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公開 | nobuカワシマ

山盛!極盛!てんこもり!南幌名物、なんぽろ温泉のキャベツ天丼




キャベツの天ぷらがドーンと山盛!これでレギュラーサイズなんで信じられない!南幌町にある「なんぽろ温泉ハート&ハート」の名物料理「キャベツ天丼」は、ボリューム感がモンスター級のB級ご当地グルメ。食べてみると、これがハンパなく美味しい♪さあ、覚悟を決めて食らいつけっ!


 

 

目次

・どうやって行けば食べられるの?
・これで1人前!?さらにメガ盛も!?
・天ぷらの中身はキャベツだけじゃない!
・もともとは地元名産のキャベツを活かした賄飯
・もし食べきれなかったら…!?ご安心を!
・南幌といえばキャベツ天丼!


 

どうやって行けば食べられるの?

「キャベツ天丼」を味わえるのは、南幌町にある「なんぽろ温泉ハート&ハート」内にある「レストラン 味心(あじしん)」。

 
温泉施設内にある「レストラン味心」。食券を買ってから空席に座りオーダーするスタイルです▲温泉施設内にある「レストラン味心」。食券を買ってから空席に座りオーダーするスタイルです


入館には日帰り入浴料(大人650円、子ども300円、未就学児無料・各税込)が必要ですが、レストラン利用だけなら入浴料は不要。でも、せっかく訪れるならぜひ温泉入浴とともに食事を楽しみましょう。

 
五右衛門風呂のような和風の露天風呂。お父さん、気持ちよさそ~!▲五右衛門風呂のような和風の露天風呂。お父さん、気持ちよさそ~!

 
お湯の色がウーロン茶みたい!湯上がりは肌がしっとり♪プルンと潤いツヤ肌になる、モイスチャーな泉質なんですよ▲お湯の色がウーロン茶みたい!湯上がりは肌がしっとり♪プルンと潤いツヤ肌になる、モイスチャーな泉質なんですよ


なんぽろ温泉ハート&ハートへはバスで行くことができます。食事とともにビールなどお酒を飲みたい人もオッケー!

・札幌からバスで行くなら(新札幌経由)
JR札幌駅→(JR千歳線、快速列車で約8分)→JR新札幌駅、乗り換え
新札幌駅にあるバスターミナル→(夕鉄バス「南幌東町」行か「栗山」行で約45分)→「南幌温泉前」下車

・札幌からバスで行くなら(江別経由)
JR札幌駅→(JR函館線、快速列車で約20分)→JR江別駅、乗り換え
江別駅にあるバスターミナル→(夕鉄バス「南幌東町」行か「栗山」行で約20分)→「南幌温泉前」下車

・札幌から車で行くなら
道央自動車道の「江別東IC」から約10分(札幌市街地からなら約45分)。

 
施設周囲には約280台停められる広い駐車場があります(写真提供:なんぽろ温泉ハート&ハート)▲施設周囲には約280台停められる広い駐車場があります(写真提供:なんぽろ温泉ハート&ハート)

 

これで1人前!?さらにメガ盛も!?

レストラン味心で席につき、しばらくするとお膳にのったキャベツ天丼が運ばれてきました。

どーん!

 
メインの丼のほか、天ぷらのタレと味噌汁、そしてキャベツのキムチつき!キャベツの天ぷらが大きすぎるので、食べやすいよう取り皿も1枚ついてきます▲メインの丼のほか、天ぷらのタレと味噌汁、そしてキャベツのキムチつき!キャベツの天ぷらが大きすぎるので、食べやすいよう取り皿も1枚ついてきます


「こ、これが1人前!?私、大盛は頼んでいませんけど…」
思わず店員さんにそう言ってしまいそうになります。


山盛!極盛!てんこもり!これがレギュラーサイズ、ノーマルなんですって…!▲山盛!極盛!てんこもり!これがレギュラーサイズ、ノーマルなんですって…!


ごはんの上に盛られたキャベツの天ぷら、というよりも、ごはんの上にそびえ立つキャベツの天ぷら。1枚がかなり巨大なかき揚げタイプで、これが3枚のっています。

5枚のっている「メガキャベツ天丼」(味噌汁・キャベツキムチ付、1300円)もあります。こちらは1人で60分以内に完食したらプレゼントもあるそうですよ。いかがですか?挑戦者よ、南幌へ集まれっ!

 

天ぷらの中身はキャベツだけじゃない!

キャベツの天ぷらといっても、中身はキャベツだけではありません。

 
キャベツ天丼の素となる“タネ”を特別に見せてもらいました♪これで1人前。揚げる前の素材もやはりボリューミー!▲キャベツ天丼の素となる“タネ”を特別に見せてもらいました♪これで1人前。揚げる前の素材もやはりボリューミー!


キャベツ天丼の“タネ”は、ザクザクッと刻んだキャベツと桜エビを天ぷら粉にまぶしたもの。これをかき揚げのようにまとめ、カラッとあげたらキャベツの天ぷらのできあがり!正確には、桜エビ入りキャベツのかき揚げ、というべきですかね。

 
よーく見ると小さなエビがちらほらと▲よーく見ると小さなエビがちらほらと


キャベツ天丼には、このキャベツの天ぷら以外にエビの天ぷらも1本入っています。一般的な天丼ならエビは主役級ですが、ここでは完全な脇役。山盛りのキャベツの天ぷらの中でひっそり佇むようにエビの天ぷらが入っています。

 
キャベツ天ぷらと格闘していたらエビ天ぷらがちょっと崩れちゃいました…。脇役でも発見するとちょっと嬉しい♪▲キャベツの天ぷらと格闘していたらエビの天ぷらがちょっと崩れちゃいました…。脇役でも発見するとちょっと嬉しい♪


天ぷらはもともと秘伝のタレがかかった状態で提供されるので、そのまま食べてもじゅうぶん美味しいです。より濃厚な味わいにしたい人は、添えられているタレにつけながら食べることもできます。

 
大きな天ぷらを崩し、添えられた秘伝のタレにひったひたに浸して食べてみました。美味しさ倍増!▲大きな天ぷらを崩し、添えられた秘伝のタレにひったひたに浸して食べてみました。美味しさ倍増!


タレをつけずに食べると衣のサックリ感とキャベツのシャキシャキ感をダイレクトに楽しみつつ、素材の味わいを感じます。タレをつけるとしっとり感と濃厚さが舌から伝わってきます。これはどちらの食べ方も美味しい!ボリュームたっぷりなので、どちらの食べ方もトライしてみてはいかが?
口直しには小皿に盛られたキャベツキムチを。マイルドな辛さがよいアクセントになります。

 

もともとは地元名産のキャベツを活かした"まかない飯”

なんぽろ温泉ハート&ハートの支配人によると、キャベツ天丼が誕生したのは恐らく1995年前後。このメニューを考案した人が既にレストランにいないため詳細はわからないのですが、南幌名産のキャベツがたくさん手に入ったので、レストランスタッフの"まかない飯”として作ってみたことが始まりだそうです。

 
南幌町はキャベツが名産!温泉施設内の野菜直売コーナーでもキャベツが登場▲南幌町はキャベツが名産!温泉施設内の野菜直売コーナーでもキャベツが登場


その後、まかない飯だったキャベツ天丼をレストランのメニューとして出してみたところ好評で、テレビに取り上げられたことでブレイク。キャベツ天丼誕生当初のスタッフはいなくなったものの、レシピは代々受け継がれています。

 

もし食べきれなかったら…!?ご安心を!

さて、みなさんはこの山盛のキャベツ天丼を食べきれますか?私は2/3を食べたところでギブアップしちゃいました…。美味しいのに量がハンパなくてお腹に入らず…。でも、これだけの量があっても脂っこさやくどさはほとんど感じないので、空腹時に訪れたら間違いなくペロッと完食できそう!


 


仮に完食できなかった場合は、キャベツ天ぷらをテイクアウトで持ち帰ることもできるので、残りは自宅やホテルで夕飯や晩酌のお供に。
※キャベツ天丼のテイクアウトは販売していません。レストランでオーダーして食べきれなかった人のみ、残りの天ぷらを持ち帰ることができるというサービスです。

 

南幌といえばキャベツ天丼!

南幌名物といえばキャベツ天丼、なんぽろ温泉といえばキャベツ天丼というくらい、北海道民、特に南幌や札幌周辺の人たちの間でかなり有名なB級ご当地グルメ。ボリューミーなインパクトに目が行きがちですが、味も絶品!また食べに行きたくなる美味しさです。
まだ食べたことがないというみなさん、ぜひ一度食べに行ってみて下さい!なかなか衝撃的な天丼ですよ。


※この記事で紹介している内容は2018年5月時点の情報です。価格など最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

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