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公開 | 大宮 あゆみ

行列のできる絶品ジェラート 北広島の『ARTLACZE(アルトラーチェ)』がスゴイ!

爽やかな新緑の中、気持ちいい~ドライブを楽しめる季節になりました。札幌から国道274号を南下して長沼・夕張方面へ向かうアナタへ、立ち寄りマストスポットの絶品ジェラート店を紹介します。
 

▲真夏でも涼しく感じる木立に囲まれた爽やかな空間▲真夏でも涼しく感じる木立に囲まれた爽やかな空間

 

本当は教えたくなかった!西の里の丘に建つ隠れ家的なジェラート店

北広島市西の里にある『ARTLACZE(アルトラーチェ)』は、地元の食材をふんだんに使用したジェラートのお店。週末は行列が絶えない人気店です。
 
国道から一本東側の市道沿い。道に迷っているのでは?と不安になるころ、突如木立に囲まれた何やら雰囲気のいい空間が現れます。ARTLACZE↑の看板に誘導され敷地内に進むとそこには、手入れの行き届いた庭へとつながる美術館のような建物がありました。


▲丘の上に建つアルトラーチェ。国道からは見えないので迷ってしまう人も多いかも▲丘の上に建つアルトラーチェ。国道からは見えないので迷ってしまう人も多いかも


▲木立に囲まれた中庭。ジェラート片手に一休み▲木立に囲まれた中庭。ジェラート片手に一休み

 

北海道で手に入るものは北海道産を。季節限定の旬の素材を使う

日本ジェラート協会認定のジェラートマエストロの資格を持つ中島美樹さんが作るジェラートは、新鮮な素材を使ったふわふわの食感となめらかな舌触り、素材の個性をいかした濃厚な味わいが特徴です。

「自分がチョイスした素材を組み合わせ、自分の好みの味と食感を作ることができる」と、ジェラート作りの魅力を語ってくれた中島さん。
アルトラーチェのジェラートは、中島さんと出会った素材が中島さんの魔法にかかり、さらに美味しく変化をとげた姿なのかも。


▲オススメを決められないほどどれを食べても◎。ちなみに人気ナンバーワンのメニューは『いちごのミルフィーユ』なのだそう▲オススメを決められないほどどれを食べても◎。ちなみに人気ナンバーワンのメニューは『いちごのミルフィーユ』なのだそう


函館の低温殺菌牛乳と江別のノンホモジナイズド牛乳、十勝の純生クリーム、洞爺の赤卵、自社農園で採れる野菜や果物など、ジェラートの素材はできるだけ北海道産の新鮮で美味しいものにこだわっています。
 

▲自社菜園で収穫されたイチゴ「さとほろ」は北海道のオリジナル品種。高糖度で酸味もある濃厚な食味が特徴でアルトラーチェではつぶつぶ感を残してジェラートに。6~7月限定の『ストロベリー』というメニューで登場▲自社菜園では北海道のオリジナル品種「さとほろ」と「けんたろう」の2種を栽培し、つぶつぶ感を残してジェラートに。6~7月限定『さとほろいちご』と『けんたろう』と品種別にメニュー展開している。糖度や酸味、香りが異なるので食べ比べも面白いかも


「江別小林牧場のノンホモミルク」や「イチゴのミルフィーユ」など人気のグランドメニューが並ぶショーケースの中には季節メニューも。野菜や果物などは収穫期がそれぞれ異なるので、畑の収穫状況によって月替わりや季節替わりのジェラートやソルベがいくつも登場します。
5月はブラッドオレンジのソルベ、3種のベリーを合わせたベリーベリーのソルベなどが登場予定だとか。
 
シングル350円、ダブル430円、5種類のジェラートに生クリームとクッキーをトッピングしたスーパー5は720円。コーンかワッフルコーン、またはカップを選べます(スーパー5はカップのみ)。お土産や地方発送用にカップジェラートも販売中です。


▲北海道の素材で作ったジェラートの詰め合わせは夏の贈りものに喜ばれそう ▲北海道の素材で作ったジェラートの詰め合わせは夏の贈りものに喜ばれそう


ジェラート以外にも各種焼き菓子やプリン、シュークリームなども好評です。こだわりの卵を風味を損なわないように銅鍋で一気に炊き上げるアルトラーチェのカスタードにはファンも多いとか。ジェラート以外のお菓子も、小麦粉、バター、砂糖など北海道産の良質な素材を厳選しています。
 
隣接する菜園では、ジェラートの材料となるイチゴやトマトなどが元気よく育っています。収穫最盛期に開催される野菜果物の販売イベントも人気だそう。


▲隣接するファームに広がるイチゴ畑。世話に手間がかかるが初夏のメニュー『ストロベリー』を作るのには欠かせない食材▲隣接するファームに広がるイチゴ畑。世話に手間がかかるが初夏のメニュー『ストロベリー』を作るのには欠かせない食材


▲トップシーズンには収穫された野菜や果物を販売することも。トマトの量り売りでは珍しい品種もたくさん▲トップシーズンには収穫された野菜や果物を販売することも。トマトの量り売りでは珍しい品種もたくさん


▲近隣の農園で採れたての野菜が並ぶことも▲近隣の農園で採れたての野菜が並ぶことも

 
週末は開店前から行列ができることも多いので、ねらい目はひと段落した12時前後。
何度でもリピートしたくなる絶品ジェラート、ぜひ体感してみてくださいね!

取材・文/北海道Likersライター 大宮あゆみ
画像提供/ARTLACZE

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