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公開 | 孫田 二規子

北海道南部の美味を楽しむ「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」

そろそろ紅葉シーズンの旅行計画を立てませんか♪
 
函館観光の拠点にもなる、「函館大沼 鶴雅(つるが)リゾート エプイ」は、北海道南部の食材を使った料理がおいしいリゾートホテル。
 
旅先では美食を!というひとにもおすすめです。


「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」のブイヤベース

 

料理には土地の味覚がギュッ!

札幌と函館を結ぶ特急が停車する「JR大沼公園駅」から徒歩3分。
 
車利用で函館から約40分、新函館北斗駅から約20分、札幌から3時間30分。
 

「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」の外観▲「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」
 

七飯(ななえ)町大沼町の「小沼」の湖畔にたつ「函館大沼 鶴雅(つるが)リゾート エプイ」のお料理のコンセプトは、「大沼50マイルスローフード」。

ホテルから半径50マイル(約80km)圏内の食材を中心に使用しており、北海道南部の大自然に育まれた野菜や肉、乳製品、そして魚介で、メニューが構成されています。

地元の工房のこだわりのチーズなど、遠方には出回らない食材も取り入れられており、その土地だからこその味覚が楽しめるのが魅力。


「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」のブイヤベース▲「フレンチ」の定番の1品「函館ブイヤベース」。ワタリガニなど魚介の旨味が効いていてしみじみおいしい!

 
「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」の料理の一例▲「フレンチ・ジャポネ」七竈(ななかまど)9品コースの肉料理。地元産「大沼牛」が使われることも


ディナーのコースは「フレンチ」と、フレンチに昆布やカツオのダシを用いるなど、和のエッセンスを加えた、お箸で食べる「フレンチ・ジャポネ」の2種からチョイス。
 
どちらも、ひと皿ひと皿メリハリが効いており、多彩な味や食感、温度が楽しめる内容です。


「函館大沼 鶴雅(つるが)リゾート エプイ」の朝食▲朝食は選べる卵料理がメインのハーフビュッフェ

 
実はブーランジェリーを併設しており、パンもすべて自家製。
 
北海道産小麦を使ったやさしい味わいです。


「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」のブーランジェリー内観▲「ブーランジェリー エプイ」。パンはドリンクと一緒にテイクアウトして、お庭のテーブルでいただくこともできます

 

異国の〝お屋敷〟のような館内 

建物の前にはガーデンが広がり、入口まではそのなかを歩きます。


「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」のガーデン


大きな扉をあけると、目に入るのは、重厚感のあるカウンターやラグジュアリーなシャンデリア。


「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」のロビー


宿泊棟には大きな階段があり、お部屋はどこもゆったりとしたつくり。

どこか遠い異国の古き良き〝お屋敷〟に招かれたようで、旅気分が盛り上がります。


「函館大沼 鶴雅(つるが)リゾート エプイ」の宿泊棟の階段▲宿泊棟にある階段

 
「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」のツインルーム▲「ツインルーム」。スタンダードタイプです。小規模ですが、温泉があるのでこちらの部屋はシャワーブースのみ

 
「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」の露天風呂つきツインルーム▲連泊にもおすすめの「温泉露天風呂付きツイン」。


「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」の部屋の温泉露天風呂▲デッキに据えられた露天風呂。周囲が緑なので気持ちいいですよ!

 
かつてこのあたりを走っていたSLのジオラマが展示されたオーセンティックなバーは、宿泊者なら誰でも利用可能。

インクルーズ制なので、チャージや飲み物代は宿泊料金に含まれています(一部を除く)。夕食のあとのひと時はぜひここで。


「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」のバーラウンジ▲〝鉄ちゃん〟も楽しい鉄道ジオラマを置いた「バーラウンジクロフォード」


朝は、バーの奥にあるドアから、外に出てみましょう。
 
小鳥の鳴き声が響く木立を抜けて、「小沼」に浮かぶ湖上テラスへ。

凪いだ湖面が美しく、空気もおいしい。


「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」の湖上テラス▲早朝は特にすがすがしい「湖上テラス」


朝食をしっかり味わうためにも、早起きしてお散歩してお腹をすかせるのが得策ですよ。

 

オフ料金の冬もおすすめ! 

北海道南部の美味と自然を堪能できる同館は、ステイそのものを楽しめるうえ、函館など北海道南部の観光の拠点としても使えるのが魅力です。
 
アウドア派は、滞在中に、駒ヶ岳(こまがだけ)登山や大沼でのカヌーなどアクティビティを。
 
また、冬は大沼小沼が凍るので、湖上アクティビティにも挑戦できます。
 
11月~3月までは宿泊料金がオフ料金になるので、実は狙い目。
 
おこもり旅にもぴったりです。
 
紅葉は、例年10月中旬からスタート。周囲が茜色に色づくころ、秋の味覚もピークを迎えます。
 
10月19日(金)~28日(日)の夜は、ガーデンで焚き火を囲んでドリンクやピンチョスを楽しむイベントも開催予定です。

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