がある場所は広大な猿払村営牧場の一角。周囲には牧歌的で雄大な風景が広がります


道の駅には宿泊施設や売店がある施設、
村の生活文化や歴史を紹介する施設などがあります。

 
道の駅にある農業資料館(左)と風雪の塔(右)▲道の駅にある農業資料館(左)と風雪の塔(右)


複数ある施設のうちの一つ「さるふつまるごと館」は、
猿払名産のホタテや猿払牛乳など地場産品を購入したり飲食できたりする施設。

元々漁師だったこの施設の社長が、
「ホタテが名産なので、観光客が生の海産物を手軽に味わえる場所を作ろう」
と始めた施設。
かつて温浴施設だった建物を改修し、2015年にオープンしました。

 
壁面のイラストがカワイイ、まるごとさるふつ館▲壁面のイラストがカワイイ、まるごとさるふつ館

 

期間限定の「活ホタテ焼き」があったら必オーダー!

訪れた日に「活ホタテ焼き」(1枚350円、税込)があったら、これはゼッタイおすすめ!
本気で美味しいです!

 
さるふつまるごと館の活ホタテ焼き。漁があった時に仕入れた新鮮なものしか提供していません▲さるふつまるごと館の活ホタテ焼き。漁があった時に仕入れた新鮮なものしか提供していません


猿払村でのホタテ漁は例年3月中旬から11月初旬まで行われています。
連休やお盆のほか、海が荒れて漁に出られない時、ホタテ漁はお休みです。

海が荒れるか否かはその日次第。漁の有無もその日次第ということ。

当然ですが、活ホタテが入荷するのはホタテ漁が行われた直後。
漁がない日が続けば活ホタテはありません。

つまり、行ってみたその日にあったらラッキーという、
極上の活ホタテなんです。

 
店内のバーベキューコーナーで食べられます▲店内のバーベキューコーナーで食べられます


オーダーが入ってから、お店の方が生簀からホタテを引き揚げ、提供してくれます。
殻ごと焼き台にのせ、じわりじわりと焼きます。


片方の殻を外すと、ホタテの貝柱やキモから染み出たエキスがジュクジュク~ッと音を立てていました▲片方の殻を外すと、ホタテの貝柱やキモから染み出たエキスがジュクジュク~ッと音を立てていました

 
1つは焼き台にそのままのせただけ。もう片方は猿払の生乳から作った「さるふつバター」をのせて焼きます▲1つは焼き台にそのままのせただけ。もう片方は猿払の生乳から作った「さるふつバター」をのせて焼きます


じっくり焼くこと数分。
ホタテのいい匂いが漂ってきました♪
よい感じになったところでピックアップ。

 
エキスがジュクジュク!バター入りは右です▲エキスがジュクジュク!バター入りは右です


まずはバターなし。素焼きのホタテをパクリ。

噛みごたえある貝柱。
噛めば噛むほど、ホタテのうま味がじわじわ湧いてくる♪
しかも、ホタテから染み出たエキス含まれる塩分がちょうどよい塩梅。

これに醤油なんてかける必要ありません。
むしろ何もかけずにホタテそのものの美味さを堪能したいです。





次にバター焼きをパクリ。
これも素焼き同様に噛みごたえあり。
そして、バターの濃厚な味わいが貝柱やエキスに染み込み、とってもコクがあります。
うま味が倍増した気分♪

ただ焼いただけでしょ、と侮ることなかれ。
こんな質のいい活ホタテを手軽に焼いて味わえるなんて、最高!

 

プリンプリン♪食べごたえあるホタテの丼

たとえ訪れた日に活ホタテ焼きがなくてもがっかりしないで。

ホタテ丼やイクラ丼、ホタテカレーやタコカレーなど、
猿払でとれたホタテや秋鮭、タコなどを使ったグルメを味わえます。

なかでもイチオシは「カニとホタテ丼」(1200円、税込)。


猿払産のホタテと、同じく猿払産の毛ガニ、秋鮭のイクラを盛った贅沢な丼です▲猿払産のホタテと、同じく猿払産の毛ガニ、秋鮭のイクラを盛った贅沢な丼です


猿払の味覚を食べまくり!
ホタテの貝柱は大ぶりなものを2つ分使用しています。

ホタテはもちろん、そのほかいろいろ食べてみたい、
という欲張りさんにおすすめの丼です。


この日はかなりラッキーなことに、ホタテの“赤玉”にあたりました!

 
めったにお目にかかれない赤玉▲めったにお目にかかれない赤玉はこれ!


ホタテの赤玉とは、突然変異で貝柱が赤身を帯びたもの。
ホタテ数百枚のうち1枚しか現れないという、激レアな貝柱なんです。

貝殻の違いはないので、殻をむいてみてのお楽しみという、
まるで宝くじに当たったかのようなホタテ。
味や食感は通常の白い貝柱と一緒ですが、見た目のインパクトはあり。
これが出てきた時には、きっと何かいいことが起きるかも!?
 

食後にアイス♪乳製品もおすすめ!

海産物のほか、猿払の乳製品もぜひ堪能しましょう。
館内にある売店では、「さるふつ牛乳」をはじめ、
活ホタテ焼きの時に添えたバターやアイスクリームなど、さまざまな地元産品を販売しています。

 
地元の生乳から製造したさるふつ牛乳。牛乳の風味とコクが豊か▲地元の生乳から製造したさるふつ牛乳。牛乳の風味とコクが豊か

 
牛乳同様、地元の生乳から製造したさるふつバター。塩分控えめでまろやかな味わい▲牛乳同様、地元の生乳から製造したさるふつバター。塩分控えめでまろやかな味わい

 
沖縄の海塩を合わせた塩バターもあります▲沖縄の海塩を合わせた塩バターもあります


数ある商品の中でも、
活ホタテ焼きなど食事の後にぜひ食べたいのが「さるふつアイスクリーム」(1個150円、税込)。
原料はもちろん地元の生乳です。


左からバニラ、コーヒー風味、ごまの3種類あります▲左からバニラ、コーヒー風味、ごまの3種類あります


定番はバニラ。
店内で食べることもできますが、
せっかくなので牧場風景を見ながら屋外で味わってみます。

 
どこまでも続く緑の大地を眺めながら味わうアイスクリーム。最高のスイーツタイムです▲どこまでも続く緑の大地を眺めながら味わうアイスクリーム。最高のスイーツタイムです


控えめな甘さでミルク感をたっぷりの濃厚な味わい。
舌ざわりはとっても滑らか。

素朴さとともに質のよさを感じる逸品。
食後のスイーツにこれはゼッタイ買いです。


さるふつまるごと館では、
猿払産の絶品ホタテや乳製品を手軽に味わえるが嬉しいです。
道北ドライブでぜひ立ち寄りたいスポット。
ここは外せません!


※この記事に掲載している価格はすべて2018年9月現在の情報です。

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