2017年11月02日 | nobuカワシマ

川湯温泉や硫黄山、屈斜路湖や摩周湖を観光するならまずここへ!

川湯エコミュージアムセンター


川湯温泉や屈斜路湖、摩周湖を観光するなら、まずは川湯エコミュージアムセンターへ立ち寄るのがおすすめ!川湯温泉をはじめ、硫黄山や屈斜路湖、摩周湖など周囲の動植物や地形、歴史文化など、見どころのポイントや詳しい情報に触れられます。平易でわかりやすい展示内容なので、知的好奇心が旺盛な方はもちろん、お子さんも楽しめますよ。

 

川湯温泉に来たらまずここへ!

川湯エコミュージアムセンターは川湯温泉街のすぐ近くにあり、温泉街の各ホテルや足湯から歩いて行けます。
 

川湯の足湯▲川湯温泉街にある足湯。川湯エコミュージアムセンターまでは歩いて1、2分です
 

川湯エコミュージアムセンター▲足湯がある川湯園地の一角にあります

 
ここでは川湯温泉をはじめ、阿寒摩周国立公園の摩周地域に関する自然や動植物などの紹介をしています。
 

川湯エコミュージアムセンター▲広々とした館内には、展示パネルや模型、動植物の標本などが多数展示されています

 
数多く並ぶ展示物を見て屈斜路湖や摩周湖などの知識を知ることができるだけではなく、この地域の登山道や散策路、展望ポイントや探勝ポイントの情報も知ることができます。まるで博物館兼観光案内所のような施設です。

 

趣向を凝らした展示が楽しい!

展示物はテーマごとにコーナーに分かれて並んでいます。
 

川湯エコミュージアムセンター▲川湯温泉と硫黄山の間に広がるつつじヶ原について紹介するコーナー
 

川湯エコミュージアムセンター▲つつじヶ原に自生するイソツツジの標本も展示されています
 

つつじヶ原のイソツツジ▲つつじヶ原のイソツツジ、実物はこちら。例年6月から7月上旬が見頃です
 

館内には資料や標本が並ぶだけではなく、聞いたり触れたり嗅いだり、五感で知ることができるのもここの魅力!
 

川湯エコミュージアムセンター▲つつじヶ原に自生するイソツツジの葉の匂いを嗅いでみることも。さて、どんな匂いでしょう?

 
展示物はどれも趣向が凝らされているので堅苦しさがなく、気軽に楽しみながら知識を得られるのが嬉しいです。
 

川湯エコミュージアムセンター▲窓辺や柱にはさまざまな野鳥が!もちろん本物ではなく、バードカービングと呼ばれる鳥の彫刻です

 
これらの野鳥、観察しながらそれぞれの鳴き声を聞き比べることもできるんです!
 

川湯エコミュージアムセンター▲窓辺の野鳥を双眼鏡で観察。森の中で観察している気分!?

 
野鳥の標本にはそれぞれ番号がついていて、手元にあるボタンを押すとその番号の野鳥の鳴き声が館内に響き渡るんです。双眼鏡で眺めながらボタンを押すと、本当にその野鳥が目の前で鳴いているような感覚。
 

川湯エコミュージアムセンター▲森に生息する動物の標本も展示
 

川湯エコミュージアムセンター▲可愛い~!と思わず写真を撮りたくなっちゃいます
 

屈斜路湖や釧路川に生息する魚については、資料や標本の展示とともにこんなもので学ぶことも!
 

川湯エコミュージアムセンター▲何が釣れるかな~?屈斜路湖に生息する魚のプレートを釣り竿で釣りあげてみましょう

 
遊びながら学べる展示物もあれば、自然や歴史をしっかり学べる展示物ももちろんあります。
 

川湯エコミュージアムセンター▲硫黄山の硫黄採掘と開拓の歴史を紹介するコーナーでは、実際に精錬作業で使っていた釜も展示
 

川湯エコミュージアムセンター▲スライドを横に動かすと、屈斜路湖のカルデラを箱根や阿蘇など各地のカルデラの大きさと比較することができます

 

見学とともに、もっと楽しもう!

 
川湯エコミュージアムセンター▲こんな作品、作ってみませんか?
 

クラフトコーナーでは、マツボックリや木の実、小枝など自然の素材を使ったクラフト作品を作ることもできます。材料やボンド、のこぎりなどが用意されていて、使用料は嬉しいことに「お気持ちで」。早い人は30分程度で1作品できるので、自由に創作活動してみませんか?
 
さらに、施設裏手にあるアカエゾマツの森をスタッフが案内してくれることも!
 

川湯エコミュージアムセンター▲スタッフが約20分程度で森の中を歩きながら解説してくれます。


川湯エコミュージアムセンター▲冬はスノーシューで雪が積もった森の中へ!(スノーシューレンタル代有料)

 
川湯エコミュージアムセンターへ訪れると、なぜ川湯温泉が名湯なのか、なぜここにアカエゾマツの森やイソツツジが群生しているのか、どうしてこの地が開拓されたのか、どうやって屈斜路湖や摩周湖ができたのかなど、理由や背景、なりたちなどがよーくわかります。
知的好奇心が旺盛なみなさん、川湯温泉へ訪れる時はまずここへ!見学をして知識を得てから温泉や周辺の観光スポットへ訪れると、楽しさが倍増しますよ。

\見たい!見るべき!と思ったら「なまらいいね!」/

この記事をSNSでシェアしよう!
  • 川湯温泉や硫黄山、屈斜路湖や摩周湖を観光するならまずここへ!
  • Google+

FacebookのIDを利用して、北海道Likersへ登録します。

北海道Likersは、北海道を愛する皆さんと北海道を盛り上げるコミュニティです。

  • 利用規約に同意の上ご登録ください。
  • FacebookのIDで簡単に登録できます。登録は無料です。
  • Facebookに設定しているメールアドレスを登録します。お客様のメールアドレスは、北海道Likers運営からの連絡に利用いたします。
Title
Close