おいさー!おいさー!おいさー!「つっこ飯」

一店舗あたりのイクラの消費量世界一!(ギネス申請中) 
 
どーです!このイクラの量! 

 

 
「うわー!イクラがすげー!」「おいしそう!」「食べたい!」というコメントが、続々寄せられそうですね。が、しかし…。
 
「はちきょう」の「つっこ飯」をオーダーする時には、そんな軽い気持ちではダメなんです!いただく側にも心構えが必要です。
 
 メニューの最初に、「つっこ飯」をオーダーする際の「店からのお願い」が書いてあり、スタッフからも「同意できますか?」と確認されます。そのお願いとは、要約すると「生産者に敬意と感謝を表し、残さずきれいに、きちんと食べてください」というもの。
 
当たり前のことだけれど、そのことをしっかりと訴える「はちきょう」に、北海道の海の幸とそこに関わる人に対する熱い想い、そして、パフォーマンスではない「食」に対する真摯な姿勢を感じます。

 

 
提供する側も真剣なら、いただく側も、真っ向勝負!真剣にいただきましょう!さ、お待たせしました。これが、「はちきょう」名物「つっこ飯」です。
 
(YouTube映像に遷移します)
 

「おいさー!おいさー!」の掛け声とともに、大きなボウルからイクラがどんどんご飯の上に乗せられます。それはお客さんが「ストップ!」と言うか、スタッフがこぼれる寸前で止めるまで続きます。 

 

 
道産子ならば、イクラは自家製が当たり前で「我が家のイクラが一番おいしい」と誰もが思っているはずですが、「つっこ飯」のイクラは、そんな道産子も「うぬぬ…」とうなるおいしさです。他にも、知床羅臼から届いた新鮮な海の幸が、お刺身、煮付け、焼き、さらに珍味まで揃っています。

 

 

 

 
ちなみに、なかなか予約が取れないことでも有名な店です。ぜひ、電話で確認をしてから行ってみてください。あの「おいさー!」は、必見の価値あり!