北海道情報サイト「北海道ライカーズ」北海道情報サイト「北海道ライカーズ」

what likers

Icon search探す

公開 | 孫田 二規子

オホーツク海に流氷がやってくる!近くに見える場所、紹介します

毎年1月下旬になると、オホーツク海に流氷がやってきます。みなさん、どうせならSNS映えする風景を見つけたいですよね?そこで、網走(あばしり)市内を中心に、流氷が近くで見られる場所を探ってきました!どうぞ、お役立てください。

網走の流氷

女満別(めまんべつ)空港から車で約30分の網走市は、冬になると流氷が訪れる町。網走港では流氷砕氷船が運航し、例年3月中旬までは、オホーツク海に浮かぶ流氷を眺めることができます。

網走の流氷

ところで流氷とは、海に浮いた氷のことですが、オホーツク海に浮かぶ流氷は、このあたりの海が凍ったワケではありません。オホーツク海の最北西部沿岸で生まれ、波に乗って流れてきた旅する氷です。

その日の風向きなどによって移動するので、海岸から水平線の果てまでびっちり覆っている日があるかと思えば、かたまりがバラバラと浮いて小島のように見える日もあったり、どんな表情が見られるかは当日のお楽しみ。


網走の流氷▲水平線までびっちりと海を覆っている流氷

網走の流氷▲波に揺られていた流氷のかたまり

日によっては、昨日まであった流氷がまったく見えない!なんてこともありますが、それも自然の成り行きです。

網走からみたらオホーツク海▲ふたつ前の写真を撮影した次の日には、流氷は一切なくなっていました。目をうたがいましたよ!

それでは、網走市内で絶景が見られる場所をご紹介しますね。

 

JR鱒浦駅から浜小清水駅までの海岸線

流氷が接岸している様子を間近で見られるのが、JR鱒浦駅から浜小清水駅までの海岸線です。

線路と平行して走る国道244号があるので、JRでも車でも、流氷の風景を眺めながら移動ができます。

網走の流氷

ところどころ、海岸に降りられるような場所では触ることもできます。

網走の流氷

取材時には、鱒浦駅付近のドライブインの前浜が、完全に流氷で覆われていました。海なのに波の音がまったく聞こえず、しんとして不思議な感じがしましたよ。

網走の流氷▲流氷がすぐそばに!シャーベットのようでしたよ
 

流氷硝子館から二つ岩までの海岸線

また、流氷硝子館のある網走港あたりから、道道76号を通って二つ岩まで行く海岸線も流氷が接岸します。

網走の流氷▲白鳥など水鳥が流氷のない場所で憩っていました

二つ岩付近に行ってみると、そこにも流氷がきていました。このあたりは、枯れ木と二つ岩と流氷の組み合わせた景色が面白い!

網走の流氷

網走の流氷

みなさんもいろいろ移動しながら、一期一会の自然の美景を楽しんでくださいね。

※写真は2017年に撮影したものです。

\行きたい!行くべき!と思ったら「なまらいいね!」/

この記事をSNSでシェアしよう!
  • オホーツク海に流氷がやってくる!近くに見える場所、紹介します
  • Google+

FacebookのIDを利用して、北海道Likersへ登録します。

北海道Likersは、北海道を愛する皆さんと北海道を盛り上げるコミュニティです。

  • 利用規約に同意の上ご登録ください。
  • FacebookのIDで簡単に登録できます。登録は無料です。
  • Facebookに設定しているメールアドレスを登録します。お客様のメールアドレスは、北海道Likers運営からの連絡に利用いたします。
Title
Close