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公開 | nobuカワシマ

星野リゾート トマムで「雲海テラス」を120%楽しみ尽くすには~2018年版~




滝のように流れる雲海が有名な、「星野リゾート トマム」の「雲海テラス」。

雲海を見るのはもちろん、遊んだり食べたり、思いきり楽しみ尽くしませんか?

新企画や新展望スポットの登場など、雲海テラスは年々進化しています。

さて今年は?2018年の楽しみかたを紹介します!
 
 

目次


・雲海テラスとは?
・今年も雲海テラスがオープン!
・展望スポット、2018年のイチオシはコレ!
・展望スポットでもっと遊び尽くそう!
・雲海を見ながらコーヒーブレイク
・雲海をもっと楽しむ!お部屋編
・雲海をもっと楽しむ!グルメ編

 

雲海テラスとは?

雲海テラスは、北海道占冠(しむかっぷ)村の「星野リゾート トマム」にある絶景の展望スポット。

トマム山の山頂付近、標高約1088mに位置し、雲海を見下ろしながら散策をしたりコーヒーを楽しんだりすることができます。

 
 

毎年春から秋の早朝にオープン。早起きをした人だけが楽しめる天空の特等席です。
 
雲海テラスへの行き方をはじめ、いつ雲海を見ることができるのかなど、雲海テラスに関する概要は以下の記事に詳しく出ています。

気になる方はご確認を!
星野リゾート トマムの「雲海テラス」を徹底解説!行くなら必見!

 
 

今年も雲海テラスがオープン!

2018年の営業期間は、5月12日から10月15日。営業時間は期間により異なります。

★2018年の雲海テラス営業期間と時間
・5月12日~5月31日 5:00~7:00
・6月1日~8月31日 5:00~8:00
・9月1日~9月24日 4:30~8:00
・9月25日~10月15日 5:00~7:00
※いずれも、雲海テラスへ行く乗り物「雲海ゴンドラ」の上り乗車時間です。
 
 
雲海テラスへ向かう「雲海ゴンドラ」。2018年より牛模様が登場。かつてトマム地区では約700頭の牛が放牧されていたことにちなみ作ったそうです▲雲海テラスへ向かう「雲海ゴンドラ」。2018年より牛模様が登場。かつてトマム地区では約700頭の牛が放牧されていたことにちなみ作ったそうです

 
2018年の雲海テラス初日、5月12日の朝6:00に雲海テラスでオープニングセレモニーが開かれました。
 
 
5月中旬の雲海テラスの気候はまだまだ早春。残雪やふきのとうを各所で目にしました▲5月中旬の雲海テラスの気候はまだまだ早春。残雪やふきのとうを各所で目にしました

 
この日の雲海テラスの気温は10度でしたが、明け方の時点ではまだ5度。
ひんやりした早朝にも関わらず、国内外から見学者が約600人も集まりました。
 


 
 
「今年もいい雲海に出会えますように♪」
 
そんな願いをこめて、雲海と青空をイメージした2018個のバルーンをみなさんで一斉に空へ!
 
 
大空の彼方へ(バルーンは自然分解して土に還る素材を使用しています)▲大空の彼方へ(バルーンは自然分解して土に還る素材を使用しています)
 
 
オープニングセレモニーではシャンパンもふるまわれました▲オープニングセレモニーではシャンパンもふるまわれました
 
 
この日は雲海が現れなかったのですが、スカッと爽やかな晴天!
 
 
青空が広がり、頂に雪が残る山並がとっても綺麗!▲青空が広がり、頂に雪が残る山並がとっても綺麗!
 
 
眼下に広がるトマムの風景もくっきりと▲眼下に広がるトマムの風景もくっきりと
 
 
たとえ雲海を見ることができなくても、絶景に出会えるチャンスがあるのが雲海テラスのいいところです。

 

展望スポット、2018年のイチオシはコレ!

2018年のイチオシは、「Cloud Pool(クラウドプール)」!2017年秋にできた新しい展望スポットです。
 
 
雲の上にふわふわと浮いているような気分を楽しめる雲形のハンモックです(写真提供:星野リゾート トマム)▲雲の上にふわふわと浮いているような気分を楽しめる雲形のハンモックです(写真提供:星野リゾート トマム)

 
Cloud Poolは雲海テラスの奥のほう、雲海ゴンドラを下車してから4、5分歩いた山の斜面にあります。
 
 
斜面の上を見上げると、Cloud Poolの周辺に多くの人たちが集まっていました▲斜面の上を見上げると、Cloud Poolの周辺に多くの人たちが集まっていました
 
 
地上からの高さは最大8m。上にのっている人と比較すると、けっこうな高さがありますね。ちょっとドキドキ▲地上からの高さは最大8m。上にのっている人と比較すると、けっこうな高さがありますね。ちょっとドキドキ

 
ここには一度に10人まで乗ることができます。

 
 
順番待ちの人ができるくらいの人気スポット。時間が限られている人は、雲海テラスについたらまずここを訪れてみましょう▲順番待ちの人ができるくらいの人気スポット。時間が限られている人は、雲海テラスについたらまずここを訪れてみましょう

 
前の人に順番が回ってきたら、その人のカメラを預かり持ち主が楽しんでいる様子を写真におさめてあげます。
 
自分の番になったら、後ろの人にカメラを託して撮ってもらいます。

訪れた時は、こんな流れでみなさん順番に楽しんでいました。

 
靴を脱ぎ、網目状の巨大なハンモックの上へ。

ふわ~ん、ふわ~ん、と空の上を浮遊するような感覚!

トランポリンのように跳ね上がることはありませんが、アスレチックにある網の遊具でゆらゆら揺れながら遊んでいるようなイメージです。
 
 
ハンモックのへりまで行き、遠くの空を眺めてみるとなかなか気分爽快!▲ハンモックのへりまで行き、遠くの空を眺めてみるとなかなか気分爽快!

 
網目の下を見るとなかなかスリリング。
 
でも、風が通り抜ける感覚と空中に浮かんでいるような気分がとーっても快感!

これはぜひ体感してほしいです!

 

展望スポットでもっと遊び尽くそう!

雲の上や空の中を歩いている気分を楽しみませんか?
 
 
雲の形の展望スポット「Cloud Walk(クラウドウォーク)」▲雲の形の展望スポット「Cloud Walk(クラウドウォーク)」
 
 
歩道が空中へと続いているような感覚▲歩道が空中へと続いているような感覚
 
 
ここでタイミングよく雲海が足元まで迫ってきたら、まさに雲の上を歩いているようなトリック写真が撮れるかも!?▲ここでタイミングよく雲海が足元まで迫ってきたら、まさに雲の上を歩いているようなトリック写真が撮れるかも!?

 
船の舳先のようにせり出した展望スポット「Sky Wedge(スカイウェッジ)」は、記念写真を撮るのにピッタリ!
 
 
東海地方からいらしたというお二人にSky Wedgeでモデルさん役になってもらいました▲東海地方からいらしたというお二人にSky Wedgeでモデルさん役になってもらいました
 

遠くの山並や流れる雲を、座ってのんびり眺めたいなら「Contour Bench(コンターベンチ)」がおすすめ!
 
2017年秋に登場した展望スポットで、等高線(コンター)をイメージした木製のベンチです。
 
 
関東地方からいらしたというお二人。Contour Benchに座って眺めていたところを撮らせてもらいました▲関東地方からいらしたというお二人。Contour Benchに座って眺めていたところを撮らせてもらいました
 
 
山の稜線に沿って続く散策路「雲の渚」の途中にもベンチがあります▲山の稜線に沿って続く散策路「雲の渚」の途中にもベンチがあります
 
 
こちらは「雲海仙人」の椅子。雲海をバックに仙人になった気分で記念撮影はいかが?▲こちら(写真右)は「雲海仙人」の椅子。雲海をバックに仙人になった気分で記念撮影はいかが?

 
雲海テラスにはさまざまな展望スポットや記念撮影スポットがありますが、2018年秋にはさらに新しい展望スポットができる予定です。
 
年々進化をしていく雲海テラス。
 
今でもじゅうぶん楽しいのですが、この先もとっても楽しみ!

 

雲海を見ながらコーヒーブレイク

雲海ゴンドラ山頂駅の目の前にある展望スポット「港デッキ」には、「てんぼうかふぇ」があります。ここ、最高の絶景カフェですよ!
 
 
雲海を眺めながらコーヒーブレイク。これは最高のひと時!▲雲海を眺めながらコーヒーブレイク。これは最高のひと時!
 
 
ここでは雲をモチーフにした「雲海コーヒー」や「雲海ソーダ」などを楽しめます。
 
展望スポット巡りのあとのひと息にいかがですか?

 

雲海をもっと楽しむ!お部屋編

雲海テラスで雲海を眺めたり雲海コーヒーを味わったりするだけでも100%楽しいのですが、もっともっと遊び尽くして100%以上楽しみませんか?
 
「星野リゾート トマム」の宿泊滞在プラン「雲ガールステイ」では、雲海尽くしのリゾートライフを過ごせます。
 
★雲ガールステイのおもな内容
「雲スイートルーム」に宿泊
「雲海テラス」での雲海鑑賞
「雲あさごはん」や「雲ディナー」などの食事
「雲パーティー」
「雲海スパトリートメント」
 
雲をモチーフにした雲スイートルームをちらっと覗かせてもらいました。
 
 
雲スイートルーム。何もかもふわふわっ!(写真提供:星野リゾート トマム)▲雲スイートルーム。何もかもふわふわっ!(写真提供:星野リゾート トマム)
 
 
扉を開けて中へ入ると、あまりのカワイさにびっくり!
 
これ、本気でやばいです!!
めちゃめちゃテンション上がります!!!
 
 
クッションもテレビ台もティッシュケースも雲形!壁紙も雲柄♪(写真提供:星野リゾート トマム)▲クッションもテレビ台もティッシュケースも雲をイメージしたデザイン。壁紙も雲柄♪(写真提供:星野リゾート トマム)
 
 
ここに泊ったら絶対写真撮りまくり!間違いありません。
 
 
ジャグジーもあります。もちろん、泡!泡!泡!モックモクです(写真提供:星野リゾート トマム)▲ジェットバスもあります。もちろん、泡!泡!泡!モックモクです(写真提供:星野リゾート トマム)
 
 
とんでもなくカワイイこのお部屋、「星野リゾート リゾナーレトマム」の中にたった1室!雲ガールステイプランを予約すると必ずこのお部屋に宿泊できます。
泊まってみたいと思う方、予約あいているといいですね!

 

雲海をもっと楽しむ!お食事編

2018年7月に新登場する、雲あさごはんと雲ディナーもヤバイです! 
美味しいのはもちろんですが、ここでも雲海気分を楽しめます。
 
 
雲海が発生している景色を表現した朝食、雲あさごはん(写真提供:星野リゾート トマム)▲雲海が発生している景色を表現した朝食、雲あさごはん(写真提供:星野リゾート トマム)

 
雲あさごはんのメインは、雲海をイメージして泡で仕上げた「雲海おかゆ」。
トマムに発生する代表的な2 種類の雲海をイメージして作った、日高昆布出汁の「太平洋産雲海おかゆ」と鶏出汁の「トマム産雲海おかゆ」から好きな方を選べます。
 
 
左上下が太平洋産雲海おかゆと、太平洋から日高山脈を越えて流れてきた雲海。右上下がトマム産雲海おかゆと、トマムの盆地状の地形にたまるように広がる雲海(写真提供:星野リゾート トマム)▲左上下が太平洋産雲海おかゆと、太平洋から日高山脈を越えて流れてきた雲海。右上下がトマム産雲海おかゆと、トマムの盆地状の地形にたまるように広がる雲海(写真提供:星野リゾート トマム)
 
 
雲ディナーは、一品ずつ写真や動画を撮りたくなるものばかり!
 
 
夜明けから雲海が発生し、消えていくまでの様子やトマムの景色を料理で表現(写真提供:星野リゾート トマム)▲夜明けから雲海が発生し、消えていくまでの様子やトマムの景色を料理で表現(写真提供:星野リゾート トマム)
 
 
左上から下へ、アミューズ=夜明け、オードブル=雲海が広がる朝露、スープ=水蒸気の凝結、右上がポアゾン=雲の発生、ヴィアンド=雲海の広がり、デセール=消えていく雲海(写真提供:星野リゾート トマム)▲左上から下へ、アミューズ=夜明け、オードブル=雲海が広がる朝露の前菜、スープ=水蒸気の凝結、右上がポアソン=雲の発生、ヴィアンド=雲海の広がり、デセール=消えていく雲海(写真提供:星野リゾート トマム)

 
もうもうと上がる湯気の中から現れる魚料理や、蓋をあけると雲海のごとくスモークが流れる肉料理など、どれもこれも演出も味も絶品!物語を感じるコース料理です。
 
これらの料理は、雲ガールステイプランを利用した人限定。
雲スイートルームに泊まってステキな料理を食べて、雲三昧なリゾートライフを楽しんでみてはいかが?
 
 

 
 
雲海テラスは年々進化!以前行ったことがあるという人が再度訪れても、新鮮な発見と楽しみがきっとあるはずです。

とくに雲海は全く同じ姿が見えることはないので、誰がいつ訪れてもはじめての風景を楽しめます。

雲海テラスで楽しみ尽くしましょう!

※この記事に掲載されている内容は、2018年5月時点の情報です。
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