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公開 | 孫田 二規子

札幌でオホーツクのチーズとスイーツを。「テーブル オブ グレース」

札幌市西区の「テーブル オブ グレース」は、オホーツクエリアにある町・興部(おこっぺ)町の「チーズ工房 アドナイ」直営店。チーズや、オホーツクの牛乳、たまごを使った自家製スイーツを売っています。


札幌市西区の「テーブルオブグレース」のソフトクリーム


車利用でJR札幌駅から20分、地下鉄東西線発寒南駅から7分。

「テーブル オブ グレース」は、札幌で唯一、興部(おこっぺ)町の「チーズ工房 アドナイ」の製品が全種揃う店。他にも、チーズを使った焼き菓子や、オホーツクエリアの選りすぐりの食材を使ったプリン、ソフトクリームといったスイーツも販売しており、チーズ好き、乳製品好きを中心に人気を集めています。


札幌市西区の「テーブル オブ グレース」内観


札幌市西区の「テーブルオブグレース」並ぶに「チーズ工房 アドナイ」のチーズ▲興部産のミルクを使ってつくられるチーズはハード系からウォッシュ系まで幅広く揃っています


札幌市西区の「テーブルオブグレース」のアドナイのチーズ▲リコッタチーズと白カビチーズです


札幌のテーブルオブグレースのカチョカバロ▲人気はスカモルツァ(カチョカヴァロ)。焼くと香ばしくておいしい!


札幌市西区の「テーブルオブグレース」で売っているアドナイのヨーグルト▲2種のヨーグルトも!


テーブルオブグレースのスイーツ▲白カビチーズのパウンドケーキ。どっしりとしています


店を切り盛りするのは、アドナイのチーズ職人・堤田さんの娘のめぐみさんです。当然、チーズについてとっても詳しく、買い物するときの良き相談相手にもなってくれます。

「うちのチーズは、父が、イタリア系のチーズを手本につくり始めたのですが、だからといってイタリアの味ではないんですよね。チーズって、素材と技術とその土地の風土が、個性になると思うので」。

そう話すめぐみさんがつくっているメニューのなかでも、売れ筋は、週末のみに登場するチーズと野菜のキッシュ。


札幌市西区の「テーブルオブグレース」のキッシュ▲週末に登場する数量限定品のキッシュ。ワインにも合いそうです


具材はその時々によって変わり、取材時に出ていたのは「白カビとリコッタのチーズキッシュ 玉ねぎ入り」。チーズの香りや味がしっかり楽しめ、サクサクの生地もおいしい! 

「生地には発酵バターを使っているのですが、実はこのバターも自家製なんです。チーズと同じミルクを原料につくっているんですよ」と、めぐみさん。

前述のパウンドケーキなど他の焼き菓子にも使用しているというから贅沢です! リッチな味わいを楽しめますよ♪


札幌市西区の「テーブルオブグレース」のキッシュ▲キッシュは1/4サイズから購入できます


プリンとソフトクリームは、西興部(にしおこっぺ)村で草だけを食べて育った牛からしぼった牛乳、グラスフェッドミルクを使ったオリジナルの味わいです。


札幌市西区の「テーブルオブグレース」のソフトクリーム▲口どけのよいソフトクリームは、ほどよい甘さのミルクを飲んでいるような、あっさりとした後味


札幌市西区の「テーブルオブグレース」のプリン▲オーブンで蒸し焼きにしたプリン。たまごは、訓子府(くんねっぷ)町の平飼いたまごを使っています


このソフトクリームとプリンを使った「プリンとソフトのミニパフェ」も2月に新登場!

〝箸休め〟にとトッピングされたのは、発酵バターとバターミルク(バターをつくったあとに残った液体)を使って焼いた、自家製スコーンをキャラメリゼしたもの。


テーブルオブグレースのミニパフェ▲見るからに、おいしそうでしょ?(写真提供:テーブルオブグレース)


札幌にいながら、オホーツクエリアで生まれた乳製品のおいしさに出会えるお店です。ぜひ、お立ち寄りくださいね!


札幌市西区の「テーブルオブグレース」の外観
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