北海道情報サイト「北海道ライカーズ」北海道情報サイト「北海道ライカーズ」

what likers

Icon search探す

公開 | 大宮 あゆみ

道の駅ウトナイ湖は観る、買う、食べるの充実度がスゴイ!

野鳥観察の合間だけではなく、目指す価値ある道の駅だった!

新千歳空港から国道36号を車で約20分南下。野鳥の聖地ウトナイ湖のほとりの「道の駅ウトナイ湖」は、野鳥観察の際に立ち寄るスポットとして人気です。


▲木のぬくもり溢れる館内。手前のスペースは週替わりでイベントや催事、ギャラリーなどとしても利用されている ▲木のぬくもり溢れる館内。手前のスペースは週替わりでイベントや催事、ギャラリーなどとしても利用されている


館内は湖側が一面大きなガラス張りになっていて、窓側のカウンター席には双眼鏡が設置されています。雨の日や寒い日などは館内から双眼鏡を使って湖や周辺の様子を観察することができる特等席です。

建物の湖側に伸びている遊歩道の先にはウトナイ湖野生鳥獣保護センターがあり、ウトナイ湖周辺の自然環境などを学ぶことができます。


▲双眼鏡の備わった窓際のカウンター席は特等席 ▲双眼鏡の備わった窓際のカウンター席は特等席


ほかにも、グルメやショッピングなどの充実度が高く、思いがけず長居をしてしまう道の駅ウトナイ湖の魅力を紹介します。

 

アンテナショップ「ミール」ではホッキキムチや野鳥の会の長靴をゲット!

アンテナショップ「ミール」では、苫小牧の土産物が充実しています。特産品のホッキやハスカップを使った加工品が陳列棚や保冷ショーケースにずらりと揃っています。

人気はほっき餃子(10個入り1080円)や、ホッキキムチ(1400円)など。
ウトナイベーグル(週末のみ販売)やウトナイ湖限定販売の白鳥まんじゅうは、お茶のおともに最適です。


▲苫小牧市で人気の焼肉店金剛園のホッキキムチはご飯もお酒もすすみまくる逸品だ▲苫小牧市で人気の焼肉店金剛園のホッキキムチはご飯もお酒もすすみまくる逸品だ


▲ウトナイ湖の道の駅ならでは!巷で大人気の日本野鳥の会の長靴も販売されている。人気の色は品薄になるのでお早めに▲ウトナイ湖の道の駅ならでは!巷で大人気の日本野鳥の会の長靴も販売されている。人気の色は品薄になるのでお早めに


▲苫小牧名産のハスカップは、ジャムに加工されるケースが多く「ミール」でも何種類も販売されている。ハスカップは旬の時期が限定され、さらに完熟の実は潰れやすいため生の状態ではなく冷凍されて販売されることが多い▲苫小牧名産のハスカップは、ジャムに加工されるケースが多く「ミール」でも何種類も販売されている。ハスカップは旬の時期が限定され、さらに完熟の実は潰れやすいため生の状態ではなく冷凍されて販売されることが多い
 


「海鮮パーク」のリピート必至のかに玉丼

ウトナイ湖の新名物?と言われているのが海鮮パークの寿司メニュー。カニの押し寿司(1080円)やほっき貝の押し寿司(1260円)などのほか、カニ・鮭・ホッキ・サンマの4種の押し寿司とカニ太巻きにサラダとみそ汁がついたランチセット(860円)もコスパ◎で人気。

中でもリピーター続出の「かに玉丼」(750円)は”食べたらわかる”盤石の人気ぶりです。


▲ズワイガニの身をふんわり卵で包み、甘酸っぱい特性のあんでとじたかに玉丼。満腹でもペロリとイケる箸がとまらなくて困る丼。手前が普通盛り、奥は大盛り(なんと料金は普通盛りと一緒!)▲ズワイガニの身をふんわり卵で包み、甘酸っぱい特性のあんでとじたかに玉丼。満腹でもペロリとイケる箸がとまらなくて困る丼。手前が普通盛り、奥は大盛り(なんと料金は普通盛りと一緒!)

 

B1とんちゃんの豚まんは「プレジール」で

苫小牧のブランドポークB1とんちゃんを味わえる店。中でもおすすめは「豚まん」(350円)。養豚場の愛娘が高校生だった頃に考案したという豚まんはデビューから15年経過した今も一番人気です。老若男女、誰にでも食べさせてあげたい一品です。

ほかにも炭火炙り焼き豚重(800円)など豚肉メニューや、苫小牧名物ホッキライスバーガーも人気。


▲お母さんと子供で「半分こ」してちょうどいい大きさの豚まん。冷凍にもされているのでお土産に買って帰りたい▲お母さんと子供で「半分こ」してちょうどいい大きさの豚まん。冷凍にもされているのでお土産に買って帰りたい

 

「ラポ・ラポラ食堂」で苫小牧カレーラーメン新発売

アイヌ語で「羽ばたく」を意味するラポ・ラポラ。ノーザンホースパークのレストランが運営している食堂です。なるほど、どのメニューをセレクトしても専門店顔負けの完成度はさすがの一言。

こちらの「味噌カレーラーメン」(900円)は、スパイスをふんだんに使用した本格的なカレースープが自慢。ベースになる味噌スープの奥深い味わいに絶妙なバランスで加わったスパイスの香りがいいアクセントに。思わず飲み干したくなる味に仕上がっています。


▲室蘭のご当地メニューとして知られるカレーラーメンが苫小牧でも新発売。今年は苫小牧にカレーラーメン旋風が吹きそうな予感⁉▲半世紀の歴史を誇り、今大注目の「とまこまいカレーラーメン」。ラポ・ラポラ食堂でも新発売!

 

朝イチに行きたい「農産物直売コーナー」

地元の農産品が集まる農産物直売コーナーでは、毎朝収穫したての旬の野菜が人気。なかでも詰め放題で300円のミニトマトは、コンテナにいっぱい摘んできてもすぐ完売する人気ぶりだとか。これを目当てに朝イチに訪れる常連客が多いそう。


▲雪が少ない苫小牧は真冬でもビニールハウスを利用して葉野菜などが生産されているため、年中地元のリーフ類が手に入る。そのほか特産のキノコ類も豊富▲近隣にある植物工場では真冬でも葉野菜などを生産しているため、年中地元のリーフ類が手に入る。そのほか特産のキノコ類も豊富


▲350gは入るのでとってもお得なミニトマト詰め放題企画。さまざまな品種がミックスされて大きさもバラバラだがギュッとしまって美味しそうなミニトマトたち▲350gは入るのでとってもお得なミニトマト詰め放題企画。さまざまな品種がミックスされて大きさもバラバラだがギュッとしまって美味しそうなミニトマトたち

 
今回は取材が3月上旬だったため撮影できなかったのですが、4月からはハスカップで作る「ウトナイgeラート」など屋外の店舗もシーズン営業スタート。オンシーズンは胃袋の中をスカスカにして訪れたい道の駅なのでした。

6月2日(土)、3日(日)は手作り雑貨の「第12回うとないまるしぇ」を開催。ステージイベントや屋台も登場し賑やかな週末になりそう。ぜひお出かけください。

取材・文/北海道Likersライター 大宮あゆみ
撮影/吉田公貴

\食べたい!食べるべき!と思ったら「なまらいいね!」/

この記事をSNSでシェアしよう!
  • 道の駅ウトナイ湖は観る、買う、食べるの充実度がスゴイ!
  • Google+

FacebookのIDを利用して、北海道Likersへ登録します。

北海道Likersは、北海道を愛する皆さんと北海道を盛り上げるコミュニティです。

  • 利用規約に同意の上ご登録ください。
  • FacebookのIDで簡単に登録できます。登録は無料です。
  • Facebookに設定しているメールアドレスを登録します。お客様のメールアドレスは、北海道Likers運営からの連絡に利用いたします。
Title
Close