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公開 | さとうふみえ

夏季限定!しっとり甘~いご当地スイーツ「じゃがいもスイートポテト」小清水町

小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の「じゃがいもスイートポテト」


オホーツク地方の小清水(こしみず)町は、通称「じゃがいも街道」と呼ばれる道があるほどジャガイモの生産が盛んです。

そんな小清水町に「じゃがいもスイートポテト」というご当地スイーツがあります!
地元の甘い越冬(えっとう)ジャガイモを使ったスイートポテトの誕生秘話と美味しさの秘密をレポートします♪
 

買えるのはここ!道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」

「じゃがいもスイートポテト」の販売場所は、女満別空港から車で約40分の道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」のみです!


小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」▲道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」には、屋上展望台もあるので、オホーツク海と知床連山が一望できます

道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」は、JR釧網本線の「浜小清水」駅に隣接し、北海道Likersでも紹介している観光スポット「小清水原生花園」や「濤沸(とうふつ)湖」から車で約3分というロケーションです。
 
小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の「じゃがいもスイートポテト」ポスター▲2018年の販売期間は、6月2日(土)~11月25日(日)


「じゃがいもスイートポテト」の販売期間は、毎年6月の初旬~11月下旬の土日のみ。
しかも1日250個限定販売なので、早めに買いに行かないと売り切れてしまうほどの人気ご当地スイーツです!

・キタアカリ・メークイン:150円(1日200個)
・インカのめざめ:200円(1日25個)
・キタアカリ・メークイン(ルバーブ​ジャム入り):200円(1日25個)
・「じゃがいもスイートポテト」が10個入るお土産用の箱:210円

 

「じゃがいもスイートポテト」誕生秘話

特産のジャガイモを使った小清水町らしいお菓子として、町民がお土産にできるような…
そして、そのお菓子をきっかけに観光客が訪れるきっかけとなるような…
そんなイメージで、ご当地スイーツ「じゃがいもスイートポテト」は開発されました。


小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」に隣接する「小清水町活性化センター」▲道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」に隣接する「小清水町活性化センター」(右側の建物)


「小清水町活性化センター」で作られる「じゃがいもスイートポテト」の製造を担当しているのは、お菓子を作る職人ではなく、なんと町の職員!
 
お菓子作りの経験など持たない彼らでしたが、レシピ開発から作り方指導まで知り合いのお菓子屋の協力を得て、サツマイモにも負けない美味しさのジャガイモのスイートポテト「じゃがいもスイートポテト」を完成させました。


小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の「じゃがいもスイートポテト」▲右からキタアカリ・メークイン(ルバーブジャム入り)、キタアカリ・メークイン、インカのめざめ


3品種のジャガイモを使い、それぞれの持ち味を活かしたレシピで、しっとり甘~いジャガイモのスイートポテトに仕上がっています。
 

「じゃがいもスイートポテト」の美味しさ大解剖

「じゃがいもスイートポテト」は、タルトカップにジャガイモ生地を詰めて焼いたスイートポテトです。


小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の「じゃがいもスイートポテト」インカのめざめ▲キタアカリ・メークインとインカのめざめには、ジャガイモ生地の下にカスタードクリームが入っています。こちらはインカのめざめで、色が鮮やかな黄色です


小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の「じゃがいもスイートポテト」キタアカリ・メークイン(ルバームジャム入り)▲キタアカリ・メークイン(ルバーブジャム入り)には、ジャガイモ生地の下に小清水産ルバーブの甘酸っぱいジャムが入っています


サクサクのタルトカップとなめらかなジャガイモ生地の相性は抜群!
「美味しい~!」という言葉しか出てきません。


小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の「じゃがいもスイートポテト」生地▲焼く前は、タルトカップにマヨネーズが入っているような感じです


小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の「じゃがいもスイートポテト」▲焼きあがると、黄金色の「じゃがいもスイートポテト」に!


主役のジャガイモはもちろん小清水産100%。
その他にも、小清水産の卵、北海道産の砂糖と生クリームを使った地元素材にこだわったお菓子です。


小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の「じゃがいもスイートポテト」▲「小清水町活性化センター」の職員が一つひとつ丁寧に、心を込めて手作りしています


「じゃがいもスイートポテト」の美味しさの一番の秘訣は、新ジャガではなく甘い越冬ジャガイモを使うこと。
 
低温で貯蔵された越冬ジャガイモは、新ジャガよりも甘さが増しますが、スイートポテトの素材として使うには適正な温度管理と使う時期を見極めることが必須。
 
使うタイミングを誤ると、味が水っぽくなったり、生地として使えなくなったりすることもあるのだとか。
 
このお菓子の美味しさを左右するジャガイモの管理と見極めも「小清水町活性化センター」の職員が担当しています。


小清水町道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の「じゃがいもスイートポテト」▲3種類食べて、味を比べてみるのも楽しいです


地元の素材を使い、地元で加工し、地元限定で販売するというコンセプトの「じゃがいもスイートポテト」。
 
これからのドライブシーズン、ぜひ道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」に立ち寄って味わってみてくださいね♪
 
また、毎年札幌市で行われる食の一大イベント「さっぽろオータムフェスト」でも毎年大好評で、2017年同イベントの市町村が自慢の特産品や食べ物を販売する「札幌大通りふるさと市場」の第2期目(5日間)では約5000個も売上げたほどの人気ぶり。

2018年も同会場にて販売予定です!
 

関連リンク

道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」

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