北海道情報サイト「北海道ライカーズ」北海道情報サイト「北海道ライカーズ」

what likers

Icon search探す

公開 | 宮永 明子

首都圏で北海道を味わうなら「ばいこうけん東京」、「北海道FINE DININGカムイ」

「ばいこうけん東京」のしょうゆラーメン、しんこ焼きと「北海道FINE DININGカムイ」の北海道肉盛り、紋別ずわい蟹ほぐし身 甲羅焼き
 

首都圏の北海道出身&北海道ファンの皆さん、北海道のお魚、お肉、お野菜の美味しさを思う存分味わいたいなら、こちらのお店へ!

1969年創業、旭川ラーメンの老舗「梅光軒」がプロデュースする「ばいこうけん東京」と「北海道FINE DININGカムイ」で美味しい北海道を味わい、暑い夏をのりきりましょう!!
 
 

地元で愛されるものを紹介する旭川のアンテナショップのようなお店「ばいこうけん東京」

まず、一軒目は、東京・丸の内JPタワー内KITTE5階にある「ばいこうけん東京」。

昼はラーメン、夜はラーメンに加え、「北の恵みメニュー」をコンセプトにした北海道の四季を感じられるメニューを味わうことができるラーメンダイニングとなります。
 

​「ばいこうけん東京」店頭▲KITTE「わが街のぬくもり」をテーマにした5階にあります
 

夜のラーメンダイニングでは、旭川西神楽のソーセージ、道東産の魚介類、山わさびのしょうゆ漬けなど、北海道の旬の食材を使った料理や、地元で愛される料理も楽しめるのがうれしいところ。

 
東京では、まず、お目にかかれないメニュー、旭川市民のソウルフード「しんこ焼き」は、若鶏の半身を豪快に焼き上げたご当地グルメ。

お店では食べやすいように、もも肉とむね肉を提供し、お店の人気メニューとなっています。

外はパリッパリ!中はやわらかく、甘辛いタレはお店の特製。


ビールがすすみます!!


​「ばいこうけん東京」の旭川市民のソウルフード「しんこ焼き」▲旭川市民のソウルフード「しんこ焼き」はもも肉とむね肉をワンプレートで味わえます
 

ビールのお供におススメは、クリームチーズの相性が意外とあう「鮭とばの炙り クリームチーズ添え」と、ほんのりした甘さがたまらない「イカスミ スルメ炙り」。
 

「ばいこうけん東京」の「鮭とばの炙り クリームチーズ添え(左)」と「イカスミ スルメ炙り(右)」▲「鮭とばの炙り クリームチーズ添え(左)」と「イカスミ スルメ炙り(右)」は、手が止まらなくなるほどの美味しさ
 
 

デートもできるオシャレなラーメンダイニング

こちらのお店、特筆すべきはオシャレな空間と店内からの眺め。

女性一人でも入りやすい店構えと、窓際の席からは赤レンガ造りの東京駅舎が望めます。


​「ばいこうけん東京」から眺める東京駅舎▲国の重要文化財に指定されている東京駅舎を眺めながらランチもできます
 

夜はこのように夜景を楽しめて、デートにも最適!

「いつもの窓際の席で」と予約するリピーターもいるそうです。
 

「ばいこうけん東京」から眺める夜景▲東京の夜景を眺めながら北海道料理が味わえる贅沢(写真提供/株式会社オーシャン)
 

やはり締めは旭川ラーメンで!

もちろん、夜のメニューでもラーメンは欠かせません。昭和44年の創業以来、地元で愛され続けているラーメンを東京でも同じ味で提供しています。

豚骨・鶏ガラと魚介のWスープはコクがありながら、あっさりしていて、特製の中細縮れ麺との相性は抜群です。
 
 
 「ばいこうけん東京」のしょうゆラーメン▲かみこみ豚のチャーシューはやわらかく、極太メンマの存在感が半端ない!

 

素材の旨みをあますことなく味わえるダイニングレストラン「北海道FINE DININGカムイ」

二軒目は横浜駅東口「ベイクウォーター横浜」3階にある「北海道FINE DININGカムイ」です。

「梅光軒」がプロデュースする新業態のダイニングレストラン。


 「北海道FINE DININGカムイ」の店頭▲外のテラス席では横浜ベイエリアの眺望と心地よい潮風を感じながら料理を堪能できます
 
 
北海道産の牛や豚などのお肉、旬の野菜や魚介などの素材の味を活かした鉄板焼き料理が自慢のお店です。
 

「北海道FINE DININGカムイ」の鉄板焼き調理▲北海道産を中心とした厳選食材を熟練のシェフが華麗に調理(写真提供/株式会社オーシャン)
 
 

北海道は、魚介だけでなく、実はお肉も美味しい!

お店の看板メニューは、「十勝産 牛サーロイン」!

鉄板焼きでお肉本来の旨みが味わえます。


北海道の和牛はサシにも旨みがあり、口の中でほろほろになるやわらかさ。

もも肉が梅光軒のチャーシューに使われている「帯広産 かみこみ豚 ロース」は、キメ細かい肉質で、あっさりとした甘みの脂が特徴です。

「十勝産 牛サガリ」は、ブランド牛「豊西牛」を使用し、じゅわっと肉汁が口に広がります。

 
 「北海道FINE DININGカムイ」の(左上から)ラム肩ロース、帯広産 かみこみ豚ロース、十勝産 牛サーロイン、十勝産 牛サガリと北海道産野菜(中央)▲(左上から)ラム肩ロース、帯広産 かみこみ豚ロース、十勝産 牛サーロイン、十勝産 牛サガリと北海道産野菜(中央)※お肉盛り合わせの内容はお店にご相談ください
 
 
お野菜も素材の旨みを最大限に引き出せる鉄板焼きがおススメです。

薬味には、北海道の代表的な食材、山わさびのしょうゆ漬けや、それぞれのお肉に合った岩塩などが添えられています。
 
 

創作メニューや、“ザ・北海道”な蟹やうにのメニューも

食材の旨みをそのまま味わう鉄板焼きメニューはもちろんのこと、創作メニューも充実しています。
 

 「北海道FINE DININGカムイ」の「トマトのさっぱり出汁漬けカプレーゼ風~北海道モッツァレラチーズ~(左)」と「季節の鮮魚のグリル 北海道産鮭の岩のりソースがけ」▲「トマトのさっぱり出汁漬けカプレーゼ風~北海道モッツァレラチーズ~(左)」と「季節の鮮魚のグリル 北海道産鮭の岩のりソースがけ」などの創作料理も味わいたい
 

北海道産のトマトはその甘みが引き立つメニューに。

そして、取材時の季節の鮮魚のグリルは、道産鮭の岩のりソースがけ。

他では味わえない創作メニューはお店の底力を感じさせる逸品です。

 
もちろん、“ザ・北海道”なメニュー、蟹やうにもありますよ!


「北海道FINE DININGカムイ」の「ずわい蟹ほぐし身 甲羅焼き(左)」と「羽釜炊きうにめし(右)」▲首都圏の北海道好きな方に人気の「ずわい蟹ほぐし身 甲羅焼き(左)」と「羽釜炊きうにめし(右)」は北海道の磯の香りを運んでくれます
 
 
その時期の優れた食材を使用したいとの想いから、神奈川県産の食材も併せて使用しています。

こういったところからも、美味しさへのこだわりがうかがえます。
 

 「北海道FINE DININGカムイ」の店内▲洗練された店内。ゆっくりと快適にお食事を楽しめます
 
 
北海道の美味はもちろん、そこから生まれる「ふるさとに帰省したい」、「北海道へ行ってみたい!」、「北海道へまた旅行したい!」、そんな想いを共有できるお店でありたいそうです。

今年10月にはタイのバンコク髙島屋内に「梅光軒」と「北海道FINE DININGカムイ」がオープンします。

海外の方に北海道の味覚・食文化を紹介し、北海道ファンを増やしてくれることでしょう。

 
道外に北海道の食文化を伝える話題のお店「ばいこうけん東京」と「北海道FINE DININGカムイ」。

首都圏の皆さん、北海道の美味しさを堪能しに出かけてみませんか?
 
※メニューは季節によって変わります
 
この記事をSNSでシェアしよう!
  • 首都圏で北海道を味わうなら「ばいこうけん東京」、「北海道FINE DININGカムイ」
  • Google+

Aae34099 853c 4cb7 919c ced078dcaf5f

Writer

宮永 明子

Title
Close