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公開 | 小西 由稀

教会をリノベーションした空間で楽しむ肉料理、函館・元町「ひげバル」

函館ひげバル


異国情緒あふれる函館市元町地区。見どころの多いこのエリアに、教会だった建物を利用した「STEAK+WINE HIGE BAR(以下、ひげバル)」がオープンしました。地元産牛肉の料理が充実したバル&ダイニングです。
 

元教会という、非日常と居心地の良さを併せ持つ空間

 
まずは、気になる店内からご案内。
高い天井やステンドグラスなど、教会建築を生かした気持ちの良い空間。白を基調にした店内は家具をアンティーク調でそろえ、非日常と居心地の良さ、その両方を体感できるのが魅力です。

函館ひげバルの店内▲元々は「日本基督教会函館相生教会」だった建物で、ウェディングチャペル「函館元町港ヶ丘教会」などを経て、現在に

 
函館ひげバル、店内のステンドグラス▲天使をイメージしたステンドグラス

 
函館ひげバル、教会の名残の十字架▲見えるでしょうか、往時を偲ぶようにさりげなく十字架が残されている(写真の中央)


函館ひげバル、2階にもテーブル席が▲2階席もあり、1階の様子を見ることができる
 
 

ブランド牛「北斗プレミアム」を頬張る!

 
ひげバルで楽しめるのは、肉料理!
函館のお隣、北斗市の契約牧場「おぐに牧場」で大切に生産されたブランド牛「北斗プライム」が主役です。

おぐに牧場の北斗プレミアム 

 
赤身が主体ではありますが、赤身の旨味と脂の甘味とのバランスが良いのが特徴。
「一頭買いしているので、さまざまな部位を、それぞれに合う料理で楽しんでいただけます」と、メニュー開発担当の今眞和さん。
 
こちらは、その日のおすすめの部位を4~5種類、ひと串にした「ステーキ串」。この日はヒレやカイノミ(ヒレに近い、希少な高級部位)、サーロインなど。これも一頭買いしているからこその贅沢なメニュー。

いろんな部位を楽しめるステーキ串、ひげバル
 

すね肉をじっくり煮込んだ柔らかな「北斗プライムのビーフシチュー」は、濃厚な味わい。

ひげバルのビーフシチュー
 

ぜひ画像をアップにして見ていただきたい、火入れの具合&しっとり感が最高の「北斗プライムのローストビーフ」。

函館ひげバルのローストビーフとサッポロクラシック
 

こちらはランチ限定「黒毛和牛100%ハンバーグ」。上にたっぷりのっているのは、ツンとくる辛さが最高の山わさび。

おすすめのランチはハンバーグ

 

肉料理以外もメニューが充実!

 
バル使いで楽しめるサイドメニューも豊富。こちらは「アペタイザープレート」。キッシュや生ハム、パテなど、ワインやビールが進む7種類の盛り合わせ。

前菜の盛り合わせ、函館ひげバル
 

お酒といえば、20種類以上のワインを用意している「ワインビュッフェ」(100分2500円)も好評。

ワインビュッフェも開催
 

ビールは北海道限定のサッポロクラシックのほか、エビスやエーデルピルスなど4種類の樽生を用意。ビール党も大満足!

サッポロクラシックなど、樽生は4種類も用意
 

デザートのイチ押しは、いま話題の「ダッチベイビー」。シュー生地とクレープ生地を両方頬張っているような、表面はカリッと中はモッチリと焼き上がった新食感。アイスクリームやイチゴと一緒にどうぞ。

函館ひげバルおすすめのデザートは、ダッチベイビー
 

「食事はもちろん、カフェタイムにもご利用いただけるので、観光スポットとしてとらえてもらえると嬉しい」と、代表の髙橋克寿さんは説明します。

函館ひげバルの代表の髙橋さんとスーパーバイザーの今さん▲左から髙橋代表とメニュー開発担当の今さん

 
営業時間は11時30分~23時で、16時で昼・夜のメニューが切り替わります。ランチ後のクローズタイムがないのは、旅行者にとって嬉しい情報。
函館は魚介類の印象が強い旅先ですが、近隣には肉類も野菜もおいしい産地がいっぱい。これからの旅行シーズンにぜひどうぞ!
 

函館ひげバルの外観▲日が暮れた時間帯の外観も素敵
 

関連リンク

情熱の仕事人。誰もやっていないことをやる。ひげグループ代表「髙橋克寿」
大地を創る人。「牛も、みんな違って、みんないい」。小国美仁さん(北斗市)
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小西 由稀

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