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公開 | 孫田 二規子

素材のおいしさ召し上がれ。東川町「焼き菓子 tekago」

ティータイムやブレイクタイムのお供にいかがですか?かむほどにじんわりと素材のおいしさが感じられる東川町「焼き菓子 tekago(てかご)」のお菓子は、お母さんの愛情から生まれました。種類が豊富でいろいろ食べたくなりますよ。


東川町「焼き菓子 tekago」のお菓子


車利用で旭川空港から15分、旭川から30分、札幌から道央道経由で2時間。

大雪山山麓の盆地に広がる東川町で、「可能な限り安心安全な材料を使って」てづくりのお菓子を販売する「焼き菓子 tekago」。


東川町「焼き菓子 tekago」の入口


取材日は休業日でお菓子は並んでいませんでしたが、開業日のショーケースには、クッキー、フィナンシェ、フロランタン、ガレット、スコーン、パウンドケーキ、タルト、マフィン、ビスコッティ…など、さまざまなお菓子が並びます。


東川町「焼き菓子 tekago」の内観▲漆喰の壁のナチュラルな空間にアンティーク風の什器を置いた店内


東川町「焼き菓子 tekago」のお菓子▲フロランタンとクッキー。口の中でホロホロとくずれるスノーボールクッキー、おすすめです!


東川町「焼き菓子 tekago」のお菓子▲人気のタルト。フルーツがたっぷりのっていました


東川町「焼き菓子 tekago」のお菓子▲しっとりとしたフィナンシェやパウンドケーキ


東川町「焼き菓子 tekago」のお菓子▲さっくり食感のスコーンとオイルフリーで香ばしい味わいのビスコッティ


東川町「焼き菓子 tekago」のお菓子▲イベントや依頼に応えてつくることが多いという金太郎飴式のアイスボックスクッキー。残念ながら普段は買えませんが、見事な出来映えに感動したのでご紹介。こちらは町内の「villa ニセウコロコロ」におろしているそうです


材料は、北海道産の小麦粉「ドルチェ」、地元「ファーム・レラ」の卵、「よつ葉」のバターと牛乳が中心。「あとは、きび砂糖やアルミニウム不使用のベーキングパウダーといった自然派、無添加の製菓材料やオーガニックの食材を使っています」と店主の渡辺さん。

というのも、お菓子の販売をはじめたのは、渡辺さんの子どものアレルギーがきっかけ。

「いちばん上の子が市販のお菓子を食べられなかったので、添加物を入れない米粉のクッキーなどをつくっていたんです」。

それをママ友に配ると評判がよかったため、イベントなどでの販売を開始。そして、子どもの手が少し離れたタイミングで、自宅の一角のキッチン付き店舗で製造販売をスタートさせました。


。東川町「焼き菓子 tekago」の渡辺さん▲渡辺さん


じんわりおいしい、やさしい味わいのお菓子のレシピはほぼ独学。つくったお菓子をノートに書きため、次第に数が増えていったといいます。

まだまだ子育てが忙しく、現在(2017年11月)は土曜日のみのオープン。「火曜に材料を揃えて、午後から水曜までは下ごしらえ。そして木〜金曜で焼き上げています」と渡辺さん。

オープン情報やイベント情報はFacebookでご確認を。臨時休業もありますが、イベントで買えるチャンスもあるので、こまめにチェックをしてくださいね!

 
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