2017年09月08日 | 孫田 二規子

海で泳ぐアザラシにエサやりも!利尻島「仙法志御崎公園」

利尻島の南端に位置するビュースポット「仙法志御崎(せんぽうしみさき)公園」に行ってきました。奇岩が連なる海岸線を眺めたり、アザラシのエサやりを楽しんだり。天気がよければ利尻山もくっきり見えますよ!


利尻島の仙法志御崎公園


車利用で利尻空港から左回り約35分、鴛泊フェリーターミナルから右回り約35分。「仙法志御崎(せんぽうしみさき)公園」は、利尻山の噴火で流れ出た溶岩が奇岩となって海岸線を埋め尽くす、独特の景観が楽しめる場所です。


利尻島の仙法志御崎公園


取材当日は曇天の下、日本海に高波が立ち上がる生憎の天気でしたが、ここは最北の離島です。こんな渋めの光景もなかなか〝らしい〟と思いませんか?


利尻島の仙法志御崎公園


利尻島の仙法志御崎公園


利尻島の仙法志御崎公園


ただ1点、残念だったのが、利尻山が見られなかったこと。ちなみに晴れた日は、こんな風にくっきり!


利尻島の仙法志御崎公園▲(写真撮影/北海道Likersライター 孫田二規子)


利尻町の漁師さんでやっている海産物の店「観光御崎物産」の前を降りていくと、海の中につくられた自然磯観察場があり、無料で天然のウニや昆布などを間近に見ることができます。


利尻島の仙法志御崎公園の土産店


そして、アザラシも泳いでいます!同店で買った餌をあげようと近づくと、つぶらな瞳で首をかしげたり、お腹を見せて泳いだり、思い思いのポーズでおねだり。胸がキュンっとしますよ!


利尻島の仙法志御崎公園▲(写真撮影/北海道Likersライター 孫田二規子)


利尻島の仙法志御崎公園の自然磯観察場


利尻島の仙法志御崎公園の自然磯観察場でアザラシにエサやり


「野生のアザラシを保護していることもあるけど、今いるのは、稚内市の水族館から〝出稼ぎ〟に来ているやつら(笑)。ポーズも筋金入りさ~」と、教えてくれたのは同店店主の浜田さん。「かもめやうみねこがエサを目当てに寄ってくるので、注意しながらエサをあげてくださいね!」と、教えてくれました。


利尻島の仙法志御崎公園の土産店のスタッフ▲親しみある笑顔の浜田さん

店では目の前の海で獲れたウニを活で提供している他、駐車場には出張パン屋が来ていることもあります。利尻の味で小腹を満たしつつ、ゆったり自然に親しむひと時を。


利尻島の仙法志御崎公園

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